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労働災害の休業補償での後遺障害ですが例えば等級が14級なら56日分となります。

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ID非公開さん

2016/9/623:16:03

労働災害の休業補償での後遺障害ですが例えば等級が14級なら56日分となります。

この56日分の根拠はなんでしょうか?
14級だと、治療打ち切り後は56日ぐらいは働けないだろうなあと考えて56日分と定められたとか?
13級なら101日ですが、このレベルの後遺障なら治療打ち切り後101日ぐらいは働けないが、その後は働けるレベルだから101日に決定みたいな感じで、当時のお役人は法律を作ったのでしょうかね?

後遺,後遺障害,治療打ち切り後,労災,休業補償,逸失利益,労働年齢×ライプニッツ係数

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hiroroboxさん

2016/9/713:58:39

後遺障害等級ですので、「何日休んだら働けるもとで」の計算ではないと思います。休んでも後遺障害は残っているので。

労働損失率は14級で5%、9級で35%です。なので〇日分というのはその割合からだとは推測できます。

56日×(35÷5)=392日ですから、ほぼ合いますよね。

足りない分は逸失利益(年収×残りの労働年齢×ライプニッツ係数)として、企業から支払え、というこではないでしょうか?

自動車保険の自賠責と任意保険との関係のように。

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