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想い人が自分の夢に出てくるのはその想い人が自分に会いたいと思っているからだと...

ma7********さん

2016/12/804:16:22

想い人が自分の夢に出てくるのはその想い人が自分に会いたいと思っているからだというような意味やそれに似たようなニュアンスを含んでいる和歌や古典の話ってありますか?あるなら何時代の誰が

書いたものか教えてください。そんな感じのことを言ってた人が昔居ると教えられたような気がするのですが思い出せなくて...

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lie********さん

2016/12/808:46:10

古代ではそういう考え方が一般的でしたので、恋の歌に多く詠まれています。
『万葉集』490
真野の浦の淀の継橋情ゆも思へや妹が夢にし見ゆる
同 639
我が背子がかく恋ふれこそぬばたまの夢に見えつつ寐ねらえずけれ
同 724
朝髪の 思ひ乱れて かくばかり 汝姉(なね)が恋ふれぞ 夢に見えける
(万葉集にはあまりに多いので以下略)

『古今集』767
夢にだに あふ事かたくなりゆくは 我やいを寝ぬ人や忘るる

『伊勢物語』九段「東下り」
駿河なる 宇津の山辺の うつつにも 夢にも人に あはぬなりけり

まだありますが、これくらいで。心当たりの歌は見つかりましたか?
あなたは高1にしては文章も考え方もしっかりしていますね。これからもっと伸びていけますよ。

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