ここから本文です

日本銀行の国債含み損が10兆円と会計検査院が警告していますが、日銀の倒産リス...

mor********さん

2016/11/1413:27:32

日本銀行の国債含み損が10兆円と会計検査院が警告していますが、日銀の倒産リスクはどれくらいあるのでしょうか?

400兆円もの国債を買い支えることでクラウディングアウトは心配しなくてもよいのでしょうか。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
253
回答数:
6
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

jhg********さん

2016/11/1716:13:16

国がデフォルトしても
つぶれない唯一の会社だと思いますよ
上場廃止はあっても倒産は無いです

基準通貨の発行元ですからね
不足すれば印刷して出せば良いし
国がデフォルトしたら国の再建後は
諸外国との為替の割合(貨幣価値)が変わるだけ
昔みたいに1ドル360円とか極端になるはず

でも今のまま赤字国債発行し続けると
そのようにしないといけなくなるでしょうね
それでも国も日銀もつぶれたりしない

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2016/11/21 13:41:17

極端な円安に振れると輸入物価が急激に上昇して下手をすると餓死する国民が出るかもしれないことを政治家は認識する必要があるだろう。
カテゴリーマスターのjhghfh123さん の解説が明解でしたのでBAに選定します。皆様積極的なご意見を頂戴してありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

yah********さん

2016/11/1623:29:36

倒産することはありせん。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

dou********さん

2016/11/1518:18:18

割高で買う分市中にお金を供給しているのですから、施策方針としては特に問題ないのでしょう。そもそも、日銀には財務健全性の確保に努める必要はありません。仮に、日銀が財務健全性の確保に努めて、日銀利益追求を始めたら、日銀の果たさないといけない役目を担えなくなります。

会計検査院の意見は、一般論においての会計基準上の話です。日銀の財務構造は別次元ですので、会計検査院もちょっと的外れな事になってしまっただけだと思います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

tuu********さん

2016/11/1518:09:50

民間の資金需要がいかに少ないか、の証左だなぁ。米国なら地方自治体の倒産もあるよ

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

san********さん

2016/11/1517:12:06

日銀の倒産リスク???

日銀が倒産するなんて言ってる人はじめて見ました。日銀を市銀かなにかと混同していませんか?日銀は公的機関ですよ?あなたの町は市役所が倒産したりするんですか?

仮に10兆円の含み損が表出して問題を起こすなら自分で10兆円刷ればいいだけの話じゃないですか

そもそも日銀は営利組織ではないので、黒字赤字という業績自体が存在しません。株主総会もなければ資金繰りという概念もない。これでどうやって倒産するのですか?

国債で損するなら親会社たる日本政府がその分得をしているだけのことで±0の話。中央銀行がなんのためのどんな組織かもう一度考えてみてください

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

ric********さん

2016/11/1418:44:55

クラウディング・アウトを心配するも何も、
現に長期金利は
史上最低水準というのか、
そのままだとマイナスじゃないですか。
実物投資がないのに
クラウディング・アウトを心配しても
しょうがないですよ。

「今はそうだけど、
いつかは、、、、」という人も多いんですけれど、
それならなぜ、今は
史上最低の金利なのでしょうか。
しかもそれが少なくとも20年以上にわたり
続いている。その間、様々な
経済的政治的変動があった。
アメリカの高金利の時代、
ITバブルとその崩壊の時代、
原油価格が史上最高値になった期間もあれば
急落している時期もある。
アジア通貨危機やサブプライムローンバブル、
キャリートレードによるヨーロッパ金融機関の
加熱の時期もあれば、
サブプライムローン危機、それに続く
ユーロ危機、震災と原発事故、
中国経済の急成長等々、
その間、一貫して
日本政府の債務は累積していったけれど、
一向にまとまった金利上昇の気配は見られない。
その都度、ああでもないこうでもない、
と、いろいろな理屈が付けられますが、
しかし「今はそうだが、いつかは、、、、」
と何とかの一つ覚えのように言い続けるのも、
もうそろそろ限界ではないか、という気がします。
理論の方が、何かおかしいんですよ。

含み損、というのは
結局のところ、
国債の時価と簿価の乖離から
計算されるのですけれど、
しかし、時価も簿価も、
国債(政府の負債)と日銀自身の負債である
ベースマネーとの交換比率にすぎません。
ベースマネーを日銀も含む誰かから
何らかの手段によって調達しなければならない
民間企業や民間銀行と違って
日銀は日銀自身の負債を発行することで
政府の負債を購入しているのです。
そして政府の負債を売却することによって何が得られるか、
というと、ただ自分自身が過去に発行した
自分自身の負債を償却できるにすぎません。
(日銀が国債を購入する原資は
銀行による日銀に対する預金だ、と
本気で言っている経済学者などがいるのですが、
これなぞ単に、
経済学者になるのに最低限の経済の知識すら必要ない、
ということを意味しているにすぎません。)
そして、計算上、
日銀が利益を上げた場合でも、
配当を支払った後は、
ほぼすべて国庫納付金として
政府に納付されます。つまり
内部留保はほとんどありません。(そうしなければ
市場に流通するベースマネーの残高が
減少してしまう。)
もう少し別の言い方をすれば
期間中、
資産の増加を負債の増加が上回れば
純資産の減少=損失の発生
となるわけですが、
ところが日銀の場合、
負債の増加とは、結局のところ
ベースマネーの増加を意味するにすぎません。
たまたま何らかの理由で
資産の増加が負債の増加を下回ることがあったとして、
それに何の意味があるのでしょう。
そもそもなぜ債務超過の企業が
経営危機に陥るかと言えば、
自らの負債を償還するための
第三者が発行した負債(その企業自身にとっては
資産)や、営業を継続するための
実物資産を確保できなくなるためです。
ところが日銀の場合、
自分自身の所要経費の支払には
自分自身の負債を発酵すれば事足り、
第三者の負債による清算を必要としていません。
債務超過に陥ったところで
誰かに対する支払いのため、
第三者の負債を確保する必要性はないのです。
単に、買いオペに際して
保有資産の時価が低ければ
充分にベースマネーを回収できないかもしれない、
というにすぎません。ただし
これもまた、虚偽の問題設定というべきです。
なぜなら、現在でもすでに
銀行が保有している超過準備には
金利が付けられているからです。
銀行にしてみれば、
超過準備を抱えていようと
国債を抱えていようと
金利の出所が政府か日銀か
というだけの違いにすぎません。
これはコリドーシステムと言って
北欧ではずいぶん以前から採用されていた
金利コントロールの手法と同じです。
要するに、売りオペによる国債の金利にしろ
準備預金の金利にしろ、
これが市場金利の下限となります。
そして日銀の貸出金利あるいは
買いオペの金利が市場金利の
上限になります。国債の市場価格が上昇し
日銀手持ちの国債が不足することになったとしても
日銀は基準貸出金利をコントロールすることで
市場金利を十分コントロールできます。

実際には、日銀が国債を
大量に抱えていることで
生じる問題というのは
それほど大きいとは言えないでしょう。
それよりは、
それだけ大量に日銀が
ベースマネーを発行し、
そして政府もそれだけの支出をしながら
なぜに一向に景気が回復する気配もなく
一方で企業が史上最高の利益を上げ続けながら
労務者層の雇用状況が
悪化し続けているのか、
そちらの方が、はるかに問題ではないでしょうか。
問題視するべきは、そちらであるように思われます。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる