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idecoについて教えてください。勉強不足ながら、将来もらえる年金の額に驚き、今か...

okan2yokoyokoさん

2016/12/2518:