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九州新幹線や北陸新幹線の開業によってストロー現象は起こっていますか?京都大学大...

sha********さん

2016/11/908:48:18

九州新幹線や北陸新幹線の開業によってストロー現象は起こっていますか?京都大学大学院教授の藤井聡氏は「新幹線の開業によって熊本も金沢も賑わうようになった」などと述べていますが。

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shu********さん

2016/11/1523:30:37

熊本や金沢は、国勢調査でともに人口増が記録されています。

これらの都市は、新幹線開通前から東京資本が支店を置くような地域の中心都市で、こういうところに新幹線が開通すると、周辺地域から人が集まることになり、また、東京からの進出も盛んになるので、にぎわうことになります。

現に、金沢について言えば、金沢市のベッドタウンとして周辺の市町村も人口が増加傾向になっています。

ストロー現象が起こっているのは、沿線「第2の都市」のような鹿児島や富山ですね。今のところ微減傾向ですが、熊本や金沢に集中する分、こうした都市から徐々に流出する傾向があるようです。
日本海側最大の工業都市である富山は、まだ再浮上するチャンスもないわけではないですが、なんとかテコ入れしないと、今のままでは厳しくなるでしょうね。

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oba********さん

2016/11/1520:44:32

長野は北陸新幹線開業バブルで最初の数年は鉄道利用者が増えましたが、
それが終わると在来特急時代と大差ないレベルに戻っています。
ストロー効果はある程度時間を見ないと現れません。

むしろ新幹線で東京~長野が楽々日帰りできるようになったので、
長野市内にあった企業の支店や出張所が廃止、駅前の商業施設や
市内のホテルが閉店してすっかり寂れています。

bot********さん

2016/11/1307:32:15

北陸民です
現状では金沢一人勝ちと言われています
それとアルペンルートの関係で富山県東部だけ、というのがあり、富山県西部はスルーされています
この辺はアルペンルートに利権のある地鉄グループが富山県東部を縄張りにしている、という事情があります
まぁこれは富山県西部、特に高岡がヘマこいたのもあるんですが
駅を新高岡と高岡に分散させたので町の勢いも一気に分散させてしまいました
というのも新幹線開業により特急路線が廃止されたので、いままで大阪、京都、新潟などまで1本で行けたのが行けなくなった(新潟までのアクセスは本当に悪くなった)
挙句に東京行きの新幹線を新高岡に移したので高岡駅は一気に田舎駅になってしまいました

ストロー効果があったのは鹿児島です
天文館などは新幹線開業より人通りが半減し、映画館も閉店しました
09年には所謂三越ショックを起こしています

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ein********さん

2016/11/1022:24:49

北陸新幹線の利用率が高いのはどうしてなのか?が理解できないんでしょ?わかる範囲で書いていく。
北國(ほっこく)・富山・北日本新聞の縮刷版を石川や富山の図書館に行って読んだり、これらのデータベースを見てこい。
北陸新幹線の利用率が高いのは時間厳守の中で生きるビジネスマンに支持された、飛行機の利用率はガクンと減ったのが正直なところ。
観光客の入り込みは落ち着きをみせたものの、石川・富山に企業の本社や支社・営業所の新設やUターンの動きもあります。一部の部門を富山に移したYKKの事例もあります。
ビジネスマンの利用が北陸と首都圏が旺盛にある中でどうやってストロー現象がおきるのですか?目の前のパソコンばかりいじらないで1度石川や富山に行って自分の足で立ってみろ、自分の五感の全てを感じてこい。
違いますかね?反応したら?

mar********さん

編集あり2016/11/911:09:33

新幹線が開業すると、その路線の中心都市がミニ東京化して人口が増える傾向があります。

先の回答にもありますが、山陽新幹線によって福岡市や広島市がそうです。

東北新幹線では、仙台市がそうです。

将来的には、北海道新幹線では札幌市がそうなる筈です。

上越新幹線だけは、収支採算性を無視して政治力だけで建設された路線なので、先細りなのは条件が違います。

北陸新幹線では、金沢がその傾向が出て来ています。

実際に、石川県は人口の転出数が地方の都道府県の中では桁違いに少なく、ストロー現象は起きていません。

富山県も転出数は全国平均よりも少なく、ストロー現象は起きていません。

これは何故なのか?と言えば、金沢が全国有数の観光地で観光客が増えている事に加えて、富山県も立山黒部アルペンルートや黒部峡谷などの自然遺産を中心とした全国区の有名観光地がある事に加えて、技術力の高い企業のあるものつくり県で産業県だからです。
(北陸地方というよりも、愛知県のような中部地方らしい傾向が強い)

YKKや三協アルミに代表される金属加工(アルミ産)業や、薬の生産額が全国2位の製薬業が盛んで、ビジネス客の往来が多いからです。

↓北陸新幹線の開業前には、ストロー現象が起きる云々とさんざん回答していた人達は、今度は10年後にはそうなるとか回答するのは、責任転嫁で卑怯ではないでしょうか。

石川県の観光客は減るかもしれませんが、富山県のビジネス客は10年後でも減りません。

例えば、東京スカイツリーの鉄骨工事は川田工業や、外装のアルミパネルはYKKや、建物に使われる曲げガラスの80%(新幹線に使われる100%)は南砺市にある会社が生産しているなど、高い技術力が要求される難工事は富山県の企業が請け負っている事が多いからです。

仕事があるという事は、ビジネス客の往来が増えて、ストロー現象は起きないという事になります。

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kir********さん

2016/11/909:01:34

藤井聡は 公共事業利権に迎合して政治的言説をとるタレント経済学者ですから 信じない方がいい。
彼と関係ないけど 政治学者だった舛添要一は TV番組に仕切りと出て後自民党から出馬して当選し、厚生労働大臣・東京都知事まで昇りつめました。

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だいたい、新幹線建設の効果は、数十年のスパンでみないといけません。

金沢は 開通して日も短く、にぎやかしていているのは 首都圏からの観光客で長続きするかきわめて怪しい(長野市の開通10年後、商業施設が消えている)。

熊本は開通してやっと5年だし、そもそも九州中部の大都市で政令指定都市でしたから繁栄していて当たり前です。
一方で開通後10年が経過した鹿児島市の商業・観光は 火が消えたようです。

東海道新幹線だって、開通して15年経過すれば、大阪にあった商社銀行といった大企業の大半で、本社が東京へ移転してしまったようにストロー効果を発揮しています。

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