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清春のソロアルバムで最高傑作は何だと思いますか? 僕はソロイストです。 ち...

sad********さん

2016/12/1410:11:12

清春のソロアルバムで最高傑作は何だと思いますか?

僕はソロイストです。
ちなみにsads時代は13が一番好きですね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

par********さん

2016/12/1601:02:47

私も今なら『SOLOIST』になりますかね…。
さすがタイトルに“ソロイスト”と伊達に冠してない、という感じで、清春さんの誰にも侵されない頼らない媚びない孤高の誇りと責任、清春さん筆頭に自分の腕と仕事で一人で立てるソロイスト=プロフェッショナル達の共演…素晴らしいです。

『SOLOIST』について詳しいことはこちらに書いた事があるので…
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1415836164...
また改めて書くのも私はいいのですが、↑この通り長くなるので…(笑)


でも基本的にいつも新しいアルバムが出るたび「最高傑作!」って思うので、次作が出ればまたその次作が最高と思うのだろうと思います。
また、最新作が最高傑作と思ってはいてもそれまでの作品もそれぞれに最高とも思ってるのでもう難しいです…(笑)
和食の最高傑作と洋食の最高傑作とデザートの最高傑作と…では、上下も優劣も決められないのと同じで

ソロの原点であり、清春さん自身も特別に扱っている(と思う)『poetry』は、やはりとてつもなく名盤と思いますし。一生聴くと思います。
当時初めて聴いた時はやはりsadsとの違いが凄かったので驚きは凄かったものの、同時にあまりに素晴らしくて震えました。
基本的にスローテンポな曲ばかりだし雰囲気は暗く重い、だけどとても激しいと感じた…。リズムが速いから激しいとか、そんな単純な事じゃない。
悲しくて激しくて、ピンと張り詰めてギリギリのところで切れずに保っているような、危うい、胸をかきむしられるものが凄くて。
でもとても美しくて。氷みたいに静謐で。
名実ともに本当に“ひとり”になった清春さんのソロ1stは、やはり清春さんの美学や世界観が、純度高くつまってます。

1stの『poetry』と最新作『SOLOIST』と。
どちらも最高傑作と思ってます。世界観は繋がっていると思うし、意図的に“バンドっぽさ”を排除した結果、基本的にスロー~ミディアムな曲で分かりやすい激しさはないというのも共通点と思います。でもこの似てるとも言えそうな2作で大きく違うところと言ったらやっぱり“優しさ”。

『poetry』で、あんなに孤独で追い詰められて今にも一人でどこかへ消えてしまいそうだったのが、『SOLOIST』であんなに優しくて穏やかで愛情深い…。
曲も歌詞もですし、何より声が全然ちがう。一声聴いただけですら、どんなに清春さんが変わったか表れてて。
ソロになって、いろんなことがあって、清春さんの歌がどんどん優しく愛情深いものになった、その年月が走馬灯のように…感慨深いです。


大好きなアルバムですが当時はもう引退してしまうんじゃないかと怖くなったくらいの『poetry』から、そんな不安を消し去ってくれた明るい『MELLOW』も好きだし、ファンの間でも物議をかもしたw『官能ブギー』だって私はめちゃくちゃかっこいい!と思ってたし、『VINNYBEACH』は今にもつながる優しが溢れてきたころで泣けて仕方なかったし(でもまたこのころ引退するのではと不安になる事がよくあった…)、『FOREVER LOVE』はまた別の意味で涙なくして聴けない魂のアルバムだし、『madrigal of decadence』は名盤過ぎて色んな人に配りたいと思ってたくらいですし、『UNDER THE SUN』はこれぞ究極の名盤と思ったmadrigal~からまだこんな名盤を生むなんて清春さんはどこまで行くのかと衝撃だったし…

どのアルバムもそれぞれにそれぞれの頂点を極めてるって感じです、私の中では。どれも引けをとらず同率で良いからこそ、一番新しいというアドバンテージでいつも最新作が一番上に来るというか。すみませんうまく言えなくて;

とにかくどのアルバムも傑作と思ってるので、書き始めてしまえばどのアルバムについても『SOLOIST』と同じくらい長くなるくらい…(^^;)



sads…。
『13』は、以前この知恵袋にも以下のように書いた事がありました。自分の過去回答から抜粋・引用です↓

【バンドがもう取り返しがつかない状態となっていて結果的にラストアルバムとなった『13』も、曲は粒揃いとは思います。でもそのバンドのどうしようもない状態が隠されもせず出ている感じで、バラバラ感や終末感は凄くあります…一曲一曲は本当に良い曲がいっぱいなんですけど、統一感が無いというか。そのカオスさも個人的には好きですが。】

『13』のジャケット写真は、死刑台への階段と、空からおろされた絞首の縄、その周りを飛ぶ4羽の鳥…。
タイトルの『13』は、単純に13階段とかの狂的な数字という意味から来てると思っていましたが、後に清春さんが「ジャケットの鳥が1羽と3羽に分かれてるのは、自分(清春さん)とメンバー3人で、もうどうしようもなかったという意味だった」と明かされた時は、あぁ…って感じでした。確かに、大きな1羽の鳥と、少し小さめの3羽の鳥…。

『13』だけじゃなく、かつてのsadsはどうしてもバンドが波乱万丈で文句なくうまくいってるという時がほぼ無かったようなものなので、そういうアルバムも多かったな…と振り返ると思います。

ライブでやってる新曲がたまってきたのでまとめたアルバム、というのは同じなのに、旧sadsの『』と現sadsの『Lesson2』の違いなんか顕著ですよね。『』の時「ライブでやってる曲まとめただけだからね、コンセプトとかも無いから。タイトルも無し。無題。何もないよ」って語っていた清春さん…。
『』も、曲はかっこいいものばかりだし好きだし、よく聴くのは聴くんですけどね…

アルバムとしてのまとまりや世界観の作り込みなんかを踏まえたら、やっぱり『BABYLON』です。
こちらに書いたので↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1214235845...
前述の『13』の事もこの↑回答からの抜粋です。

現sadsも入れていいなら『The 7 Deadly Sins』も名盤と思ってます。旧sadsをすべて吸収してはるかに上回ったようなアルバムで。

でもsadsもどのアルバムも好きです。
好きは好きなんです、けど、旧sadsに関しては何だかどのアルバムもそれぞれに『13』や『』みたいな裏側がことごとくあったので、何とも言いにくかったりする部分もあるというか;


長くなりました…申し訳ないです。
どのアルバムもめちゃくちゃ好きだし甲乙つけがたいのでどうしても…;

  • 質問者

    sad********さん

    2016/12/1610:21:22

    熱く語っていただきありがとうございます。まわりにファンがいないので楽しいです。 自分も、もちろんマドリガルなどにも大好きな曲あります。

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