ここから本文です

「吾輩は猫である」の八章に、「おめえ、知らねえ」の上品な言葉を忘れて「ここは...

non********さん

2016/10/2414:02:32

「吾輩は猫である」の八章に、「おめえ、知らねえ」の上品な言葉を忘れて「ここは学校の動物園かと思いました」と頗る下品な言葉で答えた。

という一文が、内容的に、上品と下品の使い方が逆のような気がしてなりません。こう思うのは、私だけでしょうか。それとも、私の読解力が欠如しているのでしょうか。

閲覧数:
37
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

fut********さん

2016/10/2415:05:21

その一文の少し前に、
「しかも君子の談話だから一風違って、おめえだの知らねえのという。そんな言葉は・・・教育ある君子の学ぶ唯一の言語であるそうだ。」と説明されていますので、その解釈に従うと上品と下品の一般的意味づけが逆転するだと思います。

この作品らしい、私立中学の生徒への皮肉を利かせた言い回しではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2016/10/24 17:49:51

早速の回答有難うございます。なるほど、読み返せば納得できました。何気ない文章の中に、その時代の風習や文化に対しての皮肉ヤユーモアが時折、垣間見ることがあったので、この例もその一つだろうかなと思いました。
適切なご指摘ありがとうごさいました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる