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動物病院にぼったくられているのでしょうか・・・?

asa********さん

2008/5/2519:29:57

動物病院にぼったくられているのでしょうか・・・?

祖母が猫を飼っているのですが、子猫の時、血液検査をしたら
「この猫ちゃんは、将来、腹膜炎になる可能性がある。」
と言われて、それ以来、毎週「キャットフェロンと(猫用インターフェロン)」という注射を打っています。

値段は一回3000円(くらい)だそうですが、今現在で支払った金額を合計すると(単純計算で)
300万円以上になります。飼っている間、猫は一度も病気をしていません。祖母は、注射の
おかげだと信じていますが、ネットで「キャットフェロン」と検索しても2件くらいしかヒットせず
本当にそういう注射があって獣医さんの間ではよく使われているものなのか、また妥当な処置なのか
妥当な金額なのか、金額が金額なだけにちょっと心配なので、もし詳しい方がいらっしゃいましたら
教えてください。お願いします。

補足誤字をみつけました・・・・
「キャットフェロンと」になってますが正確には 「キャットフェロン」 です。

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don********さん

2008/5/2520:15:05

積もりに積もるとすごい高いですね…。私は猫飼ってないので分からないんですが、適当な他の病院に電話をしてその薬を使っているのか、値段は妥当なのか聞いてみてはいかがでしょうか?

ぼったくりだと思われるかもしれませんが、愛猫が苦しむなら…という感じでしょうか。
気になるなら動物保険に入っておくのも良いでしょう。それか1度他の病院に連れて行って、今行っている病院の判断が正しいかも診てもらっても良いと思いますよ。

悲しいことに適当なことを言ってお金をぼったくる獣医は稀にいますから。

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yok********さん

2008/6/115:26:02

私の飼っている猫は、現在猫白血病で治療中なのですが、
頂いている薬のなかでインターフェロンがあります。
私のかかりつけの獣医さんのお話では もともと人間用の薬だそうですが、
それを猫に合わせ分量を調節しているそうです。

効用としてはウイルス性の病気などで 免疫力が落ちている場合、免疫力を上げるお手伝いをする薬なのだそうです。

腹膜炎にかかっている場合使用するのかは、素人なので解りませんが、まだ
病気にもなっていないのに勧めるのはどうなのかなと一考するところはあります。
怪しいと思うのでしたら獣医さんにどんどん質問するのがいいと思います。
あやふやな回答や、誤魔化しなどあれば、他の獣医さんを探されるのも一手です。

でもおばあさんもきっとその獣医さんに感謝されているでしょうから、注射でなく
粉薬で出してもらうという手もあります。
注射するより割安になります。(獣医によるかもしれないけど・・)
私の猫も注射の値段は3000円です。
うちの母は獣医さんに粉薬を勧められても注射を打ちたがりますけどね!
(即効性がありますから・・)
参考になれば幸いです。

mir********さん

2008/5/3003:24:14

昨年FIPで我が家の猫が天国にいきました。

この病気が発症してしまうと治療方法が確立されていないため亡くなる場合が多い病気です。
治療方法がなく、余命1ヶ月と宣告され、涙を流しながら色々調べました。

通っていた病院は大変良心的な料金でした。
インターフェロンは発症から毎日打ちました。
一回¥3,000です。
当時、別の何件かの病院に問い合わせたところ¥3,000~¥5,000でした。

治療方法が正しいかはわかりませんが、インターフェロンの金額については
経験上、良心的な金額だと思います。

rok********さん

2008/5/2822:54:41

私はそうゆう事は詳しくないですけど獣医さんに直接聞いてみるのが1番だと私は思いますが・・・。
あと、geo_geo_12864さんに、言い過ぎではないですか?
ネットの世界だけでは、貴方の性格など分かりませんので、ぼったくりだ!と騒いでる人と受け取れる人もいれば
お婆さんの事を心配しているいい人にも受け取れる人がいます。
だから、geo_geo_12864さんの事は許してやっては??
質問とは違うことを答えてしまってますね・・・。

mar********さん

2008/5/2806:48:26

私は獣医ではありませんが、「腹膜炎になる可能性がある」ということは、恐らく血液検査でコロナウイルスに感染していることがわかったので、FIP(猫伝染性腹膜炎)を発症する可能性があるということではないかと思います。
しかし、コロナウイルスを持っていても、必ずしもFIPを発症するわけではなく、発症するとしても、幼猫や老猫等免疫力の弱った猫が殆んどです。元気な成猫は、無症状で元気に過ごすことが大部分のようです。

インターフェロンはあくまで症状が出てしまった猫に注射するものではないでしょうか?セカンドオピニオンを聞いてみられた方がいいと思います。
http://www.catvirus.jp/home/fcov/index.html

che********さん

2008/5/2706:33:22

たいへん猫思いのやさしいおばあちゃんですね。
猫白血病ウイルス感染症(FeLV)、猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)、猫伝染性腹膜炎(FIP)などの
ウイルスによる病気は、感染してから、ストレスにより発病率が高くなると言われています。
猫用インターフェロンは猫の抵抗力を高めるので、この獣医さんは、あながち間違っているともいえませんが。。。
家の猫も風邪をひいた時と猫免疫不全ウイルス感染症が発病してから、猫用インターフェロンをうっていましたよ。
しかしながら、元気な猫にインターフェロンが必要かどうかは、難しいところですね。
猫の現在の年齢とおばあちゃんの経済状態も考慮に入れ考えないといけませんね。

こちらに、獣医さんが回答してくれる掲示板がありますよ。ご参考までに。
http://www.vets.ne.jp/bbs/c_0000.cgi

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