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ICU or 上智大学総合グローバル学部 国際関係学や国際政治学を学ぶには、どち...

bigmeijiさん

2016/11/2423:26:45

ICU or 上智大学総合グローバル学部
国際関係学や国際政治学を学ぶには、どちらが良いと思いますか?

ちなみに、上智に関しては、学部名がカリキュラムを表していますが、
ICUの場合、教養学部アーツ・サイエンス学科の1学科のみですが、リベラルアーツというしくみで、31のメジャー(専修分野)から選択することができ、国際関係学、政治学のほか、グローバル研究や平和研究といった関連するメジャーもあります。
もともと、アーツ・サイエンス学科が設置(2008年~)される前の6学科制の時代には国際関係学科(1991~2007年)を有していました。

上智の総合グルーバル学部のカリキュラムは、
http://dept.sophia.ac.jp/fgs/learn-curriculum

ICUのカリキュラムは、
https://campus.icu.ac.jp/public/ehandbook/CourseList.aspx

選択に当たっては、国際関係学や国際政治学に関するカリキュラムだけではなく、学内留学生との交流による国際感覚の醸成や語学(英語)教育の充実度など、国際性に関する事項も考慮して考えています。

ICUは、入試方法が特殊だということはありますが、幸い、来春の入試期日は重なっていないため、両方受験する予定ですが、両方合格した場合、どちらに進学するのか、非常に迷っています。

両方の大学の事情に詳しく、比較できる方の意見をお待ちしています。

なお、「両方合格してから考えろ!」「知名度では、上智>ICU、だから上智の方が良い」といったようなカリキュラム等に関係のない意見や、偏差値を比較した上での意見は、御遠慮ください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tjamgplさん

2016/11/2600:05:10

高校生の娘が体育教師目指してるんだろうが。(笑)

  • 質問者

    bigmeijiさん

    2016/11/2718:40:07

    このような回答にコメントしたくないのですが、誤解があるといけないので、記入します。

    確かに、過去、上記に関する質問をしましたが、この質問で、迷っているのは、私自身とは言っていません。知り合いが迷っているんですが、それは誰であろうと、質問の本質とは関係ありません。

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2016/11/3001:26:00

はじめまして、私は上智(学部)→上智(大学院)出身です。
大学院ではICU出身の2名(女性)と机を並べて勉強しておりました。
そのためICUに関しては彼女たちの意見も踏まえ、HPの情報なども考慮し、極力客観的な点から評価をさせていただきます。
各特長にも触れ、また進路のお悩みという性質から、いくらか長文となります。ご容赦ください。

まず質問者様に限らず、カリキュラムに関して少なからぬ誤解があるようですので、その辺からときほぐしたいと思います。

一つ目は最近人気のリベラルアーツの大きな落とし穴です。
自分の専門を緩やかに定めて、どんな授業も好きに取れて
勉強できるという形式が、受験生の一部に流行っている昨今ですが、
1~4年まで隙のないカリキュラムを組んでいる、従来学部と比べるとやはり専門性が劣ってしまいます。
法学系の授業も取った学生と、法学部の学生ではやはり大きな差が出るのと同じです。
しかしこれは学習者の学びの意欲に左右されるものですので、どちらが良い、悪いではありません。

ちなみに質問者様は、上智のカリキュラムは総合グローバル学部だけをURLに提示されておりますが、
上智は他学部のほとんどの授業が受講可能なシステム(一部演習と卒論ゼミは除く)を取っておりますので、
法学部の国際環境法の授業や経済学部の貿易関連の幅広い授業が、基礎から応用まで専門の学部レベルで受講可能です。
つまり、URL以上にもっと選択肢が多いのですね。

さて、本題ですが、国際関係論というのはとても広い分野です。
質問者様が国際関係の勉強をしたいと、仮に授業の初日に先生に質問した場合、必ず次のような言葉が返ってくるでしょう。
「すばらしいわね。それで、あなたは何について勉強してみたいのですか?」
つまり「私はスポーツ大会に出たい」→「なんの競技?」という感じです。

