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61式戦車100輛とロシア軍のT72戦車20輛が戦ったらどうなるでしょうか?

hin********さん

2016/10/2319:24:38

61式戦車100輛とロシア軍のT72戦車20輛が戦ったらどうなるでしょうか?

補足輸出型ではなく、2016年現在ロシア軍が実戦配備しているT72です。

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t0w********さん

2016/10/3101:45:12

市街地で戦えば61式ですよ。

接近戦で撃ち合いなら射程も装甲も関係ありません。

数的優位な61の勝利です。

T72が優位なら、その優位性を潰す場所で戦えば簡単に勝てます。

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sgt********さん

2016/10/3020:08:28

61式戦車側が勝つでしょう。

両車のカタログスペックのみを比べれば61式戦車側に勝つ要素が無いというのは明白と思われます。しかし、欠点の無い戦車はありません。
T-72の最新型であるT-72B3であっても基本的な車体設計は初期と変化はありません。正面装甲はグレードアップしていますが、車体側面や砲塔及び車体後面装甲の変化はなく、61式戦車の使用するM313A1徹甲弾でも2000m以内であれば十分撃破が可能です。つまり、側面及び後面を射撃できれば勝利できるわけです。

戦法としては側後面射撃陣地ができるようにT-72と同数である20両の61式戦車を迂回機動させます。残りの80両は射撃支援に40両、射弾観測及び偵察に20両、予備として20両とします。
射撃支援の40両は20両を間接照準射撃、20両を間接及び直接照準射撃戦車とします。

射弾観測及び偵察戦車を2両一組とした10組を要所に配置し、敵接近状態の把握と支援射撃の誘導及び効果判定を行います。

T-72部隊は1個小隊3両編成、1個中隊は3個小隊と中隊長車の10両編成です。
つまり、20両は2個中隊という事になります。
攻撃隊形は中隊縦隊となり攻撃中隊と射撃支援中隊の形態を取ると考えられます。
各車間隔は50~100mほどですから二個中隊横隊となると展開幅が1㎞~2㎞になります。20両が横隊をとるのは難しいし、射撃支援もなしで漫然と前進してくる事もないでしょうから中隊縦隊となるのです。

ということは、当初の脅威となるのは攻撃のため警戒前進してくる10両になります。
61式戦車はこの10両に対し40両の射撃支援隊が砲撃を開始します。
弾種は「榴弾」、榴弾の最大射程は1万2000mほどありますのでT-72をアウトレンジ出来ます。T-72に対し1両あたりに4両での集中射撃になります。当然のことながら榴弾では戦車を撃破するには至りません。しかし、うまくすれば足回の損傷や照準装置などの光学機材へ損害が見込まれ数両の戦車への機能低下や擱座が見込まれます。
最も期待できるのが榴弾破片によるフェンダー上部の燃料タンクの破損です。
命中せずとも近い弾着で効果が期待できるのが重要です。
燃料タンク損傷により燃料が漏れたら次の攻撃フューズです。
射撃支援戦車40両中から直接射撃支援兼任戦車20両を直接照準射撃任務に回します。射撃弾種は「WP発煙弾」、映画「フューリー」でもお馴染みのWP(白燐:自衛隊では黄燐)を発煙剤としますが、焼夷効果があることが重要です。
WP弾を燃料が漏れた戦車に射撃するとどうなるかというと火災が発生します。
戦車火災により乗員が脱出してくれれば第一悌隊である攻撃中隊の攻撃は頓挫

射撃支援による拘束下、予備隊戦車20両による機動打撃による徹甲弾及び対戦車榴弾での側面攻撃を仕掛ければ1個中隊の10両は殲滅します。

T-72の射撃支援部隊は何をしていたのかというと、間接射撃を仕掛ける61式戦車を発見することが出来ない。直接照準射撃が可能な4000m以内そして誘導弾の誘導可能範囲内の5000m以内で61式戦車を発見できないわけです。

そして直接照準距離内で61式戦車を発見し射撃開始のころには迂回機動を行っている機動部隊に側後面を取られるわけです。
上空からは40両の61式戦車から撃ちだされる榴弾の雨にさらされ予備隊戦車からの拘束射撃に気を取られているうちに撃破されていくわけです。

なお、開戦場所は日本国内の一般的な平野(例としては新潟など)とします。
理由は、61式戦車はその装甲の薄さを地形利用で相殺する運用であり、建前とは言えT-72はどの戦場でも対応可能という運用上の特性上を踏まえれば戦場は日本国内であるべきでしょう。
通常の平野は防風林などの植生で視認距離は1~1.5km以内となりますのでT-72が如何にアウトレンジ可能な能力を持っていても無駄な性能にしかならないのです。
したがって、本来は戦車の攻撃前に徹底的に行われる榴弾砲や航空機による制圧射撃が得られない以上、数および榴弾発射距離の短いT-72は不利となってしまうのです。

dis********さん

2016/10/2523:33:52

勝負にならないです。
キルレシオはおそらく1対20くらいでは。
400両はほしいですね。

T72は走れる重戦車とよばれた伝説的な戦車です。
ここまでの重装甲であそこまで速く走れる戦車は70年代にはチート性能すぎます。
最高速度は72kmです。

正面装甲は300mmの傾斜装甲。
125 mm滑腔砲 2A46M



一方で61式は一番厚い部分で114mm
車体は55mmしか装甲がありません。

主砲は90mmライフル砲でとてもではないですがT72を貫通させることはできないでしょう。

速度においても45kmしか出せず負けています。



というわけでよほどうまくやらないとT72には勝てないので
おそらく戦車でまともにたたくより肉弾でのゲリラ戦が有効かと思います。


日本の工業力は61式時点ではとても低いので強力なエンジンがそもそも作れず
装甲を犠牲にしてどうにかその時代にふさわしい速度をもち攻撃力をもった張りぼてを作ったにすぎません。

61はザコ

p0t********さん

2016/10/2509:38:26

本国仕様のT-72相手でしたら61式は虐殺されます。恐らくは1両も撃破出来ずに嬲り殺されますね。

T-72の正面装甲はRHA500mm前後想定ですが、61式の90mm砲からAPFSDSは撃てないのでHVAP高速徹甲弾になりますがこの徹甲弾ではT-72の装甲は貫けません。
HEAT弾でリアクティブアーマが剥がれるくらい撃てば、とも考えましたが90mm砲はライフル砲ゆえにHEAT弾は無かった筈ですので無理ですね。

ghh********さん

2016/10/2422:25:41

無理。まともに戦えないくらいの性能差。

gad********さん

2016/10/2322:39:41

本国のT72w
61式の射程のはるか先ら対戦車誘導弾撃たれて一方的にやられるわw
至近距離でも高機動で走行射撃されて終わりだね

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