バレエに興味があります。 男性ですがピンクタイツの上にレオタードを着て習いたいと思っていますが周りから見たらどうですか? 事前に電話で良いかを確認していますが、『他の人の迷惑になら

バレエに興味があります。 男性ですがピンクタイツの上にレオタードを着て習いたいと思っていますが周りから見たらどうですか? 事前に電話で良いかを確認していますが、『他の人の迷惑になら なければ」ということでした。 変なことはするつもりがありません、ただバレエを楽しみたいだけです。

補足

たくさんの回答ありがとうございます。 30台前半です。 中学当時器械体操を経験しています。 体の柔軟の厳しさ、あとつま先の柔軟、意識の仕方については理解があるつもりです。 写真を撮ってみたのですが、補足では写真を掲載できないようで、恐縮です。 女子新体操の動きなどもやりたいとは思っていますが、近所にそういった教室がありません。 下記目的もあり、近所に教室のあるバレエを選択した次第です。 民間のジム等での運動経験はないので、閉鎖的なジム等の雰囲気はつかめていませんが、 アットホームでくつろげる雰囲気である反面、すぐに話は広まるだろうと予想しています。 プロになるとまでの目標はありません。 がむしゃらに体操をやっていた当時の名残の筋肉などが目立つので、 正しい指導のもと綺麗な体になりたいこともあり、要するに美容目的でバレエを習いたいと思っています。 サポーターは身につけ、モノは下に向けてできるだけ目立たないようにしようと思っています。 乱筆乱文になりましたが、補足いたします。

体操 | スポーツ5,027閲覧

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ベストアンサー

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その教室、とくに開講クラスの先生に受け入れられれば、周囲がどうこう言う問題ではないと思います。 以下、少し詳しくお答えしたいと思います。 まず、あなたの良いところは、どういうコスチュームでレッスンを受講したいか、明確に言葉で言い表せるところだと思います。成人の場合、女性でもレオタードは黒・バレエタイツは白が主流ですが、本格的なバレエ教室では、男性にもレオタード着用を義務付けているところもあり(ただし、ふつうは男性はタイツが上)、膝裏のハムストリングスがきちんと伸びているかなどチェックが入りますので、バレエタイツ着用もレッスン受講に適していると言えます。 そして、ここが分岐点になると思います。 単にピンクタイツ+レオタードにフェティッシュな魅力を感じていらっしゃるだけならば、ご自身のみでその嗜好を大切にされたほうが夢は壊れないわけで、他の生徒さんと一緒にバレエレッスンに励むとなると、いろいろ踏み出さなければいけない点が出てくると思います。 いまのあなたは、その実際にその姿でバレエを習うということを、まだきちんとご自身の中で捉えられていないのではないかと思います。 実際に、バレエを習い始める際、コスチュームに困ってしまう男性はいます。 私の知っている範囲ですが、まず初日はTシャツとYahoo!オークション等で購入できる新品のレギンスで受講された男性がいます。これですと、膝の伸び具合を講師の先生にチェックしてもらいやすいですし、とりあえずの間に合わせとしては2000円もかからないので、一通りの準備としては整います。そして、初日受講して見られた結果、自分の姿をスタジオの鏡に映してみて、どうも美しくないな、と感じられ、2回目からはトップスをシルエットが美しい女性用のタンクトップに変えられました。その後、レオタードも購入されたようですが、あくまで予備ないし洗濯の都合の間に合わせ程度で着用されることは少ないみたいです。それで3年以上習われています。レオタードは一着は持っておくべきでしょうね。 さて、実際の受講にあたってですが、あなたが本気でバレエの身体表現を通して自分の身体の内面と向き合い、美しさを追求したいのなら、敢えて道化を演じる必要は一切ありません。一般に、女性というのは、更衣室などでの噂、話題のネタを探しているものですが、あなたの耳に入らなければ気にする必要ありませんし、そもそも、男女ともにプロダンサーやきちんとした教室でレッスンを持てるレベルのバレエダンサーは、小さい頃から、そういう噂話を楽しむよりも、自分の身体と向き合い、より美しい自分を求めてレッスンに励む習慣がついています。そういうひとでないと相応のレベルにまで達せられない、これは体操・新体操などでも同じですね。 「なぜ、(男性なのにタイツが上じゃなくて)レオタードが上なの?」という質問を投げかけられたら、まず「股関節(ヒップジョイント)の動きを常に意識して、基本からきちんと学びたいため」と答えればいいと思います。実際、まず、バーレッスンでアン・ドゥ・オール(ターンアウト)といって、股関節を外へ回して1番ポジションで立ち、その姿勢でプリエを学ぶところから始まるはずです。股関節・骨盤の位置と傾き・腹筋などは常に常に意識して、そのためのレッスンですから、それに適したコスチュームを纏い、より自分を美しくみせる最大限の努力をするのは当たり前です。それを笑うひとは男女問わず、自分が何しにレッスンに通っているのか分からないひとたちです。 そして、これもケースバイケースですが、迷惑にならないレッスンの基本は、講師の先生の指導の流れを大きく妨げる行為は慎むことです。私語や過度の笑い声を慎むことは、これも男女問わず最低限心がけるべきことです。できれば経験豊富で、スタジオに緊張感を持続させられる先生に習うのがいいと思いますし、何かリクエスト等があっても、最低半年以上は受講してみるとか、様子をみたほうがいいと思います。 さて、どのようにレッスンを受けますか? バーレッスンでもセンターレッスンでも、講師の先生が考えて下さるアンシェヌマン(一連の動きの鎖)は一度聞いて覚えるのはまず不可能ですので、これも一般的にとしかいえませんが、他の慣れている生徒さんの間に入れていただいて、見よう見まねで、身体で覚えていくのが普通です。こういった場合、マジメに取り組む生徒さんか意図外のことに思いを馳せているかは、先生は見抜きますので、真剣に取り組めば問題ないですし、そもそも他の生徒さんを気にしている余裕はありません。一日90分受講すればすぐに分かります。 どのようなお教室を考えていらっしゃるか分かりませんが、成人してからならば、むしろ焦らずに、(センターレッスンのない)床ストレッチとバーレッスンだけのクラスを1年ぐらい受講してみるのもいいと思います。はっきり言って、バーとセンターのクラスよりも遥かにきつく、40分~50分で汗びっしょりです。本格的にバレエに取り組む子や体操・新体操などでは、ストレッチで泣きを入れられるのは当たり前ですし、誰もが通る道であり、また、その厳しさはずっと続きます。基礎を大事にする先生は実際にフロアを回って各生徒さんの身体に触れつつチェックを入れて筋肉の使い方まで指導していきます。一度、バレエタイツにレオタード一枚だけ着用して強制柔軟で泣かされている自分を想像してみて下さい。ただし、実際のレッスンでは多数の生徒さんが、自分を律しつつ自分でしなやかで美しい身体作りに励むことになります。誰もがいったん、自分の身体をバラバラにされる感覚を味わいます。 いま、これを読んで、まず裸足で、足の甲を伸ばしてみて下さい。指先に力を入れてはいけません。バレエ雑誌に載っている写真のような綺麗な三日月を描けますか?意外と難しいでしょう?レッスン受講前にも、DVDやYou Tubeでワガノワメソッドなどのレッスン動画や全幕バレエを視聴して、ご自身が目指す美しさを明確にしていくのもいいと思います。ただし、自分が信頼のおける先生を探すべきです。そして、一度受講初めてから自分にあったバレエシューズを選べるように先生に相談するといいでしょう。やはりピンクがいいですか?それが自分が一番美しく高められると信じられるならば、迷う必要はありません。 最後にここまで読んでいただいて、ネットで「自分を慰める」だけが目的なのか、実際にどうしてもバレエの世界に踏み込みたいのか、よく考えてみて下さい。真剣に取り組むひとが辛い思いをするのは、ある意味、どの世界でも同じです。それは男女問わずですが、殊にこの国で成人男性がバレエを習うことには心理的障壁が大きく、心も身体も痛みで貫かれると思います。 それを乗り越えられれば、バレエを知らないひとには体験できない、素晴らしい世界があなたの前に開けてくることでしょう。

