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フィンランドには、核攻撃を受けたときに備える大規模なシェルターがあるそうです...

huj********さん

2016/8/723:11:54

フィンランドには、核攻撃を受けたときに備える大規模なシェルターがあるそうですが、日本では同じ備えを作ることはできないのでしょうか?

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kit********さん

2016/8/910:14:00

フィンランドでは、ある規模(床面積)以上の建物には法律で放射能シェルターを作る事が義務ずけられていますので、膨大な数がありますが、個人住宅などには義務付けられていないために、すべて集団用のものです。一応都市部では、誰もが収容できる程度のキャパシティーを持っています。

食料や飲料水は、別の組織が備蓄を行っており、72時間以内にそれらをシェルターに提供できる体制が義務付けられています。汚染空気の除去は、シェルターに含まれる装置ですし、崩壊建物からの脱出設備(脱出用トンネル兼外気取り入れ口)も含まれています。

質問が、こうした設備を日本でも技術的に作成可能か? という趣旨なら、別に特別難しい設備ではありませんので、作る気になれば作れる筈です。げんざいは、需要がないせいか、作るメーカーがないのだとおもいます。

それでは、国民全員が収容可能なだけを作る事ができるか? という趣旨の質問でしたら、これは、全く政治的、行政的な決断の問題ですから、日本では難しそうですね。

質問した人からのコメント

2016/8/14 09:52:55

詳しく教えていただき、みなさん、ありがとうございました!

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yan********さん

2016/8/723:49:19

都府県毎に、大規模なシェルターを作るのは、莫大な費用もかかり、各県の首長も危機管理政策の議題で、そのような話が上がっても、消極的な意見が殆どと言われています。

水、食料、酸素、汚物の処理等も必要ですが、大規模なシェルターを作るのは無理でも、地下街や地下鉄の空間は改良してある程度活用できるはずです。

そのような場所と、シェルターの併用なども活用できるでしょう。

核攻撃を受けた場合は、放射能除去機能を備えたシェルターが有効でしょうが、直撃を逃れた、ある程度爆心から離れた場所なら、地下街/地下鉄の空間でも、生き延びることは、可能だと思います。

wal********さん

2016/8/723:29:11

フィンランドの人口は500万人くらいでしょ。日本は1億2600万超えてますからね。人口密度も全然ちがいますし、規模が違い過ぎます。無理ですよ。シェルター作っても、食料とかエネルギーとか、水とか、どうするんですか。ほんの数日しか保たないですよ。そんなので、放射線量減りませんよ。それに、地下には、水道管、ガス管、下水道など、そこいら中に縦横無尽に通ってますしね。下手に地下掘れません。

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