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父親が昨年11月に手術を受け、脳梗塞となり、本年8月末に障害者手帳が発行されまし...

coo********さん

2016/9/818:03:21

父親が昨年11月に手術を受け、脳梗塞となり、本年8月末に障害者手帳が発行されました。
障害者手帳が発行されるまで、おむつ代等々高額ですし、障害者施設利用料も高額でした。

さて、市役所から多々指導を受け、高額介護サービス費という前提で毎月1万円戻ってきます。
そこで質問ですが、障害者手帳を取得した今、その他戻ってくるお金はありますでしょうか?
やはり、社会保険労務士に相談するべきでしょうか?
備考:初診が国民年金加入、手術時国民年金加入、年齢現在66歳です。
宜しくお願い申し上げます。

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鈴木圭史さん

2016/9/818:39:25

社会保険労務士の鈴木です。

ご尊父さまのことご心配ですね。
心中お察し申し上げます。

メールのみの判断で恐縮ですが、障害基礎年金の受給の可能性があります。
市役所のご担当にその旨を伝えて、ご相談をなされることをおすすめします。
もちろん、ご指摘のように社会保険労務士でもいいでしょう。

問題の早期解決を祈念しています。

  • 質問者

    coo********さん

    2016/9/908:40:25

    さらに詳しくお知らせ致します。他アドバイス有りましたら宜しくお願いします。
    1.10年~20年前、厚生年金加入時、高血圧状態で診断履歴あり。
    2.2年程前、国民年金加入時、心臓大動脈の動脈剥離を発見。
    3.昨年11月、国民年金加入時、大動脈剥離手術を受けた。
    4.術後、3日程度目で脳梗塞が発生した。
    5.その後、寝たきり、身体障碍者施設利用。
    6.本年8月末、障害者手帳を受取った。(私は現在海外出張中で、詳細は不明、母より最も重い級での障害者手帳発行であるとの事。
    7.市役所からの説明では、
    A:父は60歳から年金を受け取っている為、障害者年金を受けることができない、老齢年金を受給している方がよいとの説明を受けました。
    B: 障害者手帳を受け取った後、高額医療費設定額が2万円との事。
    相談:現在まで、おむつ代等々の費用、介護施設利用料、医療費が高く困っている。他、戻ってくるお金、制度はありますでしょうか?宜しくお願いします。

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鈴木圭史

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労務リスクの改善のプロ

関西弁で丁寧に対応する社会保険労務士です。 ●業務内容● 同一労働同一賃金/労使協定方式/派遣先均等均衡方式等の対策支援 労働局・労働基準監督署等の監査立会業務 派遣業・職業紹介業の許可申請業務 労働相談/過労等の疾病・過労死の労災申請・障害年金申...

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樹雫さん

2016/9/1008:38:11

私は脳梗塞の後遺症で麻痺があり身体障害者手帳1種1級・20歳前の障害基礎年金1級・特別障害者手当を受給しています。
>そこで質問ですが、障害者手帳を取得した今、その他戻ってくるお金はありますでしょうか?
●障害者手帳を取得したとの事ですが、障害者手帳を使っての助成等は障害者手帳が発行されて初めて利用できるようになりますので、遡って適用される事はありません。
また、要介護度の認定を受けると、身体障害者手帳よりも介護保険が優先されます。
障害年金については社労士に相談する事は可能ですが、障害者手帳で受けられる福祉サービスについてはご自身やご家族が役所で確認なさってください。
その件について、社労士に相談すればより多くの福祉サービスが受けられる訳ではありません。
きちんと対象者が決まっています。
その他、市区町村が独自に行っている福祉サービスがある場合もありますので、良く役所で聞いて利用できるものは利用なさってください。

>備考:初診が国民年金加入、手術時国民年金加入、年齢現在66歳です。
宜しくお願い申し上げます。
●通常は、初診日時点で国民年金加入、初診日前日においての国民年金納付要件を満たしていれば障害基礎年金が請求可能ですが、65歳を過ぎてからの請求には条件があります。
仮に、老齢基礎年金を請求した後に初診日があると、障害基礎年金は請求できませんので、確実に初診日時点で国民年金に加入していたかどうかを確認なさってください。
間違いないとして、脳血管障害の場合は、症状固定が条件で初診日から6か月経過していれば申請できる可能性がありますので、症状固定しているかどうか主治医に確認なさってみてください。
ただ、主治医が症状固定としても日本年金機構が認めない事もありますので、必ずしも6か月経過していれば申請し受給できる訳ではありません。

現在、66歳との事ですが、65歳を過ぎてから申請するには条件が増えます。
65歳を過ぎると「認定日請求」しかできなくなります。
また、障害基礎年金と老齢基礎年金は併給できませんので、障害基礎年金を選択すると、65歳から支給されている老齢基礎年金は受給できなくなります。
つまり、現在受給している年金と障害年金は、どちらかしか受け取れないのです。

どうかお大事になさってくださいね。

yer********さん

2016/9/900:41:45

専門でやっている社労士です。

まず社労士に相談すべきかという点については、状況や障害の程度によります。
医学的な見地からも初診日が相談者さんの考えておられるとおりであり、障害程度も誰が見ても重いと判断できるほどであれば、手間はかかりますが依頼されなくてもできるでしょう。

その際の注意点として、障害基礎年金(初診時点が国民年金)の場合は確かに市役所や区役所でも手続きできますが、職員の方は制度についてあまり詳しくないことが非常に多いです。間違ったことを言われてしまう可能性もあります。

そのため、できるだけ年金事務所へ行かれることをお勧めします。
ただし年金事務所相談窓口も、老齢年金や遺族年金は詳しいですが、制度内容が非常に複雑である障害年金のことはあまり理解されていません。
特に、度々後ろに引っ込んで確認しに行く窓口担当者は、あまり詳しくありませんのでご注意ください。

それと、お父様の状況や障害状態について詳しくはわかりませんが、脳梗塞による片麻痺は、初診日から半年経過した以降で医師が症状固定と認めた場合は、その時点から申請可能です。(高次脳機能障害については初診から1年6か月経過する必要があります)

ただし半年経過した時点で主治医が症状固定と認めても、機能回復のリハビリなどを継続しておられる場合は審査の段階で症状固定と認められない場合が多いので、診断書や病歴就労状況等申立書の記載内容に注意する必要があります。

また医師も障害年金について正しく理解されていることは稀ですので、悪気なく診断書を実態とかけ離れた内容で書かれてしまうこともよくあります。
障害状態の審査は書面上の情報だけを見て行われますので、診断書や申立書の内容には十分注意してください。

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