上智は日本の大学では最も多く国連や国際機関に職員などを送り出しています。ICUも国連に少なからぬ人材を送り出しています。
これは他大と一線を画す大きな実績ですね。

上智は外国語学部(英、独、仏、西、露、葡)と法学部国際関係法学科を持っていたため、各地域に軸足を置いた国際関係論のスペシャリストを送り出すことができました。
しかし、時代が移り、今や国際関係論は従来エリアに加え、アジア、中東、アフリカ等の新たなエリア、さらにそれらを巻き込んだ、複合的な要素に対応できる人材を緊急に必要としています。
ex)アフリカのジャスミン革命と国際金融資本の意図、東南アジアの開発とEU外交、中東イスラームのテロとアメリカと国連etc..

それらに対応した学部が総合グローバル学部です。
国際関係論と地域研究を、同時にひとつの学部内で、隙の無いカリキュラムを行う日本初の学部という触れ込みです。
これにより上智は大学院とは言わず、学部教育の段階で全世界をカバーする教育が可能になりました。

ICUのカリキュラムはとても魅力的です。
なるべく偏りの出ないように配置されている印象を受けますし、新入生にも敷居が低いでしょう。
ですが若干、どのメジャーも応用科目群が少なく、さらにエリアの専門性(対象地域の宗教、経済、文化など)が欠けているように思われます。
大学院で出会ったICU出身の友人も、より高い専門性を求めて上智に来たようです。
(大学院生ですが、教授の許可を得て学部の3,4年生向けの授業にも熱心に出ていました。今年度外国語学部だけで600を超える開講科目があります。)

語学教育はともに圧巻で、充実しています。
ICUはELA(リベラルアーツ英語プログラム)で英語を徹底的に鍛えます。
上智もEU諸国で最も成果をあげる、CLIL(内容言語統合型学習)を日本に初めて紹介し、2015年から全学レベルで導入しました。
加えて国際関係をやるならば必須となる英語以外の外国語の知見も十分です。

また、英語での授業はICUも着実に増えてきていますし、ELAとの連携もスムーズだと思います。
国際関係、政治学の英語開講科目が一部開講されています。
上智は総合グローバル学部開講の授業は英語コース開設にむけて、すでに一部の授業が英語に切り替わっています。
各学部の英語による授業のみならず、国際教養学部(4年間英語のみ)の授業も取れて、全体でおよそ950科目の英語による授業から自由に選択できます。
(※平成32年、総合グローバル学部に英語のみのコースを開設予定、また平成31年には、大学院国際関係論専攻に英語コースが開設予定です。)

交換留学枠はICUはおよそ70校。上智はおよそ250校。
学生数を考えればICUは十分ですが、地域に偏りが見られるのは致し方ないところでしょうか。
上智はほぼ全世界を網羅しています。
なお余談として、今はドイツ語学科だけですが、「在外履修制度」という2年次秋学期に「希望者は誰でも」ドイツの名門校などにプレ留学できる
システムを採用しており、再び3年次の交換留学にジョイントできる、高次元での留学制度が他学科にも順次拡大されます。

外国人留学生は圧倒的に上智のほうが多いです。およそ10倍近い差があるかと思います。
最近の上智の四ツ谷キャンパスは人種のるつぼで、どこを歩いても様々な外国語が聞こえてきます。(さらに増やす予定のようです。)
図書館や学食はもちろん、サークルの部室、トイレに並んでいても留学生がいて「ハーイ、元気?」とあいさつされます。
ちなみに私は習いたての第3外国語のスペイン語を、友達になったスペイン人と毎日5分だけ話す約束を取りつけて、上級までたどり着きました。
恥ずかしがらずに動けば、日本にいながら外国人の巨大な人脈を作ることができます。

