今タスマニアのハイスクールでグレード10に留学している高校二年生女子です

今タスマニアのハイスクールでグレード10に留学している高校二年生女子です 今年で約一年の留学が終わり日本に帰国します 日本に帰ったら日本の高校に戻らないといけないのですが日本に帰りたくありません その理由は色々あって日本の私の今通っている高校をどうしても好きになれないからです 高校一年のときはとても苦痛で本当に嫌でした でも日本に帰ってその高校をやめたとしても、私は大学進学の夢があるのでやめるわけにもいきません 私の夢は国際関係です そこで考えたのがこっちのカレッジに二年間通って高校卒業資格を取り英語に特化した受験で大学を目指すという手です ですが私は母子家庭でお金があまりありません もしカレッジに行くにも公立高校がいいです タスマニアではなくてもビクトリア州辺りでもいいです ホームステイをするつもりです どこか学費がそんなに高くなくていいカレッジはありますか? (この質問はできたら教えてほしい程度です) 本題はカレッジに行きながらバイトなどをしてお金をためるというのは現実的でしょうか? 今は日常会話程度なら話せますが、歴史の授業などすべて理解することはできません でも今のハイスクールでも悪くない成績をとっていると思います (英検などを最近受けていないので自分の英語力がどの程度かわかりません。ごめんなさい) そしてこっちでカレッジに行くメリットがもうひとつあります もしお金がなくて日本の大学に行けなかった場合でもこっちで働きながらお金をためてそのあと英語に特化した受験で大学を受けるという方法もあるのではないかと思いました まとめますと ・公立のカレッジでお薦めがあったら教えて下さい ・カレッジに行きながらバイトをするというのは現実的でしょうか ・カレッジを卒業して英語に特化した受験で大学(マーチを狙っています)を目指すことは可能でしょうか ・カレッジを卒業して就職する場合それは現実的でしょうか? ・日本の業者に頼まないで現地期間と直接のやり取りというのは考えが甘すぎるでしょうか?

