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蓮舫は、選挙時の広報では虚偽記載をしていた訳ですが、罪にはならないのでしょう...

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ID非公開さん

2016/10/1016:38:52

蓮舫は、選挙時の広報では虚偽記載をしていた訳ですが、罪にはならないのでしょうか。

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dkv_spさん

2016/10/1017:31:18

それは、その専門知識を保持する人が検討しているかもしれませんね。

私個人の気持ちとして、野党第一党のしかもそこの代表が放置されるのって、

いかがなものかと思っております。

これが与党の総裁(首相)なら、とっくにただでは済まないでしょう。

少なくても、蓮舫さん、首相は無理。

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ohfshf30367さん

2016/10/1019:31:47

公職選挙法違反、旅券法違反で蓮舫を起訴し、議員資格を剥奪すべきだ。

国会議員や国家公務員の二重国籍禁止は無意味
2016年10月05日 21:33
http://agora-web.jp/archives/2021893.html

キャプチャ国会で二重国籍の論議が始まった。自民党の有村治子氏の質問に対して安倍首相は「外相、副大臣、政務官は議員がなる。首相もそうだ。外交交渉は国益と国益がぶつかる。そうしたことについて、果たしてどうだろうか、ということになる」と答弁した。

これはその通りだが、維新の出している国会議員の二重国籍を禁止する法案には意味がない。今でも国籍法ですべての日本国民に二重国籍を禁止しているので、国会議員も禁止だ。これは(閣僚を含む)国家公務員も同じで、首相も外相も二重国籍は禁止だ。すべての日本国民に泥棒を禁じているので、国会議員や閣僚に泥棒を禁じる必要がないのと同じだ。

問題は国籍法の運用である。どこの国でも移民や国籍には複雑な事情がからみ、明快に断定できない。日本の場合は在日韓国人などに「特別永住資格」という国籍のようで国籍でない資格を与えたため、二重国籍を厳格に禁止すると、彼らの扱いが厄介なことになる。さらに台湾との関係には「一つの中国」がからみ、法務省も「台湾を国と認める」とも「認めない」とも明言できない。

だから国会議員については、立候補の届け出のとき「外国籍を保有しているか」という質問を設け、国籍離脱を証明する書類の提出を求めればよい。国家公務員については外交官のように採用のとき明文で禁止し、雇用してから見つかったときは催告して国籍を離脱させればよい。閣僚についても、誓約書と一緒に旅券のコピーを提出させるぐらいで十分だろう。

ただし蓮舫代表のように悪質なケースは別だ。彼女は問題が発覚してから1ヶ月以上にわたって嘘をついて逃げ回り、今に至るも証拠となる書類を見せていない。小野田紀美議員は、求められてもいないのにすぐ出したのだから、蓮舫氏も戸籍謄本や旅券を出すべきだ。

もちろん出せないのは理由がある。彼女の旅券は1985年以降に更新されているので、そのとき旅券に「外国の国籍を有していない」と記入したのは旅券法違反の動かぬ証拠だ。戸籍謄本で国籍選択の「宣言」をしたのは早くても今年9月6日で、これは国籍法14条違反の証拠だ。以上は公選法違反(経歴詐称)の証拠にもなる。

このように厳格に運用すれば、国会議員も国家公務員も二重国籍を排除できるので、今後はそれに特に注意して国籍法を運用する、という閣議決定ぐらいで十分だろう。その運用に実効性をもたせるためにも、蓮舫氏のような悪質な違反は起訴し、議員資格を剥奪すべきだ。

公職選挙法
(虚偽事項の公表罪)
第二百三十五条 当選を得又は得させる目的をもつて公職の候補者若しくは公職の候補者となろうとする者の身分、職業若しくは経歴、その者の政党その他の団体への所属、その者に係る候補者届出政党の候補者の届出、その者に係る参議院名簿届出政党等の届出又はその者に対する人若しくは政党その他の団体の推薦若しくは支持に関し虚偽の事項を公にした者は、二年以下の禁錮又は三十万円以下の罰金に処する。
2 当選を得させない目的をもつて公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者に関し虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にした者は、四年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。

