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動摩擦係数は最大静止摩擦係数より小さいのはなぜ?

pla********さん

2008/5/2222:17:34

動摩擦係数は最大静止摩擦係数より小さいのはなぜ?

なぜ最大静止摩擦係数は動作摩擦係数より大きいのでしょうか。

その根拠は何でしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zfb********さん

2008/5/2222:44:08

すべりは固形物質と固形物質の間に別の物質が
はいることにより起こる現象です。
地球上では空気があり、すべりの役割となるので、
その割合によって摩擦係数が異なるものと考えます。
よって、静止摩擦は空気の層が薄く、動摩擦は空気の層が
厚いので動摩擦が小さくなると思います。

実際のところ、宇宙空間の空気がないところだと、どうなるんでしょうね。
分子レベルの運動量に関係するようになるのでしょうか。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

iho********さん

2008/5/2522:50:31

論理的に考えて、動摩擦係数の方が最大静止摩擦係数より大きかったら、物体はすべるはずがないですよね。

静止摩擦力は水平効力とも呼ばれ、その大きさは押したり引いたりする力によって変わります。要は面に対してすべらないための力ですよね。垂直効力が面にめり込まない力であるのと同じく。

最大静止摩擦力は最大の静止摩擦力ですが、それを少しでも超えたら動き出す力です。動き出した瞬間、最大静止摩擦力より大きな動摩擦力がかかったら、動きませんよね。つまりその動摩擦力が新たな最大静止摩擦力になるわけです。どこまでいってもそれで、結局、物体はすべりません。最大静止摩擦力より動摩擦力が大きいと言うのは、完全に矛盾です。

最大摩擦力の定義、そこを越えたら滑り始める、に照らして、動摩擦力がそれより大きい事はありえません。

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