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殺菌灯の効果について、現在海水魚の飼育をしているのですが白点病が蔓延してしま...

iso********さん

2016/10/2503:58:30

殺菌灯の効果について、現在海水魚の飼育をしているのですが白点病が蔓延してしまいました。一応、魚達は元気なのですが見た目も良くないので治してあげたいです。
白点を減らす方法として換水

を多めにするというのがあったので試してみましたが、そこまで効果は見えませんでした。そこで、海水水槽では殺菌灯を使用すると良いとの記事を見ました。殺菌灯を使用すれば白点病を治すことはできるでしょうか?
それとも根本的なろ過機能などの見直しから始めたほうがよいのでしょうか?
水槽は60センチ、付属の上部フィルターで週一回ro水で1/4換水をしています。
生体はスズメダイ×2 クマノミ×1 ナンヨウハギ×1 テングカワハギ×1 ナメラヤッコ×1 フシウデサンゴエビ×1 サラサエビ×3 クロナマコ×1 ヤドカリ×3 マガキガイ×1 苔取り貝×3です。生体は喧嘩などもなく落ち着いています。
ライトは付属の蛍光灯のもので、サンゴ、イソギンチャク等はいれていません。
殺菌灯の他にも良い治療法があれば教えていただきたいです。

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

kur********さん

2016/10/2505:39:34

殺菌灯は筒内を通った菌を殺すだけなので、治療とまでは言えません。
予防です。
白点は菌では無くクリプトカリオン・イリタンスと言う寄生虫で、殺菌灯ではシスト化したものや魚体に張り付いたものに効果が無いので、既に発症している場合は、その状態自体に効果は薄いと思います。

硫酸銅を使ったり、マラカイトグリーンや他の病魚薬を使って治療するのが一般的ですが、それでも発病したシステムは改善しない限り再発します。

なので、現在のシステムにその量の魚や給餌量が合っていない事、もしくは水替えの頻度が全く足りていない事を自覚し、やれるところから改善していくしかありません。

白点病が発生してしまってからの水替えは、あくまで水中の遊走子や底に落ちたシストを減らす効果しかありません。
病原虫には憑りつくサイクルがあるので、タイミングが合えば一気に減ることもあります。
なのでタイミングが合うまで続けるしかありません。

システムについてですが、60cm水槽に付属の上部フィルターは淡水魚用です。
そのシステムで海水魚を健康的に飼育するなら、クマノミ2匹で他の生体は無しです。
それでも給餌が多ければ週1回程度の水替えでは間に合いません。

海水のろ過は淡水のそれの基本倍の容量が必要です。
なので淡水用のシステムで海水魚を飼育する場合は殺菌灯等の別途システムが必要となります。

ただし、殺菌灯は新品の球でも1年半しか持ちません。
それを越えると耐性が下がってる魚体は見事に病気になってしまいます。
交換球も結構高いので、維持費も掛る事を忘れないでください。

  • 質問者

    iso********さん

    2016/10/2523:34:54

    詳しくありがとうございます。結果として殺菌灯はあったほうが良いのでしょうか?なくても良いのでしょうか。
    とりあえずろ過は足りていないようなので外部フィルターを導入しようと思います。使用中の上部フィルターは海水対応と書いてあったのですが、ダメなのでしょうか?

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質問した人からのコメント

2016/10/26 03:18:09

丁寧に教えていただき、ありがとうございます。まず外部ろ過器から購入しアドバイス通り水換えも行っていきたいと思います!殺菌灯はあったほうが良いみたいなので、購入する方向で行こうと思います。
上部フィルターも使えるというだけで過信していいものではないのですね、勉強になりました。とりあえず今いる生体をより良い環境で飼育できるよう努めようと思います。ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tam********さん

2016/10/2509:26:34

過去の質問も拝見いたしました。

回答としては、最初の回答者さんが言われておられる内容に
すべて同意しますね・・・・
厳しい事を言いますと、根本的に海水魚飼育方法が間違っています!
水槽サイズに適さない飼育数、濾過フィルターのタイプ、換水の水量
白点病の殺菌灯使用のタイミング(殺菌灯は、あくまでも白点の予防
には効果があるが発病してからの使用は、ほとんど効果はないと?)
また、水槽立ち上げ期間は適切だったのか・・・・

そして、決定的なのは、質問者さんに海水魚飼育の知識を
ほとんど学ばなっかった事が、今回の結果に繋がっていると・・・
あまりにも、淡水の熱帯魚と海水魚飼育を同じ感覚で飼育して
おられるのが、原因でもあると・・・

白点病が魚に蔓延していると言う事は、水槽のすべての所に海水の
淀みがあり、あらゆる病原菌が発生していると・・・・
(特にハギ類は白点病は持病と考えるべき!)
もちろん上部フィルターにもです!

と、言う事で治療には適切な投薬治療と水槽の完全リセットしかないかと!
すべての魚のみ、別の容器での適切な量の投薬治療!
水槽及び、上部フィルターの(特にろ材)リセット!
エビ・ナマコ・ヤドカリ・貝類飼育を当分やめる!

そして、ここからが肝心なのは・・・
濾過フィルターの強化!
例えば、上部 F と90の水槽用の外部 F との併用!
生体数は、2〜5匹まで(エビ類を含む)
換水は、総水量の1/3で、週〜10日間に1回は絶対必要!
(適切な換水は、いかなる濾過 F よりも強力かと)
また、魚の完全治療後とリセット後は
白点病を水槽へ持ち込まない事(ショップ購入の魚や袋の中の海水)
特に、新規の魚は別容器にてトリートメント!
適切な、水質検査!

最後に、飼育の知識!!!!

これらを実行すれば、海水の質が上がるし維持もできるんです!
海水が出来上がれば、例え白点病が発病しても2〜3日で
自然治癒できる状況になるんです!

再度、海水魚の飼育を本なりネットで学んでくださいよ!
海水さえできあがれば、サンゴ・イソギン類は別として
カクレやスズメ、ナンヨウ君のハギ類などの飼育は簡単なんですよ!

厳しい事を言って、ゴメンな・・・・・

さぁ〜・・今日は久しぶりの代休だし・・・・
のんびりするか・・・・・

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