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新築建売物件で、外断熱方法の見分け方。

usa********さん

2008/5/3011:08:08

新築建売物件で、外断熱方法の見分け方。

外断熱方法を使った家は、物件詳細欄にどの様に
書かれていますか?
また、外断熱方法をとっていない家はやはり熱効率が悪いですか?

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shi********さん

編集あり2008/5/3114:35:16

壁の厚みを図ってみるしかないですね。

外張りは外の断熱材の厚さだけ厚いから。

屋根裏でもわかるかな?

まあコストのかかる外張り断熱の建売なら、宣伝トークに使うはずですから、

向こうから言ってきます。

それが本当かどうか確かめたいって意味ですか?

それは、なんとも見えない部分なので

俺の断熱方法の分類です。

外断熱、中間断熱、内断熱の三種類です。

普通は内断熱のことを、俺の場合は中間断熱に当たります

柱の間とか、スタッドの間に断熱材を入れます。

壁の中間に断熱材があるので、中間断熱と俺は言います。

隙間なく入れることはまず不可能だし、前面施工できません。

よって、性能は一番悪いです。

これが、非常に施工精度が悪いので、大嫌いです。

内断熱、柱の内側前面に隙間なく断熱材を張るならまだましですが、狭くなるでしょ?

外は柱の外に前面に隙間なく断熱材を貼って行きますね。

要は、どこで、外気と内気を区別するのが一番いいかです。

外が一番いいと思いますね。

人間だって、冬は一番外側に断熱性能の高い服を着るでしょ。

これと同じことです。

で中間断熱と外張り断熱を併用した、ダブル断熱なんてのもあります。

内、中間、外のトリプル断熱は聞いたことがありません。

空間を最大限利用するには、中間断熱が有利ですが、

施工難易度や、前面には断熱できない、隙間がどうしても出来る

設備配管等があって、完全は100%不可能です。

まあ、中間と内のさらに中間の吹きつけ断熱もあります。

サーモグラフィって知ってますよね。

人間なら、どこが冷たくて暖かいのか、色で見れるやつ

これのビルの外壁みるやつがあります。

やったことないので、推測ですが、冬に中を暖房した状態でやるとよくわかるはずです。

熱を逃がしている部分が赤くなるはずです。

中間断熱では、柱等の部分がやや温度が低くなっているはずなんですよ。

俺が一番いい方法だと思うのは、外断熱(外張り断熱)にする。

中間部分は、空気が流れるダクトとして使う(これによって、構造体を常に乾燥状態にしておける)

たとえば、深夜電力を使用して、床下に蓄熱暖房とかを設置します。

床と壁の中間の隙間(外部だけでなく内部の壁の中間も)これに暖かい空気を

サイクルさせて、家全体を暖房します。

外断熱が高いのは、断熱材が安いグラスウールが使えないのが原因です。

グラスウールより断熱性能の高くて、さらに圧縮強度があるものを使います。

イメージは発砲スチロールの板です。

理想は、真空パネルを前面貼り付けるのが一番いいですね。

まだ、商品化させていません。

中間断熱は安いグラスウールを使うので、コストが高くなるだけです。

中間に成型の優秀な断熱材を使えばどっちも同じになると思っています。

施工は、外に隙間なく貼っていく方が手間がかかりません。

中間断熱は、いろんな障害物を避けながら、入れていくので、手間はかなりかかります。

内断熱は内部が狭くなるから、メリットはありません。性能は中間よりいいのは間違いないんですが。

ようするに、断熱性能を一定にする必要があるんですね。

中間断熱は不可能です。

まあ、窓とか吸気口や排気口があるから完璧は不可能です。

窓は、枠材は熱伝導率の低い樹脂等を使い

ガラスは真空ペアガラスを使用します。

断熱ばかりではなく、遮熱材も当然使います。

外断熱といってもその外側に外壁材が来ますね。

まあ、断熱材に塗装等してもいいんですが。

外壁の温度をなるべく家に伝えないように、遮熱材と

外気が通気できる空間を設けます。

屋根も同じです。

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bcf********さん

2008/5/3116:25:19

外断熱工法は今、流行していますしコストもたかいですから、
建売住宅はほとんど「売り」として外断熱工法を表示しています。
営業マンに確認すればよいことでしょうが、表示されてなければ内断熱です。

外断熱が本来の効果があるのはコンクリート構造のたてものです。
熱容量(熱を蓄える容積)が少ない木造住宅は熱効率に大きな差はありません。
ですから木造住宅の場合、法律用語では外断熱と言わず「外張り断熱」と言います。

また、外張り断熱は問題があると言っている人もいます。
そのへんはこちらにでていますよ。

http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/blog-entry-30.html

mat********さん

2008/5/3113:16:16

今は、外断熱(外張り断熱)が流行なので、必ず書いてあるでしょう。

断熱が外か内かは、熱効率とは直接関係ありません。熱効率は、断熱材の性能と厚さで決まり、
壁の間に充填させるのか、壁の外に断熱材を置くのかは関係ありません。もっとも、このような断熱材の
入れ方よりも、窓の大きさや配置の方が影響が大きかったりします。

熱効率ではなく、外断熱にするのは、二つ理由があります。一つは、気密性の確保です。
内断熱では、安く上げるためにグラスウールを断熱材に使うことが多いのですが、ああいうふわふわしたものでは
気密が取りにくい。気密が悪いと、屋内の湿度を帯びた暖かい空気が断熱材に侵入し、外壁側で結露します。
これが躯体を腐らせ、家の寿命を縮めます。内断熱でも、グラスウールではなくパネル型の断熱材を使えば
外断熱と同様の気密が確保できます。もうひとつは、内断熱では壁の中に入れる断熱材が外に出ていますから、
壁体の内部を通気層に使えることです。今の家は、計画換気がほとんどでしょうから、その空気の通路に壁が
使えるのは、大きな長所になり得ます。

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h_c********さん

2008/5/3012:28:23

どんな素材を使うにせよ、「外断熱」にすると間違いなくコストアップになる。
そこまでして「外断熱」を取り入れるからには....

もし、建売住宅で外断熱を取り入れているとしたら、声高に宣伝するはずですから、直ぐに分かる。
仕様書の隅から隅まで読まないと分からないようなことはない。
「外断熱」という宣伝文句が前面に出ていなければ、普通の断熱と思って間違いない。

で、さらにいうと、木造住宅で断熱ラインが外か内かという議論は....はっきり言うと意味がない。

まぁ、他社と差別化する一手法でしかない。

外断熱にすることに異論ないのですが.....

一番怖いのは「外断熱=断熱性能が高い」という間違ったイメージを持たれること。

外断熱と断熱性能の優劣は、全く関係ないのでご注意ください。

断熱性能は、使用する素材と施工精度の問題ですか....充填断熱でも充分な断熱性能が得られる。

わざわざ、高い金を払って、しかも、色々なデメリットも抱えた外断熱を選択する意味がいまだに分らん!

sho********さん

2008/5/3011:35:46

詳細化仕様書の欄に断熱方法が書いてあれば。
ただ、建売はコスト最優先のところが多く、コストがかかる外断熱は少ないと思われます。
熱効率は確かに劣るものの、内断熱であっても、きちんと施工されていれば(建売だと施工状態が分からないので・・・)
温暖な地域では余り関係はないです。

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