旅券法
(罰則)
第二十三条 次の各号のいずれかに該当する者は、五年以下の懲役若しくは三百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
一 この法律に基づく申請又は請求に関する書類に虚偽の記載をすることその他不正の行為によつて当該申請又は請求に係る旅券又は渡航書の交付を受けた者
二 他人名義の旅券又は渡航書を行使した者
三 行使の目的をもつて、自己名義の旅券又は渡航書を他人に譲り渡し、又は貸与した者
四 行使の目的をもつて、他人名義の旅券又は渡航書を譲り渡し、若しくは貸与し、譲り受け、若しくは借り受け、又は所持した者
五 行使の目的をもつて、旅券又は渡航書として偽造された文書を譲り渡し、若しくは貸与し、譲り受け、若しくは借り受け、又は所持した者
六 第十九条第一項の規定により旅券の返納を命ぜられた場合において、同項に規定する期限内にこれを返納しなかつた者
七 効力を失つた旅券又は渡航書を行使した者
2 営利の目的をもつて、前項第一号、第四号又は第五号の罪を犯した者は、七年以下の懲役若しくは五百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
3 第一項(第四号及び第五号の所持に係る部分並びに第六号を除く。)及び前項(第一項第四号及び第五号の所持に係る部分を除く。)の未遂罪は、罰する。
4 次の各号のいずれかに該当する者は、三十万円以下の罰金に処する。
一 一般旅券に記載された渡航先以外の地域に渡航した者
二 渡航書に帰国の経由地が指定されている場合において、経由地以外の地域に渡航した者

公職選挙法違反、旅券法違反で蓮舫を起訴し、議員資格を剥奪すべきだ。...

sfykavn36254さん

2016/10/1018:16:10

公職選挙法違反、旅券法違反で蓮舫を取り締まるべきだ。なお、国籍法違反で罰則があるのは第3条に違反した時のみだ。

国籍法
(認知された子の国籍の取得)
第三条 父又は母が認知した子で二十歳未満のもの(日本国民であつた者を除く。)は、認知をした父又は母が子の出生の時に日本国民であつた場合において、その父又は母が現に日本国民であるとき、又はその死亡の時に日本国民であつたときは、法務大臣に届け出ることによつて、日本の国籍を取得することができる。
2 前項の規定による届出をした者は、その届出の時に日本の国籍を取得する。
(罰則)
第二十条 第三条第一項の規定による届出をする場合において、虚偽の届出をした者は、一年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。
2 前項の罪は、刑法 (明治四十年法律第四十五号)第二条 の例に従う。

民進党の野田幹事長は蓮舫代表の国籍書類を公開せよ
2016年10月08日 00:02
http://agora-web.jp/archives/2021941.html

これが民進党広報局が著作権を理由に削除させた動画だが、上のVlogはモニターの再撮なので著作権法違反にはあたらない(私の顔を撮っているのと同じ)。ここで整理したように、蓮舫代表の疑惑は大きくわけて二つある:
•1990年代には「私は台湾籍」とたびたび言っていたのに、2004年の参議院選挙に出馬するとき選挙公報に「1985年、台湾籍から帰化」と書いた。帰化というのは「台湾国籍を抜いた」という意味なので、これは嘘である。

•今年9月初めにアゴラ編集部が国籍について問い合わせたとき答えないで、9月6日に記者会見で「台湾籍を抜いたかどうか確認できないが、改めて抜いた」と答えた。これは13日に彼女自身が嘘だと認めた。

要するに彼女は1985年から今年まで31年間国籍法違反であり、同じぐらいの期間、旅券法違反だったと推定される。そして選挙公報や公式ホームページに「台湾籍から帰化」と書いて参議院選挙に当選したのは、公選法違反(虚偽事項公表罪)の疑いが強い。これはれっきとした犯罪であり、公選法違反の古賀潤一郎氏は民主党を除名された。

