東進に通ってる受験生高校3年です。早慶志望

東進に通ってる受験生高校3年です。早慶志望 センター英語が130点くらいのまま4月からいっこうに伸びません 毎日センター過去問演習講座でトレーニングしているんですが… 8月のセンター模試で160点が目標です。どうしたらいいでしょうか? いまの現状 第1問 10点 第2問 28点 第3問 25点 第4問 25点 第5問 24点 第6問 24点

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▶センターで基礎力を付けて、MARCHや早慶へステップアップされるものと考えて、東進での先取りとなるかもしれませんが、センターと私学の英語の問題コンセプトの違いを説明しながら回答させて頂きます。 【1】#1STEP:センター8割対策 ▶今回、センターで偏差値60、得点率で80%を取る勉強方法を回答します。3年生の夏休み終了までに完了しておくべき内容です。 ●センター試験の攻略法〜これで8割確保〜 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n340637 【英語についてのみ解説】 ▶センターで8割とってかつMARCHに繋がっていく学習ルートは 「単語・熟語・文法→構文解釈→長文読解」とステップを踏んで総合的な力を付けておくことと、「速読力」を付けておくことが重要です。後者の場合は、ノートに記述しているように「シャドーイング」が即効性があり効果が上がる方法ですから、是非実践してみて下さい。受験生が、得点倍増して合格に導かれている方法です。 ▶速読力の付け方 《シャドーイング》を使った速読の練習が即効性のある効果ある勉強法です。 《シャドーイングとは?》 シャドーイングとは影のようにくっついていくことで第二言語の修得に脳科学的に効果あると証明されています。単なる音読と根本的に異なります。 基本は、あくまでも次の通り。 例えば、図にあらわすと次のようになります。 I am happy to study English. (モデル音声)←実際はCD使用 ........I am happy to study English. (自分の声) “I am”と聞いたら、そこから追いかけて“I am”と口にします。それと同時に残りの英文を聞きながら追いかけて発音します。 少し慣れて来たら、英文を見ずに、耳だけで追いかけて言ってみましょう。耳だけでシャドーイングをすると、意外と目で英文を追っていたことに気が付くと思います。それでいいのです。 ▶シャドーイングの実践法 CD付きのものを使用し、精読した後に今度は耳から英語が入って来るので、速読の訓練なります。詳細はノート【2】《2》参照。 シャドーイングは長文の読む速さを上げるためとリスニング対策のための耳の訓練のために行う。 シャドーイングとはCDなどの音声に若干遅れて音読をするというものであるが、 第一段階→本文を見ながらシャドーイングを行い、文章をつっかえることなくCDについていくことができるようにする。 第二段階→第一段階と同じことをしながら、その速さで訳せるようにする。 第三段階→文章の速読とCDのみを使ってのシャドーイングに分けて学習する。文章の速読では100ワード/分を目安にその速さで訳せるまで仕上げていく。シャドーイングはCDの速さについていき、訳せるように仕上げる。 【効果実績の情報:全て私学MARCHと早稲田の実績】 2015年度受験生:過去問4割→2週間シャドーイング→本番で8割得点合格 2016年度受験生:1週間練習→模試で初めて75%得点、10分時間が余った などの報告が来ています。 即効性のある学習法です。 【2】#2STEP:MARCHに合格できる学習法 MARCH合格大作戦を説いた私の知恵ノート(URL)を一読ください。MARCHの選択科目の優位性も、各大学の傾向も問題難易度もお分かりいただけると思います。全科目の教材が分かります。特に英語に力を入れて勉強すべきだと思います。今後の参考にして頂けたらと思います。 ▶立教・法は、特有な対策が必要のない場合が多いので、MARCH共通的な対策のみで対策可能だと思います。 ●《入るぞシリーズ》MARCHに入るぞ!◇文系編◇〜合格大作戦〜 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n347339 【知恵ノート・ワンポイント】 ❶【1】選択科目の優位性に注目して下さい。