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10月2日の『真田丸』‥期待して見ていましたが,面白くなかったです..何故か,真田...

shi********さん

2016/10/312:24:18

10月2日の『真田丸』‥期待して見ていましたが,面白くなかったです..何故か,真田幸村(信繁)氏の正室の竹林院(大谷刑部氏の娘or姪? )が,側室で,真田幸村氏の幼なじみの設定の女性のきり(長澤まさみさん演)と,非常に仲が良く,きりは,正室とため口で,終始,態度がでかく,九度山の真田幸村一家などを支えている設定..確か,正室の竹林院と,真田幸村氏は,仲が良かったようで,竹林院は,真田幸村氏の側室との間に出来た子供達の面倒もよく見た,良妻賢母だったようですが,『真田丸』では,ものすごい嫉妬深い,病的に神経質な女性に描かれています..真田幸村氏と長男の真田大助(幸昌)氏の不和なども,よくわからないですし,真田幸村氏は,子煩悩なイメージがあります..真田昌幸氏が亡くなった後に残った真田氏の家臣は,高梨氏だけ??もうちょっと残留していましたよね?特に,正室の竹林院の人物像は,私としては,大河ドラマ『平清盛』の中に出て来た,鳥羽天皇の中宮;待賢門院(藤原)璋子氏のような,良妻賢母のイメージなので,違和感だらけです..何故,このような人物像なのでしょうか?よろしくお願いします m(__)m 。

補足皆様,様々な興味深い回答を頂き有り難うございますm(__)m..結局,いくら真田郷出身の女性とは言え,きりが,『真田丸』のオープニングクレジットでは,いつも,主役の真田兄弟の正室の竹林院や小松姫や,姉の村松殿などより先に出て来たり,態度が大きく,遠慮が無く,徳川家康氏の側室筆頭格(再婚ですが)などの,斎藤由貴さん演じる女性の阿茶の局や,真田信幸氏の先妻のおこうなどの態度や言葉遣いと比べると,かなり違和感を感じてしまいます..

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sep********さん

2016/10/314:08:48

史実でこうだったから、ドラマでもそのまま書かなくてはいけない、というわけではありませんし、質問者さんがイメージするものと、他の人がイメージするものが全く同一であるということもないですよね?

『真田丸』というドラマにおいてはそういう位置づけがされている、で済む話だと思います。

・きりについて…きりは、重臣高梨内記の娘であり、信繁にとっては『幼馴染』です。あの場にいる人物の中では一番信繁に近い位置でずっと育って過ごしてきており、気を使わない気楽な相手、という位置づけです。
また、真田丸の物語の中において、きりは信繁の側室ではありません。
近いうちに側室になる可能性はありますが、昨日の放映の時点ではまだ『信繁一家と父親のお世話のために同居している』だけのことです。
作中で語られていましたが、きりは上田の里から大阪へ出て来て後、北政所の次女として仕えることで知識と教養を得、頼りがいのある女性に変わっています。
昔馴染みで頼りになるきりに、つい信繁も態度が気楽になってしまう、というだけのことだと思います。
一方できりの方も信繁には今更遠慮する意味もないから口調もくだけるし、その妻である春にもお姉さんぶって接してしまう、というだけのことでは?

・春について…昔の三成への初恋から想像するに、真田丸の春は少し思い込みの激しい性格に描かれています。
信繁が自分を愛して大事にしてくれているのは知っている、きりがいるから何か変わるとも思っていない。でも、自分の知らない信繁の世界があるのは嫌だ、という複雑な心境なのではないですか?
自分より先に信繁のそばにいて、真田の一族にも家族同然に受け入れられていて、本当は自分が真っ先にその位置に収まるはずだったのに、梅にしろきりにしろ、既にそこにいた人がいたということに対する小さな嫉妬心。

・信繁と大助の不和…そもそも信繁とその父昌幸が、仲良く何か楽しいことをして…という父子関係ではありませんでしたよね。
昌幸はずっと武田の遺領を取り戻すために自分の才覚をフル回転させていて、信之と信繁にはその姿は尊敬すべき慕わしき父親ではあったけど、それは昌幸と信之信繁という父子で、戦国乱世の時代だったからこそ成立したものです。
それをそのまま信繁と大助の父子に踏襲してうまくいくか、と言われたらうまくはいかないでしょうし、じゃあ父子の仲を深めるにはどうすればいいのかと言われても、信繁の知っている『父』は昌幸しかいないので、少しずつ自分で手さぐりしながら関係を構築していくしかない。
世の中のお父さんなんて多くはそんなものじゃありませんか?子供は可愛い、仲良くしたい。でも何をしていいのか分からないから失敗して子供に嫌われて、少しずつお互いの関係を築いていく。信繁と大助もそういうシーンだったのではないでしょうか。

・真田の家臣について…史実では高梨内記以外にも多くの家臣が付き従ったと書かれていますが、ドラマ内ではたくさん人を出せばいい、というわけではありません。
信之が当主となった真田の本家から離れた流刑の身の昌幸と信繁、でも家臣が大勢いて賑やかに暮らしています、よりは、付き従うのは長年の付き合いである高梨内記のみのひっそりとした暮らし、の方がドラマの演出としては映えますよね。

  • sep********さん

    2016/10/317:40:46

    今回のドラマの主人公は真田信繁、であれば、主役の関係者のクレジットが先に来るのは当たり前じゃないですか?
    春よりクレジットが先だ、というのはまだ分かりますが、稲姫やこうや松や、ましてや徳川陣営の(敵方の)阿茶の局よりも先にクレジットされているから気に食わないって、ただの言いがかりですよね。

    つまり質問者さんがきりが嫌いだ、だから何をしても気に食わない、というだけの非常な個人的な好悪の問題だと思うので、最初から結論が出ている以上、どんな回答がついても意味はないですよね?

    あと、質問者さんが『良妻賢母』と言ってらっしゃる清盛の待賢門院璋子ですが、私も私の周りでも、彼女を「ゆるふわを装った恐るべき魔性の女!」と評した人はいても、良妻賢母だと評した人はいませんよ。
    自分の意思がなく誰かを愛することも知らず、養父と関係を持って夫を騙した人のどこが『良妻賢母』なんでしょうか。

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nor********さん

2016/10/821:57:34

九度山では

きりの存在によって夫婦の愛が深まったとも取れます

信繁と大助が不仲なのではなく

奔放な父昌幸の存在しか知らない信繁には

父親として息子にどう接するべきか解らない。。。

碁を教わるという事で息子との距離を近づける信繁

親子の情が通う話でしたね

kyu********さん

2016/10/316:15:36

フィクションであるドラマにどこまで「史実」を求めるかですよ。
大河ドラマみたいに何度も同じテーマを題材としているものになると、前作と同じ解釈や人物像であれば、ただのパクリになってしまいます。
そこで脚本家が独自の脚色で新たな人物像や解釈を加えてアレンジするのです。
また、ドラマでは、予算の関係や視聴者にわかりやすくするために登場人物をできるだけ絞りますから、「何でこの人が出ないんだ?」という事態は必ず発生します。

あと、大変失礼を承知の上で申し上げますが、もう少し文章を読みやすく工夫していただけませんか?
無駄に読点が多くダラダラ文章が続くので非常に読みにくいです。
適切なところで読点を入れて文章を区切り、改行も入れるともう少し読みやすくなります。

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ech********さん

2016/10/316:06:47

これはあくまでも私の想像ですが、三谷幸喜は役の設定を役者に近付けて本を書いている気がしますね。

もちろんNHKですから、役のイメージに合った俳優・女優を選び放題です。でも、例えば竹中直人の秀吉と小日向文世の秀吉がまったく同じキャラクターなんていうのは面白くないでしょう。まあ、普通そういうキャラクターは役を演じる役者が工夫するものなのですが、そこは人間観察の天才三谷幸喜ですから、本を書く段階で役の設定を少し役者の個性に沿わせるということをしているのだと思います。

まあ、こういうことは座付き作家であれば誰でもしていることなのですがね。三谷幸喜も元は劇団「東京サンシャインボーイズ」の座長兼座付き作家でしたから、こういうやり方には慣れているということでしょう。

松岡茉優は怪女優です。朝ドラの主演で世に出てきたわけですが、ただのカワイ子ちゃん女優ではありません。独特の雰囲気を持っています。あなたのおっしゃる通り、少し神経質そうな、難しそうな雰囲気を。

不安そうな演技をする時は、まるで捨てられた子犬のように怯えた表情を見せます。相手を睨み付ける時は、敵意むき出しの挑戦的な表情になります。優等生的なヒロイン役では収まらない何かを彼女は持っています。今は普通のヒロイン役に甘んじていますが、30、40、50と年輪を重ねていくことで、彼女は彼女にしか演じられない役を持つ個性派女優に成長していくことでしょう。

そんな彼女の可能性を早々と見出した作品が、私の知る限り二作品あります。一つは三谷幸喜の書いた『真田丸』、もう一作は坂元裕二の書いた『問題のあるレストラン』。二人とも天才肌の言葉の魔術師です。そんなふたりだからこそ、松岡茉優という稀有の存在を素材として活かすことができたのだろうと思います。

きりを演じる長澤まさみは、かつて沢尻エリカと双璧をなす生意気タレントと呼ばれていた女性です。でも、噂は噂として、芸能界は彼女に純真なヒロイン役を演じさせ続けてきました。

三谷幸喜は、あえて彼女のそういう気の強い一面を役に活かしていこうと考えたのでしょう。それも、嫌な女としてではなく、その気の強さが可愛いと感じられる女性として。ずっと片思いなのに振り向いてももらえず、むしろ鬱陶しがられているのにそれでも随いていく娘という設定は、そのためのものなのだと思いますね。

それにしても長澤まさみがこれほどの演技派だとは思いませんでした。役の設定の割に老けていると言われ続けたきりも、今は実年齢を十も超えた年になっています。この老け役を、彼女は見事に演じている。

老け役を、老婆の形態模写で演じるのは簡単です。でも彼女はそれをしていない。セリフの弾むような調子を抑え、動きの若々しさを抑えることで自然体の四十女を演じている。もちろん、鬘の髪をうっすらと白髪交じりにしたり、着物を地味なものにしたりという局側の工夫もあるのですが、今回のきりの演技には風格さえ感じてしまいます。私はどちらかというと沢尻エリカ派なのですが、今回のきりの演技には素直に脱帽します。

今回、久し振りに豊臣秀次の娘、たかが登場しましたね。彼女も魅力的でした。正直、以前の登場の場面では着物の似合わない女性でなんでこんな配役をしたんだろうと思っていましたが、ルソンの衣装が似合う女性ということでキャスティングしたのかもしれませんね。

最後に質問者様に。『真田丸』、楽しめないとのことで本当にお気の毒です。もう、観るの止めたらいかがですか?

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