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ヒッグス粒子が発見されたので、静止系があることは証明されたのかしら。

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ID非公開さん

2016/12/1708:13:46

ヒッグス粒子が発見されたので、静止系があることは証明されたのかしら。

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catbirdさん

2016/12/1714:06:36

物質も光もエネルギーも全ては、超ひもの振動で表されます。そして、真空中には振動していない「超ひもの網」があります。これが「相対的静止系」です。その上を物質や光が振動として伝わります。

では、私が「超ひもの網」に辿り着いた思考過程を説明します。
①どうして、速度の上限は光速なのですか。
②どうして、光は真空中を一定速度の光速cで伝わるのですか。
③ニュートンのバケツは、何に対する回転速度に応じて水面に凹凸差が出来るのですか。
④加速する自動車の中で、この車は静止していると強く念じると、今まで体に掛っていたGは消えるのですか。
⑤どうして、真空に強い光を照射すると電子と陽電子が対生成するのですか。
⑥どうして、物質と反物質が衝突すると光を放射して対消滅するのですか。
⑦どうして、物質とエネルギーは等価なのですか。
⑧どうして、「光速度不変の原理」が成立するのですか。
⑨どの様な仕組みで、時間や空間が変化するのですか。
⑩「真空の相転移」とは何ですか。
⑪「自発的対称性の破れ」とは何ですか。

①から⑪の疑問を考え抜いた結果、「超ひもの網」に到達しました。では、私の考えを説明します。
①真空中には「超ひもの網」があります。超ひもの振動自体が光速cで伝わります。ですから、光は真空中を光速cで伝わります。

②物質も本来その上を光速cで伝わろうとしますが、「超ひもの網」にはヒッグス場があり、物質が動くとヒッグス粒子が生じまとわり付き物質は動き難さ(質量)を与えられ、光速未満でしか動けません。

③この様に、物質は「超ひもの網」に対して移動すると、慣性質量を与えられます。ですから、この「超ひもの網」に対してニュートンのバケツが回転すると、中の水は慣性質量を与えられ慣性力により外に飛び出そうとします。それをバケツの側面が押えるので、水は盛り上がり水面に凹凸差が生じます。

④「超ひもの網」に対して加速運動すると、物質にGが掛ります。ですから、「超ひもの網」に対し加速運動する車の中で、幾らこの車は静止していると強く念じても、体に掛ったGは消えません。

⑤真空中には振動していない「超ひもの網」があります。光も超ひもの振動です。ですから、振動していない「超ひもの網」(=真空)に光としての強い振動を与えると、「超ひもの網」が振動を始め、電子と陽電子としての振動になります。

⑥逆に、電子と陽電子としての振動を一緒にすると、光としての振動になります。従って、電子と陽電子は消えた様に観測されます。

⑦物質も物質を動かすケージ粒子(エネルギー)も「超ひもの網」の振動です。ですから、物質としての「超ひもの網」の振動が、エネルギーとしての「超ひもの網」の振動に変換されます。当然、逆も起こります。

⑧この様に、物質もそれを動かすエネルギーも「超ひもの網」の振動です。ですから、それらが移動速度や伝わる速度が光速を超えることはありません。高速で移動する物質にエネルギーを加えても、加えるエネルギーも光速が限界なので、物質の速度が光速に近づくに従いエネルギーを加え難くなります。そして、幾らエネルギーを加えても、物質は光速を超えることはありません。
ですから、「超ひもの網」上を伝わる速度が光速に近づくに従って、物質は動かし難くなります。時計を構成する粒子が動き難くなるので、高速で移動する時計は遅れます。
vで移動する粒子は静止時の√(1-V^2/C^2)倍しか動かないので、質量が1/√(1-V^2/C^2)倍に増えた様だと言います。これを相対性理論ではm=m0√(1-V^2/C^2)と表現します。
ですから、vで移動する時計は静止時の√(1-V^2/C^2)倍でしか動けないので、1秒間に√(1-V^2/C^2)秒を刻みます。故に、時間の座標の変換式は
t'=t√(1-V^2/C^2)
です。
一方、「超ひもの網」上を原子が高速移動すると、電子が動き難くなり回転速度が落ち遠心力が弱まり原子核の電磁気力に引かれ、より小さい軌道を回る様になります。この仕組みにより、vで高速移動する物質は進行方向に√(1-V^2/C^2)倍収縮します。これを「ローレンツ収縮」と言います。
vで移動する定規は、進行方向へ√(1-V^2/C^2)倍収縮するので、距離は逆に1/√(1-V^2/C^2)倍長く測定されます。その間、観測者自身がvt[m]移動しています。ですからX軸(進行方向)の距離の変換式は
x'=(x-vt)/√(1-V^2/C^2)
です。Y軸Z軸方向には変化がありません。ですから
y'=y、z'=z
です。時間と3次元の変換式をまとめると「ローレンツ変換」になります。
物質がこの様に変化すると、光速度を遅れた時計と収縮した定規で測定するので、「光速度は不変」と観測されます。

⑨ですから、高速移動によって時間や空間自体が変化しているのではありません。物質が上記のとおり変化しているのです。また、時間や空間には実体がなく構造を持たないので変化する仕組みは未来永劫説明出来ません。

⑩真空中に振動していない超ひもがあります。「超ひもの網」が形成される以前は、振動していない超ひもが、バラバラに飛び回っている対称性の高い状態でした。「超ひもの網」が形成された後は、超ひもは中心軸にキチンと並んで網状に結び付き対称性の低い状態となりました。相転移とは、対称性の高い状態から低い状態に転移することを言います。真空が対称性の高い状態から低い状態に転移したので、これを「真空の相転移」と言います。

⑪宇宙のエネルギーが低下し、一本の超ひもが中心軸を決めると、他の超ひもはそれにならって次々と規則正しく並び網状に結び付きます。これを「自発的対称性の破れ」と言います。

以上です。私の「超ひもの網」は、相対性理論が否定する「絶対静止系」ではありません。何故なら「超ひもの網」が空間中をどれだけの速度で移動しているか分からないからです。
空間自体に原点Oの印を付けることは出来ません。また、ここが原点Oであると指さしても、指自体が動いているかも知れません。ですから、「超ひもの網」は「相対的静止系」です。

私は、これらの疑問を全身全霊で考え尽くした結果、「超ひもの網」と言う解に辿り着きました。


私の「超ひもの網」を理解するには、先ずどうして光(宇宙背景輻射)は一定速度の光速cで真空中を伝わるのかを考えなくてはなりません。

それぞれの光(宇宙背景輻射)が、様々な速度で移動する系を光速cで伝わっているとしたら、決して地球は宇宙背景輻射の中を370[㎞/秒]で移動していると観測されません。

それぞれの光(宇宙背景輻射)は、同じ一つの空間S00(相対的静止系)を光速cで伝わっているからこそ、地球は光(宇宙背景輻射)の中を370[㎞/秒]で移動していると観測されるのです。

では、光(宇宙背景輻射)が伝わっている特別な系S00とは一体何でしょうか。それを考えるにはどうして光速cが速度の上限なのかを考える必要があります。
あらゆるものは1本の超ひもの振動として表されます。つまり、光も超ひもの光としての振動です。
そして、1本の超ひもの長さはプランク距離Lp[m]です。この上を光の振動が光速c[m/s]で伝わります。この光の振動が、1本の超ひもの端から端まで伝わるのに要する時間がプランク時間Tp[s]です。ですから
プランク距離Lp÷光速c=プランク時間Tp、∴c=Lp/Tp
です。

この光としての振動が、真空中も同じ光速cで伝わります。このことから導かれる結論は、真空中には超ひもが繋がった網があり、光としての振動は真空中を(「超ひもの網」上を)そのまま光速cで伝わっているです。
ですから、この「超ひもの網」が相対的静止系S00です。

