不動産の査定価格は業者によって大きな差があるものなのでしょうか?

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

納得いく不動産売却のためには勉強すべき事がたくさんありますね。 まずネットの見積もりを利用して、複数の業者から査定を受けることにします。 様々なご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2016/10/26 11:50

その他の回答(8件)

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回答いたします。練馬で不動産と建築をやっています。 不動産査定システムというものがあり、一般の条件を入れると価格が査定できるシステムがあります。どの不動産業者も使っているはずです。 ただし、査定方法が今までの取引事例手法から収益還元法に変更になりつつあります。 どういう意味かと言いますとその地域の人口が増えないエリアは、査定が低くなり、環境や使っている家の材料や賃貸で出した時にいくらで貸せるかを基準に割り出す方法で、1都3県は人口増加傾向なので、価格が上がりやすく、人口減少している地域は価格が下がる手法です。 住宅街は、基本、事例比較法で隣がいくらだから私のところはいくらという方法を使っています。 査定方法は不動産鑑定士という専門の価格査定をする国家資格があり、どうしても本当の標準の価格が知りたい場合に依頼することができますが、コストがかかります。 もう一つの方法は、東京都なら基準値地価、全国なら路線価や公示価格から割り出す方法もあります。

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団塊世代の不動産問題コンサルタントです。 不動産売買の際に、「公正で正確な査定方法・・・・・」などというものは ありません。 なぜなら専門家が「これは正しい価格」とするのは「評価額」であって その価格で「絶対に売れる」ことを保証したものではないからです。 従って、あなたの言う「業者によって差が・・・・・」あるものなのです。 要は、買主が出て契約までになる価格がその物件の「相場」になるの です。 よく、しかるべき書類に「+○点」などと尤もらしく記入し、その 合計点数を基本に売出価格のアドバイスをする業者もおりますが、 これは「営業ツールの一環」と言っても過言ではありません。 高く提示すれば売主は喜ぶのが一般的ですが、「業者が買う」のでは ないのです。業者は仲介だけで、買主を「見つける」だけです。 決まった「定価」などない不動産ですので、あなたが希望する値段で 売りに出したら良いです。 そして、出してから1~2週間待っても問い合わせ1本なければ明らか に「高い」のです。 すると価格を下げる必要がありますが、その際は「数十万円」程度の 下げではなく、「数百万円」程度にすることです。 なぜなら、数十万円程度下げても見向きもされないからです。 以上、参考になれば幸です。 -------------------- ★更に質問があれば「回答リクエスト」からどうぞ。 開くには、 上記<kenanami3150>を開いて左側の<回答リクエスト>で投稿。 ★参考になれば私の「知恵ノート」もごらん下さい。(全14項目) http://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=kenanami3150

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大きな差とは、どのぐらいのイメージでしょうか? 差がある場合と、無い場合どちらも想定できます。 簡単です。その物件を欲しいかどうか、 その物件を買って、なにで利益を得るかによりますので、 逆に希望金額があるのであれば、 この金額で売ってくれと 業者に依頼するのが手っ取り早いでしょう。 いくらで売ろうが、売主の自由です。 ただし、売れるとは限りません。 欲しいと思う人がいれば、売れるでしょうし、 価格交渉の相談も来たりします。 希望金額を前提に、いくらまでなら値引きに対応するか、 落としどころを不動産業者と相談しながら決めてみてはいかがでしょう? その金額ではすぐには売れないでしょう、その根拠としてはこれこれこうです。 ですとか、アドバイスをするのが不動産業者です。 目的にもよりますよね。早く売ってとにかくまとまった現金がほしい場合。 急いでないし、売る気もあまりないけど、この金額だったら売ってもいいかな という場合。 目的によって売却方法も様々です。 早く現金がほしいなら、現金即時買取業者に依頼する方法。 但し買取金額は相場より安いです。 その代わり、買い手が見つからなくても業者に転売するわけですから、 その業者が所有者になるわけです。短期で現金化したい場合は現金買取業者に依頼するのがいいでしょう。 査定の基準はあります。 それは業者によって異なります。取引形態によっても異なります。 不動産鑑定士に査定を依頼したところで、何の意味もありません。それが取引される価格ではないからです。 買取の査定なのか、 仲介の査定なのか、 それだけでも価格はかなり違います。 仲介に関して言えば、業者は周りの相場などを参考に、お母さまの要望をすり合わせをして、折り合いの付く場所を見つけて初めてそれが査定になります。 ローンの残債が残っていて、現金の手持ちがない場合、ローンの残債以下の金額では売ることはできませんよね、物理的に。 ですから、残の金額で逆に言ったら査定金額を出さざるを得ません。 ずらずら話すと長くなってしまいますので、簡潔に言いますと、 言いなりになるのは良くないです。 自分の希望や要望を熱心に聞いてくれる業者と契約すればいいと思います。 自宅の売却をするということは、それ相応の理由があると思いますので、 包み隠さず相談なさってみてはいかがですか? 契約をするかしないかは、この人に任せてもいいかな?と思える人間にお願いしたらいいと思います。後悔が無いように。 ネームバリューなどもありますが、中古物件に関しては、あまり意味をなさないでしょう。任せたくなる営業マンが担当になるほうが、よっぽどいいと思いますよ。 金額だけに騙されず、なぜその金額を言っているのかという根拠と意図をくみとるようにしましょう。 それが早期売却への一番の早道だと思います。 なので、結論から言うと、価格はあってないようなものです。 人が何に価値を見出すかにより、売買は成立しますので、人それぞれの事情次第です。 自分が納得いく業者が出てくるまで、きぜんと堂々とした態度で、対等に会話をしていけば、きっといい結果になると思いますよ。がんばってください。

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査定基準というのはいくつかありますが、 土地の面積・建物の面積・築年数・接している道路の状況 土地の形・駅までの距離などから算出します。 不動産業者によっては重要視する査定基準が それぞれ異なり、業者が自宅を販売するにあたっての 仲介費なども引いた額でもあります。 実際の査定金額でさえ業者によって異なる上に、 業者すべての仲介料が同じなわけがないですよね。 質問者様のお母様のように疑問を感じてしまうのは とても感が鋭いと思います。 そのまま安く売ってしまったらもったいないですからね。 言ってしまえば彼らも商売なので査定に差はありますが それら全てが公正で正確な査定の方法なのです。 となると自宅を高く売るなら複数の不動産業者に査定依頼をする 必要があるということを思い当っていただけると思います。 お母様にはご納得のいく金額でない場合は 別の不動産業者にも査定出すようお伝えください。 必ず金額は変わります。 近場の不動産屋さんへ何社か足を運ぶのも大変ですが、 大きな金額が動くことなので損をしないためにも 調べる事は必要な労力です。 お忙しく中々不動産屋さんへ行く時間がない場合は ネットの一括査定などが効率的です。 こちらは私が利用して対応が丁寧だったところです。 →http://sougou-tkk.com/hudousan/re9 参考までにですが、 実際のところ、店舗もネットも、対応するのは人間なので さほど質は変わりません。 上手くお調べいただければと思います。