またこれは上智にしかない特徴になりますが、以下の国際機関と次々に提携を結び、インターンシップで学生を送り込んでいます。

・アフリカ開発銀行 (AFDB)
・国際協力機構 (JICA)
・国際協力推進協会 (APIC)
・国連開発計画 (UNDP)
・国連世界食糧計画(WFP)
・国連食糧農業機関 (FAO)
・国連難民高等弁務官事務所 (UNHCR)
・日本貿易振興機構 (JETRO)
・日本ユネスコ協会連盟

さらに、国際関係研究所の藤崎一郎教授(前駐米大使)の指揮のもと開かれる、大使と話そう&世界を話そうシリーズでは、
各国の大使や海外の著名な専門家が入れ替わりで訪れます。(最近はケネディ駐日大使が来てましたね。)
これらが時にラウンドテーブルで、学生たちとテーブルを囲みながら外交などの最前線をディスカッションできるのも、
よいモチベーションになるのではないでしょうか。

総合グローバル学部の植木教授にいたっては国連NY本部勤務30年のキャリアを持つ元職員で、国際政治の裏側を知り尽くしていますし、
ほぼ毎月院生や外部の人たちを招いてワークショップが開かれたり、自主研究といって現地調査などが単位になるユニークな制度もあります。
あとは上智国連Weekというイベントが年二回ありますが、年々規模が大きくなっていってるように感じられます。(外務大臣も来るようになりました。)

おまけとして、上智のイエズス会姉妹校にあたる米国ジョージタウン大学の、国際関係論の修士課程プログラムは堂々の世界ランク1位です。
1935年に同大学にはじめて日本人留学生を送り出した上智は極めて強いパイプを持っているため、まだそのウォルシュ・スクールではありませんが、
手始めにアメリカ政治研究や国際紛争解決のプログラムに、他の大学よりも優先的に入学できる特別進学制度が新設されました。
宣伝にお金をかけない分、学びの機会は無限に与えてくれる大学です。

※昨年は上智の学生をリクルーティングするために、以下の国際関係プログラムを提供する大学院が合同で説明会を開きました。
●コロンビア大学(世界ランク6位)
Columbia University - School of International and Public Affairs (SIPA)
●ジョージタウン大学 (世界ランク1位)
Georgetown University - Edmund A. Walsh School of Foreign Service
●ジョンズ・ポプキンズ大学(世界ランク2位)
Johns Hopkins University - The Paul H. Nitze School of Advanced
International Studies (SAIS)
●タフツ大学(世界ランク5位)
Tufts University - The Fletcher School of Law and Diplomacy

(参考:3位はハーバード大、4位はプリンストン大)

以上、専門性、キャンパス環境、海外に出る機会、これらのことを考えて、私は上智大学にやや優位性を感じます。
ご参考になれば幸いです。ご多幸をお祈りいたしております。

※一部情報の誤りを修正し、数字を最新のものに改めました。(平成28年11月30日時点)

d_c_110さん

2016/11/2816:22:22

現役でICU生やっています。政治学メジャーではないです。>選択に当たっては、国際関係学や国際政治学に関するカリキュラムだけではなく、学内留学生との交流による国際感覚の醸成や語学(英語)教育の充実度など、国際性に関する事項も考慮して考えています。ICUではELAがあります。語学に関しては非常に充実しています。国際感覚の醸成に関しては、機会はあります。ありますが、それを活かせるかは完全にその人のモチベーション次第です。ICUに入っても上智に入っても、基本的に人は類友なので、国籍、人種ごとにコミュニティは固まります。ですので、機会はありますので、能動的に自分から利用しにいけば大丈夫です。私の場合は基本的に自分から英語開講の授業を取りに行っているので、英語でのディスカッションの授業をよく受けていますし、友人の場合は海外の人が集まる交流サークルに入って、交際感覚を身に着けている方もいらっしゃいます。上智から転入してきた友人に聞いたところ、国際交流サークルはあったそうです。実際にICUに入学した人が志望動機と現状について書いている記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。http://review-of-my-life.blogspot.jp/p/icu.html

jobfreehomeさん

2016/11/2423:28:52

残念ですが、どちらも不合格だと判明しました。安心して諦めてください。

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