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中絶したくないので産んで養子に出すつもりです。相談はいつからでき、手続きはど...

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jpkodomo_engumi_questionさん

2016/8/2416:21:20

中絶したくないので産んで養子に出すつもりです。相談はいつからでき、手続きはどのように進みますか?

妊娠がわかりましたが、事情があって中絶したくありません。産まれてくる赤ちゃんは育てられないと考えているため、産まれてすぐに養子(特別養子縁組)に出したいと思っています。
いつから相談できますか? また、特別養子縁組の手続きはどのような流れで進むのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

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専門家

2016/8/2416:21:20

日本こども縁組協会に所属する支援団体では、妊娠がわかったときから相談を受けています。
産む、産まない、育てる、育てない等、悩んでいるあなたの状況を聞かせてもらいながら、気持ちに寄り添いつつ、あなたと赤ちゃんにとって最善の方法を考えるお手伝いをします。
面談を行ったり、必要に応じ病院の健診に同行するなど、時間をかけて【特別養子縁組】やその他の支援についてもお伝えしていきます。決断を急ぐ必要はありません。自分の手で赤ちゃんを育てるか、育ての親の方に託すかはご自身で固い決意ができるまで時間をかけてよく考えてください。

特別養子縁組で赤ちゃんを育ての親に託す場合、次の手続きが必要です。
1.生みの親は出生届を提出する。
−赤ちゃんはいったん生みの親の戸籍に入ります。
2.育ての親が裁判所で特別養子縁組審判の申し立てを行う。
3.裁判所の調査官により、生みの親、育ての親双方に養子縁組についての意思確認がなされます。
4.育ての親は裁判所の審判確定後、確定書や戸籍謄本とともに、本籍地へ「特別養子縁組届」を提出します。
−赤ちゃんの名前は生みの親の戸籍から除籍され、育ての親の戸籍に入籍されます。これに伴い赤ちゃんの名前は育ての親と同じ姓となり、育ての親が戸籍上の実父母となります。

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駒崎 弘樹

日本こども縁組協会

子どもたちが家庭で育つために養子縁組があたりまえの日本社会を目指して

フローレンス代表理事  駒崎弘樹 1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、「地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたい」と考え、2004年にNPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービ...

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