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大河ドラマの真田丸を見て思いましたが、ルソン助左衛門はルソン壺を日本の堺で売...

got********さん

2016/7/2614:35:00

大河ドラマの真田丸を見て思いましたが、ルソン助左衛門はルソン壺を日本の堺で売り富を得た豪商でしたがこの人も出自が良く分かって無いんですよね。

また、僕が生まれる前に一度、この人が大河ドラマになり松本幸四郎さんが主演してませんでしたっけ?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2016/7/2623:10:05

「黄金の日々」は、ある意味で「真田丸」といろいろ共通点のあるドラマでした。
名前は有名だけど、実ではどんな人物だったかよく分かっていない人物を主人公にすることで、脚本家が自由に(好き勝手に)ストーリーを創作することができた、ってことです。
晩年の「ブラック秀吉」を思う存分描いたのも、新鮮でした。若いころ「太閤記」で爽やかな秀吉を演じて人気を博した緒方拳を、あえてまた秀吉に起用し、「太閤記」でやらなかった晩年のダークサイドに堕ちた秀吉を演じさせました。
アングラ演劇界の王・唐十郎が、配下の「状況劇場」の訳者たち(李麗仙、根津甚八ら)を率いて参加し、ノリノリの緒方拳と一緒になってNHK大河とは信じられないようなドロドロの芝居を繰り広げ、楽しいチャンバラ芝居が観たくて大河を観ていた子供たちに、日曜の夜に毎晩悪夢でうなされるような強烈なトラウマを残しました。
三谷幸喜は、ちょうど、その「トラウマ植え付けられた少年」の年代です。小劇場出身の三谷にとって、唐十郎というのははるかなビッグネームです(方向性はだいぶ違いますいが、演劇者としては大先輩というかカリスマです)。
脚本の市川森一先生は、大河を舞台に独自のストーリーを作っちゃう「創作派脚本家」の大先輩です(ほかに「花の乱」という記録的低視聴率の名作があります)。
いろんな意味で思いいれのある、印象深いドラマだったはずで、それだけに「アレよりスゲえものを書いてやる」という対抗意識もあるんだなあ、と、観ていて思いましたね。

質問した人からのコメント

2016/8/1 21:55:10

あの時代の大河は武骨さもありましたね。

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shi********さん

2016/8/105:46:52

『黄金の日日』で、1978年1月8日から12月24日に放送されてます。
NHK大河ドラマ第16作めの作品。

彼が6代目 市川染五郎だった頃ですね。

hayzimonalfaさん

2016/7/2614:55:47

松本幸四郎さんが市川染五郎と名のっていた時「黄金の日々」でルソン助左衛門の役をやってました、千宗易の手代から大商人に出世する話、緒方拳が藤吉郎、そして秀吉になるまでをやってました、根津甚八というタレントが石川五右衛門、手代の時は助左衛門の仲間だったのに後には泥棒になってしまう、と言う話でした、宗易、というのは千利休の本名、堺の大商人です

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