犯罪の容疑者が民進党の代表になり、嘘を重ねてそれを追及されると情報開示を拒み、あげくの果ては動画を削除させるとは、日本はこれでも法治国家だろうか。このままでは彼女を代表に選出した民進党のすべての国会議員が、立法府の一員としての資格を疑われる。

彼女が何も嘘をついていないのなら、戸籍謄本と旅券と台湾政府の国籍喪失証明を出せば、疑惑は解消する(プライバシーにかかわる部分は小野田議員のように消せばいい)。もはや彼女の判断にゆだねる状況ではない。野田幹事長は蓮舫代表の違法行為を党内で調査し、関係書類を公開すべきだ。

蓮舫代表は国籍法違反を「自供」した
2016年10月06日 21:31
http://agora-web.jp/archives/2021911.html

記者「国籍選択をした日は何時なのか。戸籍を公開しないのか」

蓮舫「国連の女子差別撤廃条約がー、日本国籍取得が認められてー、区役所に届けた」←言い訳w

記者「戸籍に国籍選択した日の確認をしたのか」

蓮舫「極めて個人的な戸籍の問題を話す気はない」←これは宣言してなかったフラグw pic.twitter.com/RqSDLrj8j2
— 500円 (@_500yen) 2016年10月6日

蓮舫氏は正直だ。国会の質問ではテンポよくたたみかける彼女が、都合の悪い質問になると「え~」とか「あの~」などの言葉が入り、おどおどした表情になってスピードが半分ぐらいに落ちる。特に嘘をつくとき目が左右にキョロキョロ泳ぐので、「私は嘘をついてます」と顔で表現しながら嘘をついている。

「極めて個人的な戸籍の問題を話す気はない」という答は、小野田紀美議員が戸籍謄本を公開した後では、まったく説得力がない。任意で答えないのなら、偽証罪のある証人喚問しかない。また告発を受けた検察も、放置できない。

戸籍謄本も出せないということは、国籍選択の日付が今年9月(あるいは今も選択してない)で、違法状態を31年続けたと自供したに等しい。これは国籍法14条違反で、それ自体には罰則がないが、旅券法違反は5年以下の懲役だ。これは微罪ではなく、不法滞在の外国人を強制送還できる強力な規定だ。

もちろん検察もこの会見は見ているので、対応を協議しているだろう。一般人がここまであからさまに違法行為を公言したらすぐ逮捕だが、国会議員には不逮捕特権があるので、国会の閉会後に辻元清美議員のように逮捕だろう。旅券法には5年の時効があるが、彼女が今も有効な旅券をもっていれば起訴できる。

旅券法違反は、逮捕のきっかけに過ぎない。本丸は「私は台湾籍」といいながら公式ホームページなどに「台湾籍から帰化」と今年まで書き、他方で「生まれながらの日本人」と二重の嘘をついていた公選法違反だ。これは被選挙権を失うので、当選無効で失職だ。その容疑を知っていながら彼女を代表に選出した民進党は、解散するしかない。

追記:専門家によると、原口元総務相のいう「日本人ではないので国会議員になれない」という解釈は微妙だ。公選法10条の被選挙権は「日本国民」を要件としており、外国籍の離脱は条件にしていないが、戸籍謄本で国籍選択の「宣言」を今年9月までしていない状態で参議院議員に当選したことをどう見るかは、判断のわかれるところだろう。とりあえず旅券法違反で逮捕し、あとは情状(どこまで犯意があったか)で決めるということもありうる。

tanba323346さん

2016/10/1018:14:26

小野田氏と蓮舫氏は“月とスッポン” --- 足立 康史
2016年10月05日 11:30
http://agora-web.jp/archives/2021883.html

なぜマスコミは、ことの軽重を峻別して報道できないのでしょうか?村田蓮舫氏のケースは極悪、小野田紀美氏のケースは無実。同じ二重国籍でも両者は全く異なります。月とスッポン。後者について罪があるとすれば、国籍法や戸籍法に係る実務を取り仕切る法務省と、昨日軽々に国会答弁した安倍総理です。