次に「超ひもの網」の形成について説明します。
宇宙開闢の初期、一本一本の超ひもはバラバラで自由に光速を超えて動き回っていました。ですから、宇宙開闢の初期において、ものは光速を超えて四方八方へ飛び散ることが出来たのです。したがって、現在宇宙開闢後138億年しか経過していないのに、138億光年以上離れた天体から全く同じ宇宙背景輻射が届くのです。つまり、ものは一瞬光速を遥かに超える速度で飛び散ったので、138億年で138億光年以上移動することが出来たのです。

次第に宇宙のエネルギーが低下しました。そして、終に「真空の相転」移が起こり、超ひもは網状に繋がりました。
「相転移」とは、水蒸気の水の分子がバラバラでランダムに飛び回っている状態から、温度が低下し氷の分子が規則正しく並ぶ変化を言います。水蒸気は水の分子がランダムに移動しており、それらは空間の特別な方向を選んではいません。ですから、高い対称性を保っています。
しかし、氷は中心軸が決まると、それに従って水の分子が規則正しく並びます。この様に、氷は中心軸と言う特別な方向を選んでおり、対称性が低くなります。

再度、別な角度からアプローチします。水蒸気の水の分子はランダムに動き回っているので、どの方向から見ても同じです。ですから、どこから見ても対称性が成立します。これを対称性が高いと言います。
一方、氷の水の分子は規則正しく並んでおり、見る方向により違う形に見えます。ですから、対称性を保つには、特定の方向から見なければなりません。これを対称性が低いと言います。

この様に、高い対称性から低い対称性に転移することを「相転移」と言います。超ひもも、宇宙開闢当初バラバラでランダムに飛び回っていたので、高い対称性を保っていました。

  • catbirdさん

    2016/12/1714:08:03

    しかし、宇宙のエネルギーが低下し、超ひもは規則正しく網状に繋がりました。ですから対称性が低くなったのです。こういう意味で、超ひもがバラバラで自由に飛び回り対称性が高い状態から、規則正しく並んで結びつき対称性が低い状態に転移することを、「真空の相転移」と言います。
    1本の超ひもが中心軸を選ぶと、他の超ひもは次々とそれに倣って同じ中心軸で並びます。これを「自発的対称性の破れ」と言います。

    次は、真空について説明します。光や物質として振動する超ひもは光や物質として見え、その振動が止まると真空に見えます。
    しかし、相転移前の真空は、振動していないバラバラの超ひもがランダムに飛び回っています。一方、相転移後の真空は、網状に規則正しく繋がった振動していない「超ひもの網」があります。こういう意味で、真空が対称性の高い状態から低い状態に転移したので「真空の相転移」と言います。


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qqq********さん

2016/12/2403:57:28

空間が広がって動いて行っている中で、同時に広がっている物質を止まるような働きで言われているヒッグス場です。
これも一緒に動いていると止める位置も定まらないの、そこが静止系という見方は出て来る筈です。

ところで私は根本でヒッグス場自体が存在してない考えをしてます。
宇宙観が全く違うのですが、私は宇宙で空間など広がった事がない見方です。

さて加速器で実験を繰り返している事で、これが満足行く立派な科学実験だと思い込んでいるように見えます。
過ぎたるは及ばずが如しという諺もあります。
加速器実験では、返って問題を山積して行っているように見えます。

ビッグバンの元になっている、宇宙は空間毎膨張しているとされてます。
しかしこれ自身が恐ろしい心配事です。
それは空間はブラックホールの影響で、引き込まれる現象があると言われてます。
ブラックホールは太陽の10倍もあるものが、極小に縮んで行く時に空間を引き込むというのです。
空間はこれに対して引き込まれないとする力が存在しているから、これをブラックホールでは引き込むと力で現わせる訳です。

空間はこのブラックホールのある所だけで、このような作用の力が出ている訳ではありません。
宇宙の空間全てが、このような作用に負けない力を持っている存在という事になります。
作用反作用はここでも適用されます。
それで広さですから、空間の持っている力は、ブラックホールの力と比べると、宇宙全てのブラックホールを集めてもこれに勝って、何兆倍もの力を持った存在という事になります。