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ベストアンサー

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オーストラリア・タスマニア州専門で中高留学の留学カウンセラーをしています。タスマニア州教育省さんにも「知恵袋で書いてる」と報告済で、オーストラリアの中高留学に貢献していると伝えております。 田舎のタスマニアでも留学が充実できているようで嬉しいです。 投稿した日本語を読みますと、一生懸命にオーストラリアの「書き方」を体得しつつあるようですね。1年でとても良い成果が出てるように見受けられます。 しかし、1年未満の滞在ですので、肝心のエッセイがまだ正しく書けてないように見られます。難度が高いクラスを取ってる子の文章構成がまだできてないには違いないです。Year10の成績が決まってしまった段階では、あなたがYear11に行っても、大学進学者向けのクラスはひょっとしたら難しいでしょう。日本で例えれば、偏差値45程度のクラスになると思います。Year12になったら、何とか大学進学コース手に届くかもしれません。 「成績評価の見方」を読んでないと成績評価表が読みにくいので、「C(並)」でExcellent, Good でしかない場合でも、日本の「5」に見える書き方をされてるのに注意して下さいね。タスマニア州は、英語母語話者が多い地域で留学生が少ないので、正しい英語を常に聞ける環境です。先生のケアやバディーのサポートで1年目から、ほとんどみんなが「C(並)」を取れる珍しい留学地なんです。他の留学地よりは成績表は順当だと思います。 >どこか学費がそんなに高くなくていいカレッジはありますか? 公立カレッジの授業料は各州で統一されており、タスマニア州がオーストラリアの中で留学費の総費用が最も安いです。良いのか悪いのか、お小遣いを使う場所も本当に少ないですしね(汗)。 >こっちで働きながらお金をためてそのあと英語に特化した受験で大学を受けるという方法もあるのではないかと思いました 大学受験するなら、Year12ではアルバイトしないです。お金を貯めるより、まずは「授業料」+「ホームステイ代」だね。 >カレッジに行きながらバイトをするというのは現実的でしょうか 私の所でしていた男の子達はいますよ。時給が高いので、月に10万円以上稼ぐ時もあります。但し、Year11のみで、大学進学ができるようにYear12は学業に専念しています。女の子でもガッツがある子はしていましたが、やはりYear12はしていないです。 Year11/12の間に、「チェリー」のピッキングで大儲けはできますよw。12月-1月は日本に帰って来ずに、農園で土まみれになって働くと良いかもしれませんね。12-1月は、学生ビザの生徒でもバイトする時間に制約がないです。倒れるまで働けますよ。又、18才以上でしたら滞在先の自由が利きます。 本当に稼げる仕事は、きつくて10時間労働です。持久力があるスポーティーな女の子だったら何とかやりきるでしょう。 >カレッジを卒業して英語に特化した受験で大学(マーチを狙っています)を目指すことは可能でしょうか 一般的にはYear11から日本の大学進学を考えていれば、マーチ程度でしたらギリギリ受かるか、ギリギリ落ちるでしょう。学校はもう少し絞った方が良いです。英語母語話者の多いタスマニア州は、魅力的な英語を話せるようです。但し、帰国生入試は正規留学の期間が長いほど有利です。4,5年留学生と成績評価と英語力で肩を並べるのは難しいです。バイトしてては、Year12に良いクラスに入れないから受からないでしょう。大学進学クラスに入ると、留学生は午前2時まで唸りながら課題を仕上げています。 >カレッジを卒業して就職する場合それは現実的でしょうか? オーストラリアやタスマニア州でですか? 就職したい場合は、専門課程を選択します。Year12になると働ける技術を身に着けるコースは難度が高いです。12人コースを選択して、修了者[0]という難関コースもあります。高卒者として働けるコースを修了するのは(Certificate III - Diploma)は、留学生にとって大学受験コースより難しい場合があります。 >日本の業者に頼まないで現地期間と直接のやり取りというのは考えが甘すぎるでしょうか? 留学エージェントは必要です。 例えば、参加してなかったのでしょうが、6月頃からカレッジ案内が本格的になり、説明会や学校訪問等は2,3学期でしています。1年留学計画でしたので、誰もカレッジの事を詳しく伝えてないはずですもの。留学前から、学校にも、エージェントにも、1年以上留学する「かも」と伝えてないと、カレッジを選ぶための案内をしてもらえないです。1年で帰ると思ってコースを組んでいるから、カレッジに進学するための学び方はしていない可能性があります。1年留学でピッタリ来るようにコース設定しているはず。 留学費は、ご両親が健在でも、3,4年の正規留学が可能な教育費を出せる家庭は少ないです。同学年で100人に1、2人程度なんです(涙)。母子家庭でなくても、高校留学費を出すお金は難しいです。50代後半、60代だと会社で偉い人になってるからお金持ちは多いけど、それより若い親御さんでは、とっても頑張って働いていても、なかなか留学予算は出ないんですよ。 色々と考えて、お母様が最善の方法が思いつき、1年留学をさせてあげたと思います。 国際関係で活躍したいなら「嫌」と思う日本の高校ぐらい何とか堪え切る、上手くする精神力があったらと思います。日本も海外も好きになると、国際社会で働くことができますよ。 辛いかもしれませんが、前向きに考えて逞しい国際人になって下さいね。誰しも戦争や争うためでなく、友好的な人として国際社会で活躍したいはずです。国際社会で自由に動ける人になるためには、人や環境の好みが少ないと自分が辛くないでしょう。 予算があり、お母様も留学の成果に喜んで下さってるなら、タスマニアに残れたらと思います。 残り少ないタスマニアの留学生活。 楽しんで下さいね。 必要な事がありましたら、何なりとお尋ねください。 タスマニアの事なら、手にとるようにわかってますから。^^

回答した専門家

お人好しの留学カウンセラー

お問い合わせ 0568-55-1534

※お問い合わせの際は、知恵袋を見たとお伝えください

<修正> > ニュージーランドの高校を卒業すれば帰国子女枠で受けられる大学はありますので受験は楽になるでしょう。 オーストラリア、アメリカ、カナダ、イギリスも、何処の国に留学しても受けられます。 ^^ 宣伝はニュージーランドの方が派手ですが、オーストラリアの方が教育システムが有利に運べます。 しかし、オーストラリアは生涯学び続ける人は学び続けるので、日本のように急がない教育方針です。日本の大学受験生風に帰国生入試をテクニックで乗り切るのを好まないですね。 オーストラリアは、 大学は”だいたい”でいいから、上位で成績取れる所に。そんなに勉強したければ「大学院に自分で行こう。大学なんて何の役にも立たないよ?」という国です。学士号を2つ持ってる人も多いですし。

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カレッジで相談しなさい。