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2008年11月26日~11月27日 第21期竜王戦七番勝負 第4局 渡辺明竜王 対 羽生善...

syo********さん

2016/12/1919:11:58

2008年11月26日~11月27日 第21期竜王戦七番勝負 第4局
渡辺明竜王 対 羽生善治名人

で羽生が129手目を指した瞬間、ソフトの評価値が一気に下がったんですがこれは羽生が悪手を指

したのかそれともソフトの評価値が間違ってるのかどちらなんでしょうか?

私はコンピューターにも将棋に詳しくないのでわかりません。

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sir********さん

2016/12/2021:21:54

129手目に持ち駒の金を使ったせいで切れ筋がハッキリしたので負けを悟った?のでしょう 打ち歩詰めを読んでいるので流石COM先生なのですが・・

悪手と言えば悪手なのですが他に指す手(例えば金を自玉の側に何も考えず打つ)も手の流れからおかしいし、結局負け

ああなればあそこに金を打つ一手なので具体的な敗着といったような悪手ではないと思います ソフトは正しい判断はしているとも思います ソフトは解説はしてくれないので困りますが・・

渡辺さんが78竜から鋭い寄せに出たので詰ましにいくよりなく、打ち歩詰めで逃れているとは如何に羽生さんと言えど人間にはわからないはず

最強のコンピューターならどうなのかな?と思わなくもないですかね

渡辺竜王が読み切っていたのか 持ち前の明るい大局観で勝つと思っていたのか?気になりますね

個人的には渡辺先生の明るい大局観 鋭い寄せ 精密な終盤力が出た1局に見えました

私のような凡人には形勢判断しづらい 何となく渡辺先生を信用してましたが、まさか打ち歩詰めで逃れているとは・・奇跡でも見たようです

大局観という人間的な感覚が勝負を左右したので難解かと

以上 参考までに

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