簡単に科学で宇宙の空間が膨張した話は、恐ろしいほどの力を必要とした訳です。

それから宇宙の空間はヒッグス場で埋まっているなどと言って、それで空間を叩けばヒッグス粒子が現れるとか言ってます。
そしてそれらしき光方をしたから、これが証拠としてヒッグス場あるとされてます。
何もない空間に向かって粒子を飛ばして叩いたというのではありません。
加速器で互いの違う方向から粒子を向かわせて、互いを衝突させたものです。
これは話を曲解させてます。

元々が空間に初めがあって、これが広がっている宇宙が今の科学で基本になってます。
そしてこの空間に全てにヒッグス場が満たされているとして,これを叩いてヒッグス粒子が現れたとか言ってますが,何兆回もして現れたとかしてます。
互いの原子核など衝突させていたのでは、互いの物質から現れた破片との区別も付きません。

さて宇宙は空間が突然現れて広がっている事になってます。
これをビッグバンと言ってます。
この時物質も一緒に現れたのですが、広がる空間に物質も持って行かれるので、恒星のように物質が集まる事も出来ません。
それで物質を引き留めようとする存在で、ヒッグス場があると想像したのです。
空間を叩くとヒッグス粒子が現れて、これでヒッグス場がある証拠とされ、これが発見されたとう事で数年前に科学者達が大騒ぎしてました。
これは光の現れで証拠としてます。

このように広がる空間に対抗して物質を止めるような事で、物質の質量を与える言い方です。
これがなければ宇宙では恒星も出来ません。
宇宙の物質全てが質量を持っているのは,空間全てがヒッグス場で埋っていて,これが宇宙の物質を留める働きをして,質量の原因になっていると言う訳です。
宇宙の物質の全てに関係しているのなら、宇宙の全ての物質量に相当するほど多い筈なのに,何故何兆回も衝突実験をしてしか現れないのという疑問です。

そして加速器を巨大にして行って,これが現れたとかしてますが,加速器は磁力,電力がより大きく加わって行くので,これが注入されて行くエネルギーが人工的により大きく加わる訳です。
現れた現象がより予想された光の現象であったから,これがヒッグス粒子がある証拠とか言ってますが,人工的に加わったエネルギーと自然発生されたエネルギーとの区別が分かりません。

加速器で,原子核同士などを互いに超スピード(ほぼ光の速さに近い)で衝突させて,それで分裂する跡を光などの流れで計測します。
これは間接的で、言わば状況証拠で見ているようなものです。
自然では原子核同士などが個別に一つずつが衝突する現場があるように思えません。
それも各自が光速に近い動きで衝突するのです。
加速器の実験の現場はそうです。
ところが自然界では全て分子の塊のような状態で動いてます。
衝突するにも塊同士です。
これでは光速にもなりますし、そして幾らかは現実の観測で光速を何倍か超えてます。

さて宇宙が空間ごと突然現れて,物質も一緒に現れた事になっているので,その最初の状態の再現として加速器の実験を繰り返しています。
ようするに何もない所から現れたのだから,原子核など壊すと原因が分かるとされていますが,とても何も無いような所ではなくて,原子核など有るもの同士を衝突させて、時には空間を叩いた等と言っていてます。

ところでヒッグス場で質量を与えたような言い方ですが、元々原子核自体で重さ、即ち重力があったと私は考えてます。
これが質量にもなります。
何も空間にヒッグス場を想像する必要もありません。
私は元で自然では、原子核のようなものが素粒子として別れていた事がなかった考えです。
原子核がこれが潰れたり分裂もしなかった宇宙であったので、これが支えて全ての物質が広がりと集まりを繰り返して来た考えです。
それで重力の元は、原子核が壊れない力として内向きに存在して来た力でなかろうかと思ってます。
これがごく近くでは核融合になり、離れると重力の元です。

こういう事で重力に付いて私が回答したものを載せてみます。
宇宙が空間ごと突然現れて,物質も一緒に突然現れた事になっているので,その最初の状態の再現として加速器の実験を繰り返しています。
ようするに何もない所から現れたのだから,原子核など壊すと原因が分かるとされていますが,とても何も無いような所ではなくて,原子核など有るもの同士を衝突させているので,怪しいのです。