苦労して星取表を作成しました。政経選択なら、日本史などより、解き易い問題が出題されている特徴です。受験できる大学が限定的だが有利な科目が地理と政経で、全大学受験できて有利な科目が数学という分析です。立教をご覧下さい。 ➋国語(現文・古文)は、↓学習順に従い次第に難易度の上がっていく問題集をやっていくことになります。 詳細の勉強法はノートの【4】国語【教材の学習法】を熟読して下さい。 ❸ 詳細の勉強法はノートの【3】英語1)勉強法 2)速読法を熟読して下さい。 特にMARCH以上は長文読解を速読で短時間に読んで答えなければ、時間が足らなくなります。速読練習=シャドーイングは必須になります。方法は【1】の前述したものと同じです。教材が少しレベルアップするだけです。 ❹選択科目は数学/世界史/日本史/地理/政治経済/全ての対策について、ノート【5】〜【9】を参照して下さい。 概説で、問題の難易度で有利な順に (易)地理≒数学>世界史>政経≒日本史(難) (注)もちろん大学・学部別により異なるので個別に検討すべきです。 【3】#3STEP:早稲田・社会科学部の攻略法 次の知恵ノートは、選択科目の優位性とか、学部毎の特殊性とか、いろいろ情報満載ですので、熟読の上お役に立てていただけたらと思います。 ●《入るぞ!シリーズ》 早稲田に入るぞ!◆政治経済学部編◆(他学部も分かる) http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n345800 【知恵ノート・ワンポイント】 ❶英語(ノート 【3】英語参照) 慶應・上智・MARCHとの併願を考えても、超長文に対応して「速読練習」=シャドーイングが有効で即効性ある学習法になりますから、使用教材★やシャドーイング法などを参照して下さい。 ▶正誤問題、会話問題、長文と大問でやることがきっちり分かれており、それぞれを対策していく必要がある。 ▶長文以外でも点数が稼ぎやすい学部なので、そちらを確実に取れるようにしておきたい。特に、社会での受験者は社会の難易度が高い分、英語で点数を稼ぐ必要があるので、確実に取れる部分は確保しておこう。 ▶社学は英作文は課されない。 ▶ノートに紹介している教材の❸↓〜↑❸の範囲の教材と会話問題教材※に取り組めばよい。※「英会話問題のトレーニング」 ➋数学(ノート 【8】数学参照) 数学は、早大政経・商を併願している難関大理系受験者との戦いでもあります。 網羅型の問題集を早めに終わらせて「文系数学の良問プラチカ」などの重点強化型の問題集で「発想力」を鍛える練習をやるべきだと思います。慶應商・一橋も同様です。 ❸国語(ノート【4】国語参照) 国語を征するものが、早稲田を征すると言われています。 ▶一見読めそうで意外と解けない問題が多く、始めて解く段階では印象と実際の点数が大きく開く学部といえる。 ▶制限時間の割に文章が長く、時間内に解き終わる練習が必要である。 ▶現代文は主題についての理解を問う問題が多く、設問ごとに視点がずれてしまうと読み間違える可能性が高い。 ▶社会学部でありながら、人文系の出題も多く、文化構想や文学部の問題も読んでおき、慣れておきたい。 ▶現古漢融合問題に関しては、古文と漢文の知識の完成が重要である。 古文漢文単独で出題される文章比べると古文漢文は基礎と知識で対応がしやすい。 ▶文章自体が読みづらいものであり、知識問題もあるので、形式に合わせて対策が必要となる。 ▶融合問題自体に慣れるために、他学部の問題を解いておくことを心がけよう。 ▶ノート【4】に現文・古文・漢文の教材と勉強法を掲載ていますので、ご利用ください。現文では、論説文や早大出身者に関連する文学史、古文では短歌が頻出なので、それを意識して日頃から授業や読書に取り組むといいでしょう。 ❹選択科目(ノート 【5】〜【8】全科目参照) ▶社学の選択科目の優位性は、有利な順に 数学>>世界史≒政治経済≒日本史 と、数学が超有利ということ頭に入れて対応しよう。 【根拠】 数学:標準的な問題。数学が少し得意な人は満点も可能。 世界史:全国トップレベルの高難度。戦後史・正誤問題が鬼門。 政経:歴史物と同様、比較的高い難度。計算問題が頻出。 日本史:かなりの高難度。度の過ぎた難問奇問悪問のオンパレード。 お役に立てれば幸いです。 chielien_62bd6740d46f2831b485d61d7 様