誤解がないように最初に書いておくと、蓮舫と小野田氏とを月とスッポンと私が言う理由は、蓮舫の外国籍が台湾で小野田氏の外国籍が同盟国米国だからでは決してありません。もちろん前者が民進党で後者が自民党だからでもありません。そうではなくて、蓮舫は国籍法14条義務違反に噓を重ね、小野田氏は16条努力義務違反で正直に戸籍謄本を公開したからです。

国籍法の基本的構成については3日の衆院予算委で紹介した通り(パネル参照)であり、蓮舫と小野田氏の違いについても本日4日の衆院総務委で指摘した通りです。蓮舫が嘘つきだと私が確信した理由は、まさに小野田氏が即日戸籍謄本を公開したように、国籍選択の日付は本人の戸籍謄本を見れば一目瞭然だからです。

にもかかわらず蓮舫は自らが日本国籍を選択した日付を開示しません。これだけ同僚の民進議員に迷惑をかけ、私たち日本維新の会が再三、戸籍謄本の開示を求め、関連法案まで提出(めざせ100法案)しているにもかかわらず、です。蓮舫が国籍選択の日付を明言しない理由はただ一つ、国籍選択義務違反以外には考えられません。

蓮舫は未だに戸籍謄本を開示せず、「生まれた時から日本人」と白々しい嘘を重ね、“非難されるのは「悲しい」”とうそぶく。蓮舫は(少なくとも国会議員に立候補してからは)嘘に嘘を重ね、もう何も開示できなくなってしまったのです。開示すれば嘘つきの罪で辞任、開示しなくても嘘つきの罪で辞任です。

小野田氏も日本国籍を選択したのは昨年の10月、十年以上も違法状態にあったわけで、三十年以上違法状態にあった蓮舫と五十歩百歩とも言えます。それでも私が小野田氏は“無実”というのは、小野田氏が国籍選択したタイミングが蓮舫の二重国籍問題が発覚するはるか以前、国会議員を志す前だからです。

私たち日本維新の会は、国民一般に国会議員や国家公務員と同じレベルの遵法意識を求めてはいません。参院選に臨むにあたって日本国籍を選択した小野田氏は現行法に照らしても維新の二重国籍禁止法案に照らしても完全に合格、一方の蓮舫は完全にアウト、国会議員にあるまじき天下の大“嘘つき”なのです。

足立康史

足立康史 衆議院議員(日本維新の会)
1965年生まれ。日本維新の会・大阪府第9区支部長(茨木市、箕面市、池田市、豊能町、能勢町)、元・経済産業省大臣官房参事官、京大卒業後20年余り経産省に勤務し、欧州にも駐在。東日本大震災を機に政治を志し、生まれ育った地元大阪から国政へ。茨木市立中津小、東中、大阪府立茨木高校卒業。水球で国体・インターハイ出場。

編集部より:この記事は、衆議院議員・足立康史氏の公式ブログ 2016年10月5日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は足立氏のブログをご覧ください。

蓮舫10月9日に議員辞職しないと6年間空席
2016年10月06日 11:00
http://agora-web.jp/archives/2021901.html

参議院選挙区では通常選挙における当該選挙区の議員定数(改選議席数)の4分の1を超えるとき(東京都選挙区、神奈川県選挙区、愛知県選挙区及び大阪府選挙区で2人、それ以外では1人)にのみ補欠選挙が行われる。また、死亡・辞職・失格などで欠員が出たときは、3か月以内なら次点者の繰り上げ当選である。

つまり、蓮舫さんが10月10日以降に辞職した場合には、ひうひとつ空席が出ない限り六年後まで議席は空席になる。東京都民にとって参議院議員が一人減ることは、五輪などをひかえてかなりの打撃のはずだ。その意味で、二重国籍をめぐる辞職であれ、衆議院転出であれ、辞職することは重大な損害を地元に与えるが、この視点が論じられないのはおかしい。

私はこうした場合は、そもそも、代表に選ぶべきでないと思う。二重国籍の国会議員については、私は、一般論としてはたとえ解消したとしても、辞職すべきだと思う。理由は、公職選挙法で禁じてないのは、それを肯定しているのでなく、日本の国籍法ではだめだとし、そんな人が国会議員になるなど想定外なのであり、禁じてないのは法の瑕疵であって、故意であれ過失であれ議員たる資格がないと思う。