それでこういう一環で重力の元もグラビトンのように素粒子として存在しているかもという事で、重力の原因を加速器の実験で求めようとしてます。
しかし私は元で、自然では原子核のようなものが素粒子として別れていた事がなかった考えです。
原子核がこれが潰れたり分裂もしなかった宇宙であったので、これが支えて全ての物質が広がりと集まりを繰り返して来た考えです。
それで重力の元は、原子核が壊れない力として内向きに存在して来た力でなかろうかと思ってます。
これがごく近くでは核融合になり、離れると重力の元です。
こういう事で重力に付いて私が回答したものを載せてみます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1414455992...

ところで宇宙の初めにこの素粒子などがバラバラにあるなかで,全ての原子核にこれら16種類+1だけ上手に入り込む事が可能かという事です。

これは丁度もし空一杯に16種類+1の鳥が何万羽も飛んでいて,そしてそこに巣が何百もあったとした場合に,その巣の一つずつの中にキッチリと16種類+1が外の鳥の種類が重ならなく入ると同じような物です。
このように考えても自然の状態で、素粒子がバラバラに存在していた事はなかったと推定出来ます。

これだけ多数という素粒子で組み合わされる原子核なら、原子核の種類はそれに合って色々な種類があってもいいのに,精々陽子とか中性子のグループくらいな基本です。
これは宇宙の自然界で、決してこれ以上に壊れて原子核も存在した事がない意味になるのです。

即ち現在科学が加速器で宇宙初期を見出そうとする事は、却って宇宙を誤解して見る事になるのではないかと私は考えています。

私は原子核などは最初からバラバラであった時がなかった思いです。
即ち原子核が最低限度の物質の存在そのものであって,これが壊れないように存在していた宇宙です。

即ち私は宇宙全ての物質が広がりと集まりを繰り返していたという事で,これでは集まる毎に物質の力が増して,そして全ての物質ではトンでもない反発力になって,全てを遠くまで広げさせた原因になったのです。

それから科学では,宇宙が60億光年からこちらに向かって若干加速で観測されるようになってからは,宇宙はこれからも広がり続けるだけで,縮まって来るような事がないという考えが一般に言われるようになってます。

60億光年からこちらを観測していた科学者のチームが,超新星爆発の状況で距離と加速を判断して,若干加速で見えるという事になったのです。
これは驚くべき発見とされ,空間は将来に渡って広がり続けるとされています。
そしてこの発見の人達はノーベル賞を貰っています。
これは宇宙が空間ごと広がった事で成り立つ話です。
そしてこの加速させているエネルギーが不明とされ,これをダークエネルギーとしてます。

ところが私の思考のような物質的な広がりでは,将来集まって来る理由になるのです。
それは全ての物質が集まった時は途方も無い量で圧縮されて,それから縮まった勢いで反発して広がるのです。
この集まった集団はかなりの大きさの球体です。
それで広がる時は回りから銀河群が剥がれるように広がるイメージになり,そして遠のくのです。
この時光を遥かに超す信じられない倍数の速さであっても,段々と衰えて行きます。

そして後から広がっている物は,時が遅れた為に,こちらから見ると未だ加速の方が速い状態で残っています。
これに対して遠くほど,先に起こった状態で加速が衰えて見えます。
それで比べると,あたかもこちらに近い方が加速して見えるのです。
しかし現状では違うことになります。

2016/12/1709:08:48

現代の物理学においては、どんな理論もローレンツ変換に対して不変となる形で構成されています。もちろん、ヒッグス場の理論もそうです。

したがって、相対性理論と矛盾する絶対的静止系が証明されることはありません。

例えば、ヒッグス場がプールの水みたいに、物質の運動の妨げになるものだとしたら、太陽の周りを回転している地球は、徐々にスピードが落ちて、太陽に落下してしまうことでしょう。もちろん、ヒッグス場というのはそんなものではありません。

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