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会社の原始定款の書き替えが生じ、書き換え後の定款(現行定款)に絶対的記載事項...

mb7********さん

2016/10/2609:37:35

会社の原始定款の書き替えが生じ、書き換え後の定款(現行定款)に絶対的記載事項(設立に際して出資される財産またはその最低額)の記載方法をお教え願います。

ちなみに、原始定款は(設立時株式の発行数、額面株式600株・発行価格1株500円で資本金としていました。)
その後、発行済株式の総数2000株・資本金1000万円に変更登記しています。

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s36********さん

2016/11/101:32:01

ご質問の会社は,会社法施行前から存続する株式会社(旧株式会社)だと思います。
会社法に規定の株式会社(新株式会社)なら,当然,「設立に際して出資される財産またはその最低額」の定めはあるはずですし,「額面株式」の制度は,会社法にはないので…

以下は個人的意見です(「正解」かどうかはわかりませんが…)。

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旧株式会社の定款は,新株式会社の定款とみなす,とされています(会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律66条2項)。

基本的に,従前の定款は,特段の変更手続きをしなくても「現行定款」ということになります。

定款のある条文を,必要があってを変更したのなら,当該条文を変更後の条文にし,それ以外は従前の条文のままで作成したものを「現行定款」として差し支えないと思いますが…

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