しかし、これは、議論の余地があるところであり、国会でしっかり議論して、現在、二重国籍の議員はすみやかに離脱するか辞任するかしろとするか、法改正のなかで扱いを決めるかするという議論を否定しない。ただし、もうひとつ困るのは、経歴詐称の問題だ。経歴詐称として法的に失格かどうかは、ここでは議論を避けるが、道義的には悪質な場合には辞職すべきだ。もっとも軽微なのは二重国籍状態を本当に知らなかったケースだが、蓮舫さんの場合には、本人の白々しい知らなかったという弁明は通用しない。マスコミにさんざん二重国籍だといいながら、「あれは嘘をいってたつもりだが、本当だったとは」なんぞふざけている。

さらに、帰化についての誤った経緯を公式の場で伝えてきたので何も書かなかったことに比べて罪は重いし、今回の騒動で素直に事実を認めるどころか、私たちのような正当な指摘をしたものに、誹謗中傷を繰り返した。これは、騒動が決着したときに十分に辞職にあたいすることは明らかで、それが分かっている以上は、10月9日までに辞職して次点者(田中康夫氏)に議席を譲り、6年間空席となる愚を回避する道義的責任がある。

小野田さんの場合は、上記の一般論にしたがって扱うべきだが、蓮舫氏がやめるなら一緒にやめたほうが綺麗だし、やめなければ、より軽微な小野田氏だけ止めるべきとは言わない。なお、アメリカと台湾の違いだが、アメリカとなら良いということはない。同盟国とはいえ利害が対立することは多い。ほとんど利害が対立しないペルーとの二重国籍とはわけが違う。

ただ、尖閣という問題を抱えていること、蓮舫氏自身がひとつの中国原則を持ち出しているなど中華人民共和国に対する特別の立場を取っている以上は、台湾というだけでなく「ひとつの中国人」という立場もあるわけで、これは日本の首相になるには、一般的な二重国籍を超えた問題があるのは間違いない。いま日本がもっとも対立している国なのである。たとえば、アメリカがロシアとの二重国籍で、しかも、それを隠していた政治家を大統領に選ぶとは思えない。

蓮舫代表は小野田紀美議員と同じく戸籍謄本を公開せよ
2016年10月04日 23:26
http://agora-web.jp/archives/2021874.html

今年の7月に当選した参議院議員の小野田紀美氏が、Facebookで戸籍謄本を公開した。ここには平成27年(2015年)10月1日に国籍選択を「宣言」したと書かれており、彼女はこれで国籍選択の手続きが完了したと思ったようだ。


昨年(平成27年)、参議院議員に立候補を決意するにあたり万が一があってはならないと再度確認したところ、やはり自分で手続きをしなくては選択したことにならないと判明したため、立候補前の平成27年10月に日本国籍選択と米国籍放棄手続きを役所で終えました。戸籍謄本にも国籍選択が完了している旨が記載されております(画像参照 )。

それで手続きは無事終了したと思っておりましたが、今回の蓮舫議員の二重国籍問題報道を受け、今一度詳細を調査したところ、米国の法においての放棄ができていなかったという経緯でございます。現在は、米国においての国籍放棄の手続きを進めております。

このように日本の国籍法はややこしく、彼女のような間違いが多い。戸籍謄本で国籍選択を「宣言」しても、アメリカ大使館に行って国籍放棄の手続きを完了しないと正式の「日本国民」になれないという国籍法の規定にも問題があるが、これは代行業者に頼めばできることで、小野田氏の過失責任まぬがれない。

蓮舫氏は小野田氏のように1年ではなく、31年間にわたって国籍放棄しなかった。これは彼女が9月13日の記者会見で認めた通りだ。おまけに国籍選択の宣言もしなかった疑いが強いので、彼女の戸籍謄本の【国籍選択の宣言日】には「平成28年9月*日」と書いてあるのではないか。

つまり蓮舫氏は意図的な二重国籍であり、それを隠していた疑いが強い。彼女が戸籍謄本を公開すれば、疑いは晴れる。自民党の1年生議員が出せたものを、民進党の代表が出せないことはあるまい。ここで何も出さないと、国籍選択の宣言をしないで(日本国民にならないで)選挙に立候補したと解釈せざるをえない。これは国籍法14条違反なので、原口元総務相のいうように、当選無効になる可能性がある。

小野田氏と蓮舫氏は“月とスッポン” --- 足立 康史
2016年10月05日 11:30...

aongk39432さん

2016/10/1018:11:41

公職選挙法違反、旅券法違反で蓮舫を取り締まるべきだ。

蓮舫氏の二重国籍解消で判明した点と未解決問題の整理【暫定版】
2016年09月26日 23:00
http://agora-web.jp/archives/2021664.html

アゴラの読者とFacebookフォロワーの皆さん。アゴラから蓮舫さんへの公開質問状を出そうと思います。これはその案ですが、間違いがあったり、こんな点を加えたらということがあったら、FBを通じてお知らせ下さい。ただし、今回は手続きを巡る技術的問題に限ります。

日本と中華民国(台湾と略称・ただし日本の戸籍では「中国籍」)の二重国籍が解消されたと台湾代表処から23日午前通知があったと蓮舫氏が同日午後の記者会見で発表した。ただし、これまで、さまざまな手続きをした日付はごく一部しか発表していないし、書面で証明されたものは皆無である。また、虚偽の説明や誤解を生む曖昧な表現も用いられてきた。

したがって、さまざまな憶測がとびかい、アゴラにおいても、疑惑の可能性を追求したりもしてきた。そこで、現在、明らかになっている点、日付は示されているが証明されてないので不確かさが残る点、事実は認めているが日付が示されていない点、まったく不明な点にわけて整理してみたい。

①蓮舫氏は1967年11月28日に中国人の父と日本人の母の間に東京で生まれた・・・書類なしだがほぼ確実

②当時の国籍法の規定により台湾籍となり謝蓮舫と称す

③国籍法改正のために1985年1月21日に日本国籍取得・・・書類の一部がYahoo!ニュースに掲載されたことはある。確実ではないが事実の可能性は比較的高い

④台湾代表処に③を報告する・・・蓮舫氏は国籍離脱届けだったと思ったが(あり得ず)内容不明とするが、日本国籍取得の届け出か。時期は③と同日ないし遠くない時期

⑤日本の区役所での国籍選択宣言・・・過去には18ないし19歳で行ったと推測できるようなことをいっていたが今回はしたかどうかも曖昧。日付は言及せず。もちろん証明書なし。

⑥台湾の代表処での国籍離脱手続き・・・したかどうかも含めて記憶が曖昧だったが今回していなかったことが判明

⑦台湾代表処への9月6日申し入れ・・・・台湾籍が残っているかどうかを調べ、残っていたら離脱したいむね書類を揃えて申請。秘書がマスコミに目撃される。ただし、相談申請の内容は書面では示さず(パスポートなど含まれていたと主張)

⑧台湾代表処から9月12日に国籍が残っていたと通知・・・書面で示されず真偽不明

⑨台湾代表処から国籍喪失が9月23日に認められたと通知・・・書面で示されず真偽不明。来年になると台湾の官報に掲載される可能性

⑩9月23日に喪失証明をもって区役所に届け出・・・国籍選択をしていなかったので改めてした可能性が高いがそれ以外の可能性も完全には排除されず。いずれにしても証明されず真偽不明

