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溶血性貧血により胆石になるメカニズム 「赤血球が破壊される→当然赤血球の一部...

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ID非公開さん

2016/11/1211:00:05

溶血性貧血により胆石になるメカニズム

「赤血球が破壊される→当然赤血球の一部であるヘモグロビンも破壊→そのとき間接ビリルビンが発生→間接ビリルビン増加→間接ビリルビンが固形化して胆石になる」

上記であってますか?

そして間接ビリルビンは固形化しやすいいんでしょうか?

つまり別に溶血性貧血に限らずとにかく間接ビリルビンが増えれば胆石になるんでしょうか

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medi41029さん

2016/11/1317:43:56

学生さんですか?色々ぶっとびすぎて、さすがに0点です。
基本中の基本ですが、胆汁排泄されるのは直接ビリルビンですよ。
それから、胆嚢の機能の理解も抜けてます。

胆汁というのは消化に必要な外分泌物であって、
あくまで食事の際に必要量だけ分泌されている訳です。
高ビリルビン血症になれば胆汁を排泄しようと肝臓での産生が高まりますが、
だからと言ってファーター乳頭から過剰に分泌される訳ではありません。
過剰に作られた分は胆嚢に貯まることになり、濃縮されて胆石になります。

胆嚢には外分泌機能はなく、脱水・濃縮機能だけあると習うはずです。
胆汁が胆嚢に貯まる時間がながければ長いほど、胆石が大きくなります。
それだけです。

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