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整骨院を開業している柔道整復師です。 肩を脱臼した患者さんを整復しました。 ...

jjj********さん

2016/11/1617:16:52

整骨院を開業している柔道整復師です。

肩を脱臼した患者さんを整復しました。

この場合、医師の同意を適用欄に書かないと請求出来ないのですか?

治癒したので、応急手当で請求可能ですか?

また、膝部も痛めたということなので、膝部も施術してます。

一部位目 肩関節脱臼 治癒
二部位目 膝部捻挫 継続

これで請求しても大丈夫ですか?

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kat********さん

編集あり2016/11/1619:17:28

接骨院経営者です。
脱臼の整復は、あくまでも応急処置です。
応急処置は、保険請求できません。
なので、自費で頂くしかありません。
応急処置をする前に、脱臼をしている状態で写真を撮り、整復後に写真を撮り、患者さんには、整形外科に行ってもらい脱臼として同意書をもらえば、脱臼整復後の、施術に関しては保険請求できます。

なぜ、写真が必要になるかは、脱臼ははめてしまえば、捻挫になってしまうからです。

同意書もないのに、脱臼整復後の施術をしているなら、捻挫でしか請求はできません。

請求に関しては、膝関節捻挫のみです。
というか、これは学校の関係法規で習うことですし、厚労省のHPや集団指導の時に言われてるはずですが!

勉強不足すぎますよ!

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ベストアンサー以外の回答

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tui********さん

2016/11/1712:01:54

私も柔道整復師です。

他も方ももっとものご指摘ですが

現実、そうなると応急整復したが健保適用にならずで
頼ってきた患者様には申し訳ない。

私が実際経験したのは例はすべて健保適用になりました。

脱臼を整復すると 次の日に必ず近隣の協力病院に検査に行ってもらい、
整復完了を確認してもらう。これでOK。(10例ほど経験あり)

レセプトには事の顛末すべて記載し、事実を知らせる。
これもポイントです。

患者様にも一連の流れを説明し、健保からの問い合わせがあれば
事実を証明してもらう。

これで健保組合から問い合わせがあればまた対処する。

実際は健保組合から問い合わせもなく、問題なく処理されました。

ちなみに肘内障も健保でもめたことはありません。(30例以上あり)

shi********さん

2016/11/1709:34:30

旧掲載
柔道整復師の施術を受けられる方へ
対象となる負傷
医師や柔道整復師の診断又は判断により急性又は亜急性の外傷性の骨折、脱臼、打撲及び捻挫で、内科的原因による疾患ではないもの。
健康保険等を使えるのはどんなとき
医師や柔道整復師に、骨折、脱臼、打撲及び捻挫等(いわゆる肉ばなれを含む。)と診断又は判断され、施術を受けたとき。(骨折及び脱臼については、応急手当をする場合を除き、あらかじめ医師の同意を得ることが必要です。)
新掲載
保険を使えるのはどんなとき
整骨院や接骨院で骨折、脱臼、打撲及び捻挫(いわゆる肉ばなれを含む。)の施術を受けた場合に保険の対象になります。
なお、骨折及び脱臼については、緊急の場合を除き、あらかじめ医師の同意を得ることが必要です。

従って、肩関節の脱臼は緊急の場合なので整復し、通常請求してください、しかし2回目以後は医師の同意が必要です。私は2年前労災も請求が通りました。肘内障は1回治癒で

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