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〔レーザー光で燃料デブリ粉砕計画~日本原子力研究開発機構(JAEA)〕 (福島民報...

ind********さん

2016/9/1004:03:55

〔レーザー光で燃料デブリ粉砕計画~日本原子力研究開発機構(JAEA)〕
(福島民報 2016年9月9日)

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/09/post_14159.html
日本原子力研究開発機構(JAEA)などの
研究グループは
東京電力福島第一原発の溶融燃料(燃料デブリ)
取り出しに向け、
固まった燃料デブリを安全かつ効率的に砕く技術を開発した。
レーザー光を移動させて削り出しながら水を噴射し、
放射性物質を含む粉じんの拡散を防ぐ。
「廃炉作業への適用性が高い」としている。
燃料デブリは原子炉内の構造物と交じって
固化しているとみられているが、
形状や分布状態は分かっていない。
大きな塊だった場合、取り出しができるよう細かく砕く必要がある。
新技術は燃料デブリの厚さに関係なく削ることができる上、
原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)が
戦略プランで挙げた「冠水」「気中」など
3つの工法全てに対応できるという。
レーザー光は
ナイフやドリルで切断する手法と比べて小さい機器で済み、
炉内の狭い空間でも遠隔操作しやすい。
刃こぼれやかみ込みが起きない利点もある。
米国スリーマイル島原発事故の解体では
カッターが刃こぼれし、作業が長期化している。
今後、作業で発生する粉じんや水の回収方法を確立し、
技術の実用化を目指す。
新技術は
JAEA、日立GEニュークリア・エナジー、
スギノマシンの三者でつくる研究グループが
8日に福岡県久留米市で開かれた
日本原子力学会秋の大会で示した。

***

〔溶融燃料「臨界」防止へ~廃炉研究機構が対策、福岡で原子力学会〕
(福島民友 2016年9月9日)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1016411157...
の特に、補足で触れたこととも関連するのですが、

~参考~

〔再溶融や再臨界は起きるのか ― 〕
(私設原子力情報室 2011年8月21日)
http://nucleus.asablo.jp/blog/2011/08/21/6062321

さて、炉心での再臨界の可能性に話を進めましょう。
一つ前の記事で、再臨界が起きるかどうかは、
固まった核燃料の
「(ウラン235の)濃度」「大きさ」「形状」で
決まると述べました。
今、3つの原子炉の中で、
核燃料は冷えて固まった溶岩のようになっています。
巨大な塊もあれば、
一抱えほどの大きさのもの、
あるいは石ころのような状態になっている
ものもあるでしょう。
怖いのは、何かのキッカケで、
それらが大きな集まりになることです。
一つの塊なら臨界に達しなかったものが、
二つ、すぐ近くに寄っただけで
臨界反応が始まる可能性があります。
例えば、冷却水の流れや、余震などによって、
岩のような塊が転がって集まっただけで…
また、デーモン・コアの時のように、
核燃料の上に、
偶然、中性子を反射する物質が落ちてくるのも怖いです。
ちょっとしたキッカケで、
核燃料は、簡単に臨界状態になるのです。

核燃料が再溶融して、
ドロドロの一塊になった場合も極めて危険です。
全体が臨界状態に達すと言うよりは、
瘤状に盛り上がった部分(球に近い形状)や、
例えば、広めの空間に流れ込んで、
少しでも球に近い形でまとまった時、
臨界が起きる可能性が高いのです。
何度か書いている通り、
臨界状態になれば、大量の中性子線が出て、
近くにいる人は間違いなく死にます。
温度も飛躍的に上がるので、
周りで様々な化学反応が起き、
水素爆発の可能性が高まります。
さらに、大量の核分裂生成物が生まれ、
それがばらまかれます。

***

今回の
「レーザー光で燃料デブリ粉砕計画」につき、
メリットばかりが触れられているようですが、

非常に懸念されるデメリットとして、
特に、比較的集積している「燃料デブリ」に
「レーザー光」を照射した場合に、

>レーザー光を移動させて削り出しながら水を噴射し、
放射性物質を含む粉じんの拡散を防ぐ。

という最低限の副作用的事故対策を
施しているとはいえ、

「レーザー光」そのものが、
(規模はともかくとして)再臨界の触発させる
負の可能性は少なからずあると言えるのでは?

特に、今回の計画の中核を担う
日本原子力研究開発機構(JAEA)などの
研究グループは、

その点の副作用的リスクに関し、
十分対策を施していると思われますかね?

「廃炉作業」を強引に推し進めるがゆえに、
今後、大規模な「再臨界」に伴う
環境再汚染という、とんでもないリスクを
我々一般国民は背負わされているとも
言えるのでは?

補足~参考~
【「最低3000km圏外には避難しなければならない」
(ボブ・アルバレス博士)】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1196860251

いったい、どのくらいのセシウムが
福島第一原発にあるのか。
1号機、2号機から6号機まで。
それから共用プール。
全部で約1万4000本の核燃料棒が、
福島第一原発にあります。



ボブ・アルバレス博士:
「昭雄、この(チェルノブイリの)10倍というのは、
最低の数字だよ。
(普通に考えれば)20倍から50倍まで高い数字だ。
しかし、昭雄、最低値の10倍であったとしても、
この数字ではおさまらない。
なぜならば、
1号機で事故が起きようと、
2号機で事故が起きようと、
その福島第一原発のところに人は入れないんだ。
(それを計算に入れて)総量を計算すれば、
なんと(チェルノブイリの)85倍」。

ですから、
最低でもヒロシマ原爆の5万発から10万発ぐらいになります。

もし、福島第一原発の中で、何かが起きた場合には、
残念ながら、何千キロ、
この博士が言うには
「少なくとも三千キロは避難しなければならない」と。

日本原子力研究開発機構,レーザー光,燃料デブリ,粉塵,核燃料,中核派,燃料デブリ粉砕計画w

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lul********さん

2016/9/1305:58:41

中核派のクズ野郎にしてみれば福島原発の
廃炉が上手く行って欲しくないという、まさに
クズ思考を証明する様な投稿だな。(失笑)

中核派のクズ野郎にしてみれば福島原発の
廃炉が上手く行って欲しくないという、まさに...

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jct********さん

2016/9/1219:35:33

レーザー光で燃料デブリ粉砕計画w
夢物語だと思います。

ファイバーで延長がきくらしいですが
それを精密に動かす機械、カメラ…は必須
高線量でカメラ、機械を動かすコンピュータは使い物にならないと思います。

相当な耐久性、精密性、安全性が要求されます。

不可能だと私は思います。

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