⑪台湾パスポートは最後はいつが最終期限だったのか・・・不明

⑫中国留学時にすべての機会において台湾人としての権利行使をしなかったか・・・不明

⑬自分の戸籍(原戸籍を含む)に記載されている台湾籍についての内容を見たことがないのか・・・あたかも皆無であるかのように主張しているが不自然

⑭父親の戸籍・・・見たことがなく台湾籍だったかどうかも不明とYahoo!インタビューで語っているが現在でも同じ主張か

⑮日本のパスポートで台湾や中国に出入りしていたか・・・古いパスポートも普通は残しているはず

このように全体像のうち明らかになっているものはあまり多くなく、つまるところ、現在、本当に二重国籍がまで含めて真実は明らかになっておらず、それが無用な憶測や誤った認識を生む原因である。これまでも、台湾籍離脱の日付などをアゴラ編集部からも問い合わせてきたが、回答がないのは遺憾であり、この際、是非とも知りたいというのが国民の希望するところだと思う。

日本維新の会があす国会議員の二重国籍を禁止する法案を提出するそうだが、政治家やマスコミのみなさんが追及する際に参考にしてもらい、以上の疑問をすべて明らかにするべく努力いただきたい。

gsoghsj21234さん

2016/10/1018:10:41

公職選挙法違反、旅券法違反で蓮舫を取り締まるべきだ。

日本国籍非選択を隠していた蓮舫氏は代表・議員辞職必至!(追記あり)
2016年09月26日 01:00
http://agora-web.jp/archives/2021643.html

9月23日まで戸籍に中国籍であることが記載されていたはず

連休の谷間でニュースにならないことを狙ってか、9月23日(金)に、蓮舫氏が記者会見をして、「私の台湾籍の離脱手続きに関して、先ほど台湾当局から手続きが完了したという報告と証明書をいただいた。それを持って(国籍法が定める、戸籍法に基づく国籍喪失の届け出のため)区役所に届け出に行っている」と発表した。

これは産経新聞電子版の記者会見詳報で判明したことで、通信社の記事では、「民進党の蓮舫代表は23日の記者会見で、父親の出身地である台湾(中華民国)籍の離脱手続きが完了したことを明らかにした」とだけだったので気がつかない人が多かった。

その場で十分に追及されなかったのは、連休中で経緯をよく知っている記者がいなかったとしか思えないが、これはたいへんな発表なのである。

これまでは、日本側の書類では日本国籍選択はしたが、台湾籍離脱をしたかどうかは手元の記録では分からないから、台湾側に問い合わせ、もし、してないようだったら、離脱手続きをするように台湾代表処に依頼した。12日に、まだ残っているという連絡があったので、離脱手続きを進めているようお願いしていると言うことだった。

ところが、今回、明らかになったところでは、そもそも、「国籍選択」を日本の役所でしていなかったのだから、「中国籍」との二重国籍のままであり、それは、日本の戸籍に残っていたはずなのである。

民進代表選挙・参議院選挙でも故意の経歴詐称が確定か

したがって、蓮舫氏は自分の戸籍(戸籍謄本に書いてあるのか、原戸籍までさかのぼらなければなからいかは確認中)を見れば、自分が二重国籍であることは分かる状態であり、家族も含めて戸籍を見たすべての人がそれを知っていたと言うことだ。(下記注釈)

つまり、蓮舫氏は17歳以降、いちども自分の戸籍を見たことがないし親や夫とも話題にしたことがないというなら別だが、台湾代表処に照会するまでもなく二重国籍であることを知っていたのであり、私が8月29日この疑惑を提起したのち、9月1日に産経新聞、9月3日に読売テレビで疑惑を否定したときも自分が二重国籍であることを自覚していたことになる。

また、9月2日に民進党代表選告示の段階でも同様である。それを一般党員投票が終了した13日になって台湾側の調査で離脱していないことが12日になって判明したと発表していていたのである。もはや、民進党の代表選挙に正統性はなかったのは明らかなのであるから、速やかに代表を辞任するしかあるまい。

また、参議院選挙における経歴詐称も,二重国籍を本人が知らなかった可能性が否定されたことにより成立する可能性が高まるし、他の法令にも違反していたことが明るみに出てくるだろう。

蓮舫氏も民進党もマスコミもこれまで疑惑を受けた個人や企業が、それが真実であることを知りながら、発表を故意に遅らせて疑惑を否定していたら、最終的には非を認めたとしても、絶対に許さなかったはずだ。

