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簿記における費用の見越しの再振替仕訳について 繰り延べの再振替仕訳はなんと...

eva********さん

2016/9/2518:37:52

簿記における費用の見越しの再振替仕訳について

繰り延べの再振替仕訳はなんとなくイメージをつかめるのですが、見越しが全くわかりません。

(借方)支払利息200 (貸方)未払利息200
これ

をどうして時期に再振替仕訳しないといけないのでしょうか?また、その意味を詳しく教えてください。
(借方)未払利息200/支払利息200 (貸方)当座預金400
これで良いのではないかと思ってしまいます。

よろしくお願いいたします。

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dys********さん

2016/9/2519:16:16

会計上、再振替仕訳は期首に行うことが求められているので、利息の支払い時とは別で仕訳を切ります。
仕訳をする日が違う、と考えればわかりやすいかもしれないです。

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moz********さん

2016/9/2520:50:26

費用の見越し、繰延べは決算整理仕訳として行います。
決算整理仕訳を行うのは、一定程度以上簿記、経理がわかっていて、それなりに全体を見ている者が行います。

これに対し、日常の取引仕訳は全体がわかっていない簿記能力もやや低い記帳担当者が行うと想定されます。

そうすると、日常取引は利息の支払いは全て
支払利息400/当座預金400
と仕訳させるようにしておいたほうが間違いが少なくなります。

費用の見越し、繰延べについて期首に再振替仕訳を行なえば、同じ取引ならば期中仕訳を全て同じ形で行えるということになり、記帳ミスの可能性を少なくすることができます。

sis********さん

2016/9/2520:06:13

払うべき費用が発生しているが、それはまだ払ってない状況です。未払い利息は負債なので、それがある場合は必ず貸方になります。

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