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生後1ヶ月の娘がいます。

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ID非公開さん

2016/7/2611:46:51

生後1ヶ月の娘がいます。

先日、ヒルシュスプルング病の疑いがあると診断され近々大きい病院に検査に行くことになりました。

入院中から粉ミルクが合わず多量に嘔吐してしまう為母乳のみで育ててきました。
退院して2週間目に入った頃ガスが溜まりお腹が凄く膨れてて産院の小児科を受診しました。
排便もおならもあり、ゲップが毎回でないのでおならで出し切れないガスが溜まったのだろうとの事…
その日は浣腸をしてもらいガスも出たのですが
その1週間後に多量の嘔吐で小児科を受診。
またガスが溜まっていてそれが原因で嘔吐のとこ…

それから週2~3回ペースで浣腸をしに受診していましたがあまりにもお腹が膨れていた為にレントゲンを取ってもらったところ、やはり排ガスが上手く出来ていないとの事で大きい病院に紹介状を書いていただきました。

大きい病院で検査する日までまだ日があり、
今まであった排便が一昨日から無くなり
昨日小児科に行ったところ
ヒルシュスプルング病の疑いで紹介状を書いたと
先生に言われました。

娘は一昨日までは普通に1日4~5回排便があり
おならもしていました。
体重も退院から1日60gぐらいずつ増えています。
それでもヒルシュスプルング病の疑いがありますか?

あまり知られていない病気と知りドキドキしています。
同じ病気のお子様がいらっしゃる方。
この病気に詳しい方。
些細な事でもいいので教えてくださると嬉しいです。

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mis********さん

2016/7/2613:04:30

★ヒルシュスプルング病について★
*Hirschsprung'Disease
1886年に発表されました。
●先天性巨大結腸と言います●

▲病態▲
腸管下部、通常は結腸の「アウエルバッハ」
「マイスネル」の自律神経叢(ソウ)が欠損している
ために起こります。
通常は、結腸遠位部に限定されていて、病変部の
蠕動運動が無いか、異常であり、それゆえに
平滑筋の持続的攣縮や腸内容物の蓄積により
部分的または完全な閉塞が起こり、より近位部で
正常の神経支配を受ける腸の拡張が起こります。
*閉塞は肛門部で最も多いです。

▲症状▲
*患児さんは、便秘、腹部膨満を呈して
最終的には嘔吐します。

*神経節細胞欠損が肛門に限局している乳児は
軽度または間欠的な便秘だけしか認めない場合が
あります。また軽度の下痢を来す場合もあります。

▲診断▲
*バリウム注腸造影により閉塞部に遠位、近位で
結腸の直径の差異が見られます。
*直腸生検で神経節の欠如とコリンエステラーゼ
染色組織の増加を確認されれば診断の確定と
なります。

▲治療法▲
*神経節細胞欠損域より近位部の人工肛門増設
することが多いです。
*根治手術は神経細胞欠損部をの結腸切除と
引き下ろし=pull-through法を行います。
●最終的に多くのお子様で良好な腸運動の
コントロールが得られます。

◆お子様心配ですね。必ず良くなりますから
心配し過ぎないで下さい。

◆お母様が心配し過ぎますとお子様に影響が出ます。

◎くれぐれもお子様、お母様、ご家族お大事にして下さい。
早いご回復お祈り申し上げます。

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