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釣りのエサで青イソメ・ジャリメを買うときにプラスチック容器に入れてもらうとき...

ito********さん

2008/5/2900:00:22

釣りのエサで青イソメ・ジャリメを買うときにプラスチック容器に入れてもらうときに注意しないといけないことはなんですか。

木のエサ箱は使っています。

釣り場に行くとエサに元気がないみたいです。皆さんの知恵を貸してください。

補足お店でそのまま入れてもらうのはダメなんでしょうか。木くずを入れないで海水を入れてもらうのはいけないのでしょうか。

保冷剤には直接触れないようにします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

xxx********さん

2008/5/3005:14:10

よく木のエサ箱を使っている方がいますが、なぜ木のエサ箱がいいのかと言いますと木は水分を吸収してくれるので乾燥に強いということです。

木のエサ箱に虫エサを入れ木のくずみたいなのを入れてもらいますが、木のくずをそのまま入れてしまうと木のエサ箱を使う意味がありません。

せっかく木のエサ箱を使うのだったらかならず木のくずを湿らしてもらってからエサ箱にいれてもらい虫エサを入れてもらいましょう。


>>釣り場に行くとエサに元気がないみたいです。皆さんの知恵を貸してください。

虫エサは水中で生息している生き物ですから乾燥に非常に弱いです。

質問者さんは普段虫エサを購入するとき乾燥した状態の木のくずを入れてもらってたんじゃないでしょうか。

釣具屋で乾燥した木のくずを入れるのは虫エサから出る粘液や水分を吸い取りハリに付ける際に、滑らず付けやすくするためです。

また木のくずや砂や泥などを入れないと虫エサ類は自分の身を隠すために虫エサどうしが絡み合いちぎれやすくなります。


>>お店でそのまま入れてもらうのはダメなんでしょうか。木くずを入れないで海水を入れてもらうのはいけないのでしょうか。

お店でそのまま入れてしまうと、虫エサどうしが絡み合うのでダメです。

当然木のくずを入れないで海水だけ入れてもらっても虫エサどうしが絡み合うのでダメです。


店で購入してから釣り場について長時間釣りをする場合1番ベストな方法ですが。

まず容器はプラスティックでも木のエサ箱でもどっちでもいいです。

要は乾燥ささないってのがポイントです。

ただエサ箱は大きめのほうがいいので、まず木の箱を店員に渡しまず湿らした木のくずを大量にいれてもらいます。

湿らす感じですが木のくずを箱に入れて斜めにしたときほんの少し海水が溜まる程度でいいです。

木のくずを大量に入れる理由は出来る限り虫エサどうしが絡まないようにするためです。

続いて保存方法ですがクーラーに入れてください。

>>保冷剤には直接触れないようにします。

と、書いてますが保冷剤の上に直接虫エサを置くわけじゃないので保冷剤の上に直接エサ箱を置いても大丈夫ですよ。

5度以下になると虫エサは動きが弱まり冬眠状態みたいになりますが、外にだし体温を上げるとまた元気になります。

かえって低温のほうが虫エサの動きを抑えることができ、虫エサどうしの絡み合いを防ぐことができるので、低温のほうが反対にいいですよ。

長時間釣りをしてエサ箱を何度も開け閉めしていると乾燥してきますので、たまに海水をたらして乾燥を防いでください。

ただエサをつけるときは滑りやすいのでタオルの上に虫エサを置きちょっと拭いてネバネバを取ってからハリにつけてください。


あと長期に保存するのなら自分が書いた過去の回答を参考にしてください。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1316679343

過去の回答にも書きましたが、学生時代は節約のために余った虫エサを持って帰ってましたが最近は持って帰って育てるのが趣味みたいになってます。

家の目の前が海なのでかなりの回数夜釣りに行きます。そして年間のうち100日ぐらい冷蔵庫のなかに生きた虫エサを保存してます。

あと裏技ですが浸透圧の関係で海水じゃなく真水を虫エサに与えると大きくなります。

一気に真水の量を増やすと切れやすくなりますので、少しずつ時間をかけて塩分濃度を減らしていくと虫エサの大きさが倍ぐらいになります。

ただ海水につけると元の大きさに戻りますがすぐには戻らないのでけっこう効果的ですよ。

質問した人からのコメント

2008/6/3 00:12:59

降参 ありがとうございました。参考になりましたので、これから実行したいと思います。

ベストアンサー以外の回答

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sp_********さん

2008/5/2910:13:52

参考になればと、私の方法を書きますね。

① 必ず自前の木の餌箱に入れて貰います。
ゴミは出したくないからです。店によっては、箱代分少し
多めに入れてくれる場合がありますし・・

② 店によって粉の種類が違いますが、なるべく粉は大目にして貰います。
イソメ類は粘液で自家中毒を起こすので、それを吸収させる為です。
海水は断ります。ひたひた程度の海水は直ぐ汚れます。
粉の方が、固体同士の絡み合い少なく弱らないのと
釣の際、ぬるぬるが少なく鈎に付け易いからです。

③ 買った餌はクーラーBOX内で、冷えすぎないように気を付けます。
釣の際は、他の木箱に小出しにして使用します。
冷やすのはイソメの活動を鈍くする目的なんで、質問者さんの
保冷材に直接触れないようには正解ですね。
元気がなくても、外に出して暫くすると復活しませんか?
その日に使い切るなら、多少ぐったり気味の方が、鈎に付け易いです(笑)

④ 3日以上保存したい場合は、毎日海水で洗い、弱ったモノを取り除き
新しい粉を入れます。粉は100均で販売しているバーミキュライトか
パーライトで十分です。(園芸用品の所にありますよ。粉の少ない店の場合は
付け足しも出来るので常備してます。)
冷蔵庫は冷えすぎるので、クーラーBOXに保冷材を入れて保存します。
外気が15℃程度ならば、そのままでも良いですよ。

要は、自家中毒と温度の調節がポイントですね。

bak********さん

2008/5/2907:52:39

イソメが弱るとの事ですが、まず釣り具屋で購入する際に木箱を渡しイソメを入れてもらいましょう。プラスチックの箱の使用は避けた方が無難です。
そして、皆さんがおっしゃてる様にクーラーへ。
釣りを始めたら使用する分だけを小分けに出して使います。
その時身切れしているイソメは取り除いて下さい。
イソメの体液はイソメを弱らせます。
海水を入れる餌箱もありますが、使用する際は小まめに海水の入れ替えをなければイソメは弱ってしまいます。

c_h********さん

2008/5/2905:17:19

釣り場までどれくらいの時間がかかるのですか?
1・2時間程度ならアイスボックスに容器ごと入れておいても何ら問題ないはずですが・・・。
氷や保冷剤なんかに直接触れていると弱ってしまいますよ。
私は釣り場の近く(30分程度)で可能な限り購入することにしてます。
ただ、県外やトーナメントなどで長距離を移動しなければならない時は
地元の馴染みのショップで購入し、
即近くの海へ行って、
餌箱(木製)に砂を入れて海水を潜らせます。
あとは餌を入れて、アイスボックスへ!
これで2日は十分に使えます。

wuk********さん

2008/5/2903:07:19

僕は虫餌買う場合店員に木のくず多めにいれてもらいます。虫の活きがいいし、ショック吸収作用もあるしね。あとはクーラーにいれたら◎です。ただ保冷剤や氷に直に置くのではなく新聞紙が何かを間に挟んでくださいね◎

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