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ダークエネルギーについての思いつきですが以下の考え方はどこかおかしいでしょう...

pse********さん

2016/7/1714:48:45

ダークエネルギーについての思いつきですが以下の考え方はどこかおかしいでしょうか?

質量Mの物体周辺で質量mの物体の持つ位置エネルギーUは
U=-(GM/r)×m
空間が膨張しrが大きくなれば上式によりUも増加。この増加分がダークエネルギーなのではないでしょうか?
この位置エネルギーの増加が見かけのものなら、空間が膨張するにつれGが小さくなると言い換えられるので、Gが小さくなると言うことは物質間の重力が小さくなると言え、斥力が働いているように見えるのではないでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

補足質問者自身からの追加です。

> 空間が膨張するにつれGが小さくなると言い換えられるので

観測者から観測点までの距離をlとすれば重力定数Gは、G(l)というlの関数といえるかもしれません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ton********さん

2016/7/1716:05:29

仮に空間が膨張するにつれGの値が小さくなっても、それは重力が弱くなるだけでその力の向きは収縮の方向には違いないですから、それで宇宙が加速膨張することはないでしょう。

究極Gがゼロになっても全ての物質が等速直線運動をするだけで、加速膨張はしない。ところが明らかに現在Gは正の値なのに加速膨張しているならば、斥力の出所は別にあるはずです。

  • 質問者

    pse********さん

    2016/7/1913:32:35

    tong_pop_hさん。
    確かに重力が減少するかもしれないですが、斥力にはならないですね。ポテンシャルの傾きは緩やかになっても正にはならないですね。

    ありがとうございました。

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質問した人からのコメント

2016/7/19 13:33:03

勉強になりました。

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s_h********さん

2016/7/1716:43:13

加速膨張して観測されるので、rがGを動かしてもその原因を説明したことにはならないのでは?

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qqq********さん

2016/7/1715:43:56

重力の逆の斥力が働いているというのが、一般的なダークエネルギーの解釈です。
宇宙は突然現れて広がったのですが、それが途中で縮まっているのではと思われていました。
しかし60億光年くらいからこちらに向かって、若干加速で観測されるようになってから、これは斥力、即ちダークエネルギーがあるからだとされて来ました。

ところが宇宙の空間がないような所に突然空間が現れて広がっているというのが科学の立場です。
それでこの空間の広がりの方が遥かに大きかったのに、これではダークエネルギーとも言ってないようで、即ち理由もなく当たり前のような見方のようです。

こういう訳なら、再度途中で若干加速になったからダークエネルギーというのも変ではありませんか。
当たり前の元に戻ったという言い方でもいいと思うのですが。現実には最初に空間が現れて広がった事が謎です。

ところで私はこのようなダークエネルギーは、元からなかった考えをしてます。
これは宇宙観を変えて見ての話ですが。
こういう事で回答したものを載せてみます。
ダークマターの方に話が多く行ってます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1315808754...

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