*記者会見ののち週末になったので,確認がとれていない部分がありますので、分かり次第増補改訂します。

*日本の国籍を取得した1985年には、母親の斎藤佳子さんの戸籍謄本に中国籍との二重戸籍であることが記載されていたはずだ。そして、結婚による新戸籍作成ののちの現在の戸籍謄本にそれが引き継がれているかは週末のことなので諸説あって確認ができませんが、①記載されているなら、一目瞭然だし、②記載されていなくとも、国籍選択をした場合にはそのむね記載されてるので、記載されていないと言うことは国籍選択をしていないことを意味するし、③結婚に伴い新しい戸籍をつくるときに、中国籍の記載がある旧戸籍が必要だったり、父親の財産の相続の時など何度も中国籍が記載している戸籍謄本は見たはずだし、もし、現在の戸籍謄本に記載されていなくとも原戸籍には記載されており、台湾に問い合わせるまでもないことだ。

参考;戸籍法施行規則第39条【重要な身分事項の移記】
新戸籍を編製され、又は他の戸籍に入る者については、次の各号に掲げる事項で従前の戸籍に記載したものは、新戸籍又は他の戸籍にこれを記載しなければならない。

1. 出生に関する事項
2. 嫡出でない子について、認知に関する事項
3. 養子について、現に養親子関係の継続するその養子縁組に関する事項
4. 夫婦について、現に婚姻関係の継続するその婚姻に関する事項及び配偶者の国籍に関する事項
5. 現に無能力者である者についての親権、後見又は保佐に関する事項

※アイキャッチ画像は民進党公式サイトの記者会見ニュースより引用(編集部)

【追記26日23時】

週明けになっていろんな意見が寄せられましたが、はたして、区役所に国籍選択以外のために行った可能性はあるのか、原戸籍はともかく戸籍謄本にどう記されているか専門家の意見もまちまちで十分に収れんしませんでした。窓口によって対応が様々なのも困りものです。引き続き調査します。

蓮舫二重国籍の重大新事実!日本国籍を選択してなかった!
2016年09月24日 00:50
http://agora-web.jp/archives/2021617.html

蓮舫さんの本日の記者会見についての産経新聞の詳報によると、蓮舫さんは二重国籍のうち日本国籍の選択をそもそもしていなかったようだ。

2016.9.23 20:27更新
【蓮舫「二重国籍」疑惑】
民進党の蓮舫代表「私の事実認識が混同し、適切な手続きを理解すること妨げていた」 記者会見詳報
http://www.sankei.com/premium/news/160923/prm1609230010-n1.html

蓮舫さんこと従来の中国名:謝蓮舫(日本名:村田蓮舫)さんによると、台湾から国籍喪失手続き完了の書類が届いたので、それをもって目黒区役所(?)に日本国籍選択を23日に届けたようである。これまで謝蓮舫さんは1985年1月21日に日本国籍を合法的にゆるされた二重国籍として取得したあと、22歳までにいずれかの国籍選択をすることと、もう一方の国籍を放棄することをする法的義務があった。すでに、9月13日に台湾からの国籍離脱をしておらず、二重国籍状態にあることは認めていたので、私もたびたび、日本国籍選択の日付けを明らかにするように求めていた(参照;9月21日のアゴラ記事)。

しかし、そもそも日本国籍選択はされていなかったということのようだ。日本国籍選択にはふたつの方法があって、

①台湾の籍を抜いたことを届ける

②国籍選択宣言を区役所でしてあとで台湾籍を抜くである。

従来は②をしたようなこといっていたのでそれはいつかを示せといっていたが、そもそも、新聞記事を見る限りなにもしてなかったということらしい。少なくとも。新聞記事からはそうとしか取れない。

まさかとは思ったが上記アゴラ記事で第三の可能性として指摘していた最悪のケースである。記者会見の完全なやりとりではないので、正確さを留保しなくてはならないし、法律的検討を十分する時間がないものの、とりあえず問題提起させてもらう。

※アイキャッチ画像は、記者会見の模様を報じた産経新聞より引用(編集部)

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