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結論から簡潔に申しあげますと、無理あるいは難しいかなと思います。 その理由は、結局何を主目的としてピンクタイツの上にレオタードを持ち出したのか分からなくなっており、この場でさえ、コミュニケーションを取れていないからです。それを指摘されてから「それは、えーっと・・・」とやっても意味ありません。女性でも男性でも同じで、ほぼ初対面のひとはそういうあなたを待ってくれないと思います。 私であれば、教室に何を考えているのか分からないひとがいるとして、自分がやめてしまうと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳細に回答してくださったのでBAにします。 たくさんの回答ありがとうございます。 バレエとは別の提案をしていただいた方もいますのでこれから検討したいと思います。

お礼日時:2016/7/6 23:14

その他の回答(1件)

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2016/6/30 18:10

アメリカには男性だけのバレエ団もありますし、目指して下さい^0^ 先生に、たっぷりと絞られて下さいね。笑 ・・私が通っていたバレエ学校でも、昔男の「子」が1人、いましたが、よくみんなから笑われてました(笑)。 真面目にやろうとすればするほど、顔とのギャップとかひょこひょこしてて..それはもう腹筋がよじれ返るほど可笑しくて笑い過ぎて死にそうになりました。が悪くないです(笑)。 笑えるバレエは、正統なバレエを決してけなすつもりではなく、本当に笑えるのであっても良いかも。。。極めてください。 どういう方で、何歳の方か存じ上げませんが、バレエって余程の才能やチャンスに恵まれていない限り、普通の人には壁が高いくらい厳しい世界で、何度も魂レベルで目指して生まれ直さないと無理って言われる程なので、無理を想定の上でご返答しましたが、楽しめれば良いですね。気にさわったらごめんなさい。笑

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2016/7/6 1:22

体操・器械体操やってらしたんですね。 それは筋肉の付き方とかボリュームはすごいものだと思います。 その男性的な筋肉の流れを、もう少し緩和したいという目的なのでしたら、バレエレッスンはあまり得策ではないかと思います。 何が一番かというと、水泳の背泳ぎです。泳ぎが苦手でないなら、背泳ぎは一番楽だと思います。壁を蹴ってスーッとわずかな緩やかな流線型のボディを水面に任せていれば、あっという間に端に辿り着き、そのまま顔も濡らさずにまたスーッと端まで・・・延々と何キロと繰り返せます。重力を足にかけることなく、解放した状態で全身の力を抜くことが出来、なおかつ美しく引き締まった流線型のボディを作れますし、呼吸ができる泳法なので、瞑想状態にも入るかっていう感じですごくリフレッシュ効果も高いです。 後は、ヨガ・ピラティス・ジャイロキネシス(プロのバレリーナも取り入れています)がおすすめです♪バレエは一層筋肉が隆々。