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アルコールをスルホン酸エステルとかにすると脱離能が向上するのは、スルホン酸の...

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ID非公開さん

2016/11/1110:24:46

アルコールをスルホン酸エステルとかにすると脱離能が向上するのは、スルホン酸の共役塩基が強塩基だから、ということですよね。

補足失礼、アルコールをスルホン酸エステルとかにすると脱離能が向上するのは、スルホン酸の共役塩基が弱塩基だから、ということですよね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ara********さん

2016/11/1111:09:41

スルホン酸の共役塩基は弱塩基ですけど?

  • ara********さん

    2016/11/1111:20:59

    一般的にはそう言う説明をしますが、そもそも、反応が進むかどうかを考えるのであれば、活性化エネルギーを議論すべきです。
    共役酸の塩基性の議論は、活性化エネルギー(速度論)ではなく、生成物の熱力学的な安定性の議論ですので、本来、それで説明できるようなものではありません。速度論と熱力学は別の問題です。

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質問した人からのコメント

2016/11/11 11:26:34

ありがとうございました!

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