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無権代理人がした相手方のない単独行為は、たとえ本人が追認しても、効力を生じな...

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ID非公開さん

2016/9/513:35:05

無権代理人がした相手方のない単独行為は、たとえ本人が追認しても、効力を生じない。

本人は追認、追認拒絶を選択することができないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

min********さん

2016/9/514:02:58

通常の契約の場合の無権代理行為は、無効ではなく「本人に対してその効力を生じない」(民法113条)ですよね。これは、無効としてしてしまうと無権代理行為の相手方に迷惑が及ぶからです。

ご質問の「相手方のいない単独行為」の場合は、相手がいませんから最初から無効となります。すると、最初から無効なものを追認しても意味はない。ですから、追認も拒絶もできないのです。無効ですから。

民法118条は相手方のいる単独行為を救済したものと考えられます。

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