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真核生物の遺伝子発現の調節で分からないことありますので、教えて頂けると嬉しい...

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ID非公開さん

2016/10/3114:00:05

真核生物の遺伝子発現の調節で分からないことありますので、教えて頂けると嬉しいです。

生物の教科書では、プロモーター部分にRNAポリメラーゼが結合し、そてに基本転写因子と調節タンパク質が結合して、複合体を形成し、転写が開始されると書いてあります。

ところが、調整タンパク質はDNAの転写調整領域に結合しており、これでは、RNAポリメラーゼがDNA上を動けないことになります。

複合体が形成されて、転写が開始されるとき、実際にDNA上を転写しながら動くのは、複合体から切り離されたRNAポリメラーゼだけですか。
それとも複合体全体が、DNA転写調整領域から切り離されて動くのでしょうか。

是非教えて頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。

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lon********さん

2016/11/502:02:40

RNAポリメラーゼは転写調節領域は通りません。

画像のように、転写調節領域とプロモーターは少し離れたところにあります。

DNAが折れ曲がり、転写調節領域は調節タンパク質を発現します。
これや基本転写因子は介在タンパク質と結合します。
そしてRNAポリメラーゼはプロモーターに結合します。

ですので、RNAポリメラーゼはプロモーターから転写を開始し、転写調節領域は通らないので調節タンパク質が結合していても大丈夫です。

少し調べてみたところ、いくつかの塩基を合成したのち、RNAポリメラーゼは複合体から切り離されて進んでいくようです。

RNAポリメラーゼは転写調節領域は通りません。...

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    質問者

    ID非公開さん

    2016/11/517:09:07

    lonelist_2937さん ありがとうございます。

    複合体ができることにより、プロモーター部分にRNAポリメラーゼが結合できることは分かったのですが、実際に転写が行われる時は、複合体から切り離されたRNAポリメラーゼが単独で行なうと考えてよろしいですか。


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