ここから本文です

大腿骨慢性骨髄炎の治療について 75歳の実母の件ですが、15年前に左大腿骨骨...

アバター

ID非公開さん

2016/11/308:50:15

大腿骨慢性骨髄炎の治療について

75歳の実母の件ですが、15年前に左大腿骨骨折のため人工骨頭を入れ、緩みで8年後に再置換術を受けまた4年後に感染のため人工骨とうを抜去しました。

平成28年10月第一週目目より痛みがひどく第二週目に検査した結果、左大腿骨慢性骨髄炎と診断受けました
昨日、担当医師より今後の治療として抗生剤投与では完治みこみはないため
現在セメントビーズが充填されており手術により骨内異物除去術か除去術+新たなセメントビーズもしくは抗生剤含有セメント留置+抗生剤点滴投与(複数回の可能性あり)、以上で根治だめな場合は股関節離断術になるとのことでした。
75歳との高齢、認知症が1カ月前よりだいぶ進行しており(10年前よりアリセプト服用)、術後に予想される合併症として感染、出血、下肢静脈血栓症による肺梗塞、問題点として麻酔の副作用、皮膚切開部の知覚障害、骨折、神経、血管損傷、皮膚縫合不全、認知症の悪化考えられるとのことでした。
現在の病院は主に二次救急(二次~三次)といったところで大腿骨骨折の術数は年間100ぐらいです。
この場合、手術をする場合、クリーンルームを併設している病院で大腿骨専門医のいる病院で手術を受けるほうがベストなのか悩んでます。主治医は体力のある早い時期に手術をと進めていただいております。
以上につきましてアドバイスをお願いいたします。

閲覧数:
1,161
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ski********さん

2016/11/309:31:51

非常に困難な状態です。
まあ医者は手術前には悪いことを並べ立てます。
失敗した時の言い訳です。
年間100件は相当な数です。

しかしクリーンルームがないなら一流とはいえないでしょう。
近くで股関節専門の病院を探すのがベストでしょう。

「医者のすすめる専門病院」(ライフ企画社)という本があります。
設備や手術件数が載っています。
これで股関節専門の医者を探してみてください。

判断に迷うとこですね。
早期手術で歩くようにするか、遅くても立派な施設を選ぶか。
これは誰も判断できません、正解もありません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる