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ネイサンのあのフリーの構成なんですか? 人間ですか?

zuz********さん

2016/10/1700:00:05

ネイサンのあのフリーの構成なんですか?
人間ですか?

クワドフリーで5本って驚きました
しかもかなりの高難度ですけど一番じゃないですか
ルッツの確率はどうなんだろう ジャンプの天才っていったらボーヤンだったけどネイサンになりそう
これは練習でノーミスでできているからやっているってことですよね
本番はクワドなん本決めましたか?
ネイサンが一番の羽生選手の強敵になりそうですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

msk********さん

2016/10/1811:14:54

全体的に4回転ジャンプが苦手と言うか積極的では無い(保守的?)な印象のある
アメリカ合衆国の男子シングルの中で、
全米選手権のノービスで2連覇し 全米ジュニアでもわずか12歳で優勝した選手ですので【ジャンプだけ】に偏ってはいません。

ソチシーズンのJGPでは3Aもクワドも無しで2大会優勝をしていたほど
「ジャンプ以外」の定評があった(シニアデビュー以前の宇野昌磨選手タイプ)
選手が、ここ数年で急激に多種類の4回転ジャンプを習得し始めたのですから
高いレベルのトータルパッケージ・オールラウンダー型の選手に成長しつつあるという印象です。

(地元であるソルトレイクで開催されたオリンピックでのヤグディン・プルシェンコ選手の戦いを見て憧れてフィギュアスケートを始め、12歳の時にはトリノ五輪のFPでプルシェンコ選手が使用した「ゴットファーザー」の曲をプログラムに使うなど、この選手もボーヤン・ジン選手同様にプルシェンコ選手や羽生選手をリスペクトする系統の選手です。)


昨シーズンの全米選手権EXでの怪我はとても残念でしたが
さらにクワドの種類が増えて、本人の言葉通り「さらに強くなって戻って」きたのには驚きました。
(本来の構成は4本で、リカバリーを狙って5本にしたようですが
それができるだけの体力・脚力の持ち主であるということも・・・。)

練習での具体的な成功率までは分かりませんが好調ではあるのでしょう。
今は挑戦というのかトップを目指して追いかけ、攻勢をかけていく時期なのかな・・・という風には見えます。


羽生選手の強敵・・・というのは平昌五輪のことでしょうか。

正直に言うと個人的にはまだそこまでは・・・と思っています。
来シーズンのオリンピックで金メダル争いというレベルに達するには、
あのジャンプ構成とPCSやスピンステップとの「両立」に成功しなければならないと思いますが、今はまだジャンプ最優先でそれ以外はかなり雑になってしまっていますから。1年と数カ月で全てを完成形に持っていくのはちょっと無理ではないかと・・・。

ただ、この選手がそろそろ「化ける」時期を迎えつつあるような印象はあります。
平昌五輪の後、北京五輪にかけて男子フィギュアスケートの中心となる選手達の一人である可能性は高いでしょう。

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mainki333さん

2016/10/1809:47:44

予定では4クワドですよ。4Tで失敗したので、3Aを4Tコンボに変更。

PCの引退後、北米エースに就任する予定なので、既成事実を作り上げる筋書きです。

PからNへのエース交代の儀式は多分行われません。

ネイサンはボーヤンのようなジャンプだけの選手ではないんですよね。まぁ、アンチは認めないだろうけど。

cal********さん

2016/10/1714:36:09

昨シーズンの四大陸における、宇野とボーヤンの点数を見ればおのずと答えは出てきます
ショート、フリー合わせて4回転を5本決めたボーヤンと、まともな4回転が1本も入らなかった宇野の点差がわずか10点ちょい
お互いがそこそこの演技をしたら自然と宇野が勝つってことです
つまりISUはジャンプ「だけ」の選手は好きじゃないんですよ

kar********さん

2016/10/1708:50:06

クワド4本の構成ですが、トゥループが降りれなかったので
急きょ最後に飛んで5本になったらしいです。
4ルッツと4フリップ飛べるというのは凄い武器ですよね。
滑っては飛び、滑っては飛び・・のシンプルな構成ですが
コレオシークエンスやステップシークエンスでの動きは
とてもきれいだったと思います。
スケーティングもよいですよね。

ジャンプとジャンプの間のつなぎや、ジャンプの完成度
加点もつかないレベルでまだ低く、
通しでジャンプすべてがノーミスは多分できていないでしょうね。
羽生選手でさえ、今シーズンは
まだ通しでフリーを滑ったことがないそうですから。

ジャンプ優先でやっているし、完成度は高くなくても
入れている状態でかなりリスキーな構成。
スケーティングの方が追い付いておらず、同世代のころの羽生選手の
演技のほうがプログラムとしての
完成度は高かったと思いますが。

ただ現在の状況で比べるとお話にならないレベルで
ミスのない羽生選手の演技が圧倒的に優れているとは思います。
年齢の差もありますしね。
羽生君の新フリーの演技はまだ未完成とはいえ非常に繊細で美しいものでした。
彼は先々シーズン頃から滑らかなスケーティングと
繊細な表現力も獲得し、同時に完璧に近い音はめ(音楽性)が
武器となっているのでジュニアが1年でなかなかそれに追いつくのは
難しいでしょうね。
PCSでの差を1年で埋めるのは厳しいでしょう。

ただし若い選手の急成長には正直予想がつかないところが
ありますので(羽生君もそうでした)何とも言えませんが、
現状では、ハビエルや宇野君の方が
羽生君の強敵になるでしょうけどね。
1羽生=ハビエル、2パトリック=宇野、3ボーヤン=ネイサン
といった感じになるでしょうか。
デニステンやジェイソンも絡んでくるかも。

ネイサンは次期エース筆頭、という感じではないかと思います。
ジャンプに関しては間違いなく時代を引っ張る存在になるでしょう。
スケーティングスキルに関しては未知数ですが
もともと良いものを持っている選手なので
末恐ろしいとは思います。

宇野君はそれに対応しなくてはならないので大変です。
羽生選手タイプでトータルパッケージを狙うしかないかなと思います。
繋ぎ等、スケーティングスキルを
引退後の羽生選手に伝授してもらえたらなんて思っちゃいますね。

素人の意見でした。

spl********さん

2016/10/1705:32:20

「練習ではできている」可能性はあるが、どういう確率なのかが問題。あの構成をほぼ毎回、ランスルーでクリーンにまとめられるレベルでないのは確かでしょう。基礎点は確保できる自信はあるので、とりあえず攻めてみようという作戦なのでは。フィンランディアではそれで行けると手ごたえ感じたかもしれない。

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