ここから本文です

南京事件。秦郁彦のデッチアゲについて。

ut3********さん

2016/9/1412:51:24

南京事件。秦郁彦のデッチアゲについて。

一、松本重治氏は柳川第十軍の進撃が早いのは「将兵のあいだに『略奪・強姦勝手放題』という暗黙の諒解があるからだ」(「上海時代」下)
との風聞が現地記者の間に流れていた、と書いているが、この風聞は根拠のないものではなかった。
平松鷹史『郷土部隊奮戦記』に一時、上海派遣軍へ編入され崑山へ進撃中の第六師団司令部へ「女、子供にかかわらずシナ人は皆殺せ,
家は全部焼け」という命令が届き「こんなバカな命令があるか」と平岡副官が握りつぶした話が出てくる。

(私見。平松の話が正しいなら、第六師団が女子供を殺さないから、平岡副官の軍命違反は直ちに露見する。軍命に従わなくても罰せられないのは軍命がなかったからだ。
この様な与太話を歴史資料として本に書くとは、アキレタ学者様)

二、また国崎支隊の歩兵41連隊に従軍した宮下光盛一等兵は、杭州湾上陸時に「我が柳川兵団は上陸後(1)民家を発見したら全部焼却すること、
(2)老若男女をとはず人間を見たら射殺せよ。」(宮下手記『徒桜』)との命令を受けたという。
第十軍の命令綴りにはこの種の資料は欠けているが、「山川草木すべて敵なり」と異常なまでの敵愾心を燃やしていた柳川平助軍司令官
のことだから、類似の訓練や督励があったのかも知れない。

(私見、この様な軍命があるはずがない.三を参照。秦の推測を読者に押し付けようとしている。)

三、杭州湾上陸前に交付された第十軍の「軍参謀長注意事項」(池谷資料)には、軍紀の厳守、不必要な家屋焼却の禁止、弾薬の節約、
生水飲用の禁止などと並んで「七、支那住民ニ対スル注意」という項目があり、住民には老人、女、子供といえども危険なことがあるから
注意せよ、と戒め「斯ノ如キ行為ヲ認メシ場合ニ於テハ些モ仮借スルコトナク断乎タル処置ヲ執ルベシ」としている。
誤解を招きやすい表現で有り、末端に伝達されるときには、宮下証言のような主旨で伝わった可能性がある。(南京事件p69)


(私見、この文の「斯ノ如キ行為ヲ認メシ場合ニ於テハ」ですから、具体的な説明があるはずなのに、秦は「斯くの如き事例」を省略している。
老人、子供を殺すのであれば、明らかな敵対行為がなければ、殺せるはずがないのですが、その具体例を故意に省略している。
具体例を省略して、「宮下証言のような主旨で伝わった可能性がある。」と印象操作している。卑劣極まりない。これが学者の書いた本か)



問1。秦の「南京事件」は、秦と中公新書の合意のもと自主的に廃刊すべきですか。
問2。国民の有志が名誉棄損で、秦郁彦と中公新書を訴えるべきですか。
問3.第十軍の「軍参謀長注意事項」池谷資料の「斯くの如き事例」について、ご存知の方はお教えください。




参考資料。

①、中国国民党中央宣伝部(国際宣伝処)のトップであった曽虚白の回想録に「金を使ってティンパーリー本人とティンパーリー経由で、
スマイスに依頼して、日本軍の南京大虐殺の目撃記録として二冊の本を書いてもらった」と記録されて、それ裏づけるように、
台北の国民党史館で所蔵されていた「国民党中央宣伝部国際宣伝処工作概要」(1941年)の「対敵宣伝本の編集製作」の部分にティンパーリーの
「戦争とは何か-中国における日本の暴虐」は同機関が編集印刷した対敵宣伝書籍と明記されている。

②、1937年、ティンパーリは中国の情報部勤務。そして、1938年、ティンパーリは「戦争とは何かー中国における日本軍の暴虐」を出版。
秦は、1939年にティンパーリは中国の情報部勤務と誤認して、南京事件を執筆している。

③、蒋介石日記 11月30日「抗戦の果てに東南の豊かな地域が敗残兵の略奪場と化してしまった。戦争前には思いもよらなかった事態だ。(中略)撤兵時の略奪強姦など軍規逸脱の凄まじさにつき、世の軍事家が予防を考えるよう望むのみだ」
「略奪・強姦等の被害者や目撃者の民間人は中国敗残兵に殺された?略奪・強姦・放火・殺人の犯罪者は追撃の日本軍では無い」)

④、12月7日付け、示達「南京城攻略要綱」の注意事項。
「(略)外交団ガ設定ヲ提議シ我軍ニ拒否セラレタル中立地帯ニハ必要ノ外立入ヲ禁ジ所要ノ地点ニ歩哨ヲ配置ス」


最後に、一言。

中国南京の大屠殺記念館、30万は明らかに捏造です。

その証拠は南京政府が出版した「DOCUMENTS OF the NANKING SAFETY ZONE(南京安全地帯の記録)」です。

また、「南京安全地帯の記録」を中国語に訳したのが「南京安全区档案」です。

更に、「南京安全地帯の記録」を日本語に訳したのが「南京安全地帯の記録 完訳と研究」冨澤繁信著 展転社出版。

本当に今の中国政府や中国人は、ウソツキの極みですね。

折角言論自由の国「日本」に来たのに、南京捏造大屠殺を主張するなど、アキレタ。

南京大屠殺の勉強よりも、天安門事件を勉強すべきでしょう。

短い人生、有意義に過ごしましょう。

閲覧数:
153
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

luc********さん

2016/9/2020:45:09

【明確な間違い】

>②、1937年、ティンパーリは中国の情報部勤務。

ティンパーリーは、中国国民党宣伝部秘密顧問であり、情報部という組織は中国には無い。

>中国南京の大屠殺記念館、30万は明らかに捏造です。

だから何?今時誰も30万人説など信じてない、バカか?

>更に、「南京安全地帯の記録」を日本語に訳したのが「南京安全地帯の記録 完訳と研究」冨澤繁信著 展転社出版。

L.S.C.スマイスの作成した報告書は数種類あり、冨澤繁信は原本を提示も出来ていない。
自分で収集せず、松尾一郎氏のホームページから翻訳したと言われている。

>南京大屠殺の勉強よりも、天安門事件を勉強すべきでしょう。

お前がな!www

  • 質問者

    ut3********さん

    2016/9/2023:20:36

    回答者の主張。

    >中国南京の大屠殺記念館、30万は明らかに捏造です。

    だから何?今時誰も30万人説など信じてない、バカか?


    デアレバ、南京にある大屠殺記念館(30まん)はウソと言う事ですか。

    つまり、記念館の人間は全て「ばか」ですか。

    また、記念館を訪れる中国人は皆「馬鹿」ですか。

    先ず、30万が捏造なら、中国政府及び中国人は謝罪すべきでは。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2016/9/21 17:26:15

南京の大屠殺館や中国政府に対して「今時誰も30万説など信じていない、バカか?」

と言う勇気を称えます。

大いに、宣伝してください。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

son********さん

2016/9/1923:30:00

なんか、シカトされてます?

言論の自由の国で(爆)

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる