離婚調停、裁判に詳しい方お願いします。 親が離婚することになったのですが原因は100%父親にあり(不貞行為)、現在父は帰ってきておらず別居状態といえます ネットで調べると別居して何年

離婚調停、裁判に詳しい方お願いします。 親が離婚することになったのですが原因は100%父親にあり(不貞行為)、現在父は帰ってきておらず別居状態といえます ネットで調べると別居して何年 かたつと婚姻関係が破綻しているとみなされる場合があり、その場合、不貞行為や恋仲がいても離婚が認められるとあり焦っています 上記のために父親は帰ってこなくなったんだと思います 母は別居期間によって離婚が認められる場合があるということを知らないと思うので、父から動きがあるまで待つつもりだと思いますが、母のほうから離婚裁判を申し出たほうがいいですよね? 何年か経ち父から離婚を申し立てられたとき年月が経っているからと離婚が認められた場合父は慰謝料を払わなくてもいいといわれる場合もあるのですよね? それでしたら、今すぐこっちから動きだしたほういいですか? また、一つ問題があり弁護士を雇うお金がないということです 法テラスなどもあるようですが、よくわからなくて… 弁護士がいると心強いのですが、金銭的に厳しいかと… 法知識のある方にお伺いしたいです!今とるべき行動を教えてください

ベストアンサー

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>>弁護士がいると心強いのですが、金銭的に厳しいかと… 有責配偶者つまり、離婚原因を作った方からの離婚請求は認められないのが原則です。 一定の要件をクリアーすれば判例の趣旨(最高裁判決昭和62年9月2日民事判例集41巻6号1423頁)から、有責配偶者からの離婚請求が認められるケースもあります。 5年の別居期間により離婚を認めるという規定を設けるとの、民法の一部を改正するとの動きもあるのですが、現在までは実現していません。 よって、別居期間が離婚原因と認められるには厳格な要件を満たさなければなりません。 別居期間による離婚については、以下のURLを参照してください。 http://www.mc-law.jp/rikon/1078/ ご質問の内容では、別居は別問題で不貞な行為(貞操義務違反)という事実に基づく離婚原因があります。 我が日本は、相対的離婚原因(離婚原因があっても、裁判所は一切の事情を考慮して離婚請求を棄却できる)を採用していますから、別居事実(他の異性と同居している場合)と不貞行為事実が婚姻を継続しがたい理由として、婚姻関係が破綻している事実として、慰謝料請求の余地はあります。 よって、その母の方から離婚を切り出すかは別にして、弁護士費用の金銭的余裕がなければ、以下のURLを参照して現状の生活状況を含めて父母間の別居事実を法テラスに相談してください。 http://www.houterasu.or.jp/ まあ、別居の事実が直結して慰謝料の支払いを否定できるかまでは、その質問の具体的事情までは把握することが困難です。 よって、質問者ご本人の課題として残しておき回答は差し控えまので法テラスの弁護士のアドバイスを得てください。 さぁ~てと、会社に行くかな・・・

その他の回答(3件)

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「年月が経っているからと離婚が認められた場合父は慰謝料を払わなくてもいいといわれる場合もあるのですよね?」 婚姻生活が破綻していると認定されることと、有責性が否定されることは別です。 一定期間経過すれば『婚姻生活が破綻していると認められて有責配偶者からの離婚請求が認められる。』と言うだけの話で、原因はあくまで夫側ですから、慰謝料を払わなくても良いと言う理屈はありません。 まず、別居しているのであれば婚姻費用の請求をしたらどうですか。

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住所がわかっている場合には 年に何回かでいいので、手紙を書いてください。 内容は帰ってきてくださいでいいと思います。 郵便の内容証明で送れば確実ですね。 郵便物が送付され、内容を把握したという事実が残ります。