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TPPを凄く簡単に説明できる人いましたらお願い致します!

nek********さん

2016/11/2218:10:35

TPPを凄く簡単に説明できる人いましたらお願い致します!

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ベストアンサーに選ばれた回答

ライリーさん

2016/11/2219:11:41

関税を撤廃して貿易を促進するとともに、ビジネスのルールを統一して企業が海外進出しやすくする協定。

ベストアンサー以外の回答

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jam********さん

2016/11/2219:24:11

「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は米国抜きでもやってみせますよ。これは、アジアのルール作りを誰がやるかという実験ですからね。後から米国が入りたいと言い出した場合は、既にあるルールを丸のみにして、なおかつメンバー国から新たな注文を受けることになります。ご存じですよね?」-。安倍首相はトランプ次期米大統領にこれくらい言っても、悪くはないだろう。
アメリカとケンカをする必要はないが、一泡吹かせるぐらいのことはあってもいい。

2016.11.22 11:24更新
米国の決定に関わらずTPP国内手続き進める 石原伸晃TPP担当相が方針「立ち止まれない」
http://www.sankei.com/economy/news/161122/ecn1611220017-n1.html

石原伸晃TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)担当相は22日午前の閣議後会見で、米次期大統領のドナルド・トランプ氏が21日の動画メッセージで、就任初日にTPPを離脱する考えを改めて明らかにしたことに関し「ひるむべきではない」「立ち止まることはできない」と述べ、米国の決定にかかわらず、TPP発効に向けた国内手続きに全力を尽くすとの考えを示した。

石原氏は、トランプ氏の当選などを通じて「世界的に、保護主義や孤立主義の動きが垣間見られる」と指摘。「戦後日本の発展を考えたとき、『自由貿易』『ブロック経済と対峙』は、どんな状況になろうと日本国の運営上、必要だ」と強調した。

その上で、ペルーで開かれたTPP首脳会議で、各国が国内手続きを進める重要性を確認したことを踏まえ「日本主導で(発効の)機運を高める姿勢をいま止めると、(TPPは)間違いなく漂流する」と説明。今国会で承認案と関連法案が成立するよう「(参院で)丁寧に説明していく」と述べた。

2016.11.22 10:48更新
【安倍晋三首相記者会見詳報】
「TPPは米国抜きでは意味がない」「北方4島、日露双方にとってウィンウィンの形で」
http://www.sankei.com/politics/news/161122/plt1611220013-n1.html

【ブエノスアイレス=田北真樹子】安倍晋三首相は21日午後(日本時間22日午前)、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで記者会見した。詳報は以下の通り。



かつて、世界恐慌を契機に極端な保護主義や排他主義が紛争の芽を育て、世界を戦争へと駆り立てました。その反省を胸に深く刻み、自由で開かれた経済こそが平和と繁栄の礎であると私たちは改めて認識する必要があります。決して内向きになってはなりません。活力あふれる世界にこそ、成長のチャンスがある。こうした発想の原点に私たちは立ち戻るべきであります。それが今年のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の最大のテーマでありました。日本が提唱し、APECが誕生してから30年近く、相互の情報のグローバルな流れは飛躍的に拡大し、かつ進化してきました。自由貿易のメリットを最も享受してきたのが、このアジア太平洋地域であります。

現在、世界経済は大きな下方リスクに直面しています。現在、世界経済は大きな下方リスクに直面しています。しかし私たちは絶対に後戻りはしない。今年のAPECでは自由貿易を推進するアジア太平洋諸国の確固たる意思を世界に示すことができたと考えています。自由で開かれたマーケットの下で、その恩恵をあらゆる人が享受できる、そのためには誰もが活躍できる社会づくりを急がなければなりません。そして頑張った人の努力がしっかりと報われる、そのための透明で公正なルールが必要です。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)はそうした、自由で公正なルールに基づく経済圏を太平洋に作り上げる、野心的な挑戦であります。TPP首脳会合ではすべての参加国がその挑戦をやり遂げる決意を改めて共有しました。日本では先般、協定案が衆議院を通過しましたが、今後とも丁寧な上にも丁寧な説明を重ねながら、一日も早い締結に向けて全力を尽くしてまいります。

APECには11の国と地域からリーダーたちが集まります。この機会を利用して、各国首脳と積極的に会談を行いました。ロシアのプーチン大統領とは来月の山口訪問を見据えながら、8項目の経済協力について今後の具体的な作業計画を合意し、平和条約に向けた協議をさらに前進させていくことを確認しました。70年以上実現していなかった平和条約の締結は、簡単な課題ではありませんが、プーチン大統領との信頼頼関係のもとに、着実に一歩一歩前に進んでいきたいと考えています。中国の習近平国家主席とも短時間でしたが会談を行いました。来年の日中国交正常化45周年、そして再来年の日中平和友好条約締結40周年に向けて日中関係を改善させていくことを確認しました。

そして、わが国唯一の同盟国である米国、この4年間私の最大のパートナーであったオバマ大統領にはこれまでの日米同盟への強化への取り組みをたたえる感謝の意を表しました。戦後、71年の本年、オバマ大統領は米国のリーダーとして初めて被爆地広島を訪れ、核兵器のない世界という未来への力強いメッセージを発出してくれました。テロ、貧困、感染症、世界はいまもさまざまな課題に直面しています。こうした課題に日本とアメリカはこれまでもいまもそしてこれからも希望の同盟としてともに手を携えて取り組んで行きたいと思います」

--今回の一連の会議や会談でTPPを含む自由貿易の堅持をしていく考えを訴えた。ただ米大統領選にもみられたように保護主義的な風潮が広がり、国内でも格差の拡大や恩恵に浴していないという懸念や批判が出ている。こうした懸念や批判にどう取り組んでいくか。トランプ次期米大統領はTPPからの離脱を言っているが、トランプ氏が対応を変える可能性はあるとお考えか

「自由で公正な貿易を堅持させ、そして発展させていくことこそが大企業のみならず、中小企業や労働者、そして消費者にとって適切な経済的機会を作りだすものであり、世界経済成長の源泉であると考える、しかし自由貿易の利益が均霑(きんてん)されない、そして格差が拡大するというが懸念が保護主義をもたらしている。安倍政権は格差が固定されず、あらゆる人がその経験や能力を思う存分発揮できる、そして活躍できる1億総活躍社会の実現を進めてきました。その実現に取り組んできた。頑張れば報われる、成長の恩恵が広く国民に実感されることで自由貿易にたいする支持も得られると考える。ちなみに、先月末に公表された全国消費実態調査にもとづく相対的貧困率は集計開始以来初めて減少した。特に子供の相対的貧困率は大幅に改善しました。アベノミクスは成長一本やりではないか、一辺倒ではないかという批判もあるが、しかしそうではなく、私たちの経済政策は格差の縮小にも効果を上げていることが証明されたと思う。今後ともこうした政策をしっかりと進めていきたい。成長し、富をめざし、それが国民に広く均霑される、多くの人たちが成長を享受される社会を作っていきたい。

今般のTPP首脳会合では、TPP協定の高い戦略的、経済的価値が改めて確認されました。米国の大統領選挙後の状況受けて、国内手続きを遅らせたり、あるいはやめようという国は一国もなかったのであります、今国会で承認が得られるよう全力でとりくむとともに、あらゆる機会をとらえて他の署名国に国内手続きについて早期の完了をはたらきかけていく考えです。米国抜きでTPP発効を目指すという意見については、12カ国の会議では、そのような議論にならなかった。TPPは米国抜きでは意味がない。再交渉が不可能であると同様、根本的な利益のバランスがくずれてしまいます、米国新政権の方針について現段階で予断もってコメントすることは差し控えたいと思います」

2016.11.22 09:57更新
安倍晋三首相「米国抜きのTPPは意味がない」
http://www.sankei.com/politics/news/161122/plt1611220010-n1.html

【ブエノスアイレス=田北真樹子】安倍晋三首相は21日午後(日本時間22日午前)、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで記者会見し、トランプ次期米大統領が離脱を表明している環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に触れ「米国抜きでは意味がない。根本的な利益のバランスが崩れてしまう」と訴えた。

トランプ氏はこの日、持論のTPP離脱を大統領選後初めて言及したが、記者会見はその前に行われた。首相は今後もトランプ氏にTPPの意義に関し理解を求める方針だが、対応が国会などで問われる事態もありそうだ。

首相は19日にペルーで開かれたTPP参加12カ国による首脳会合で、全首脳が「挑戦をやり遂げる決意を改めて共有した」と説明。参院で審議しているTPP承認案・関連法案の「一日も早い締結に向けて全力を尽くす」と明言した。

北方領土問題を含むロシアとの平和条約締結交渉には「従来の立場を何ら変えているということはない」と強調。「首脳間の信頼関係がなければ解決しない問題だ。一歩一歩着実に進めていく」と語った。

その上で、「北方4島の将来の発展について、日本とロシアがウィンウィン(相互利益)の形で進めていくことが何よりも重要だ」と指摘。「経済を含めて日露関係全体を双方が裨益(ひえき)する形で発展させていく中で、平和条約交渉についても前進を図っていくことが必要だと考えている」と述べるにとどめた。

hd7********さん

2016/11/2218:31:28

加盟国の間で経済的な協力をしようっていう感じです

おっさん

2016/11/2218:13:19

多国間で同じ法律を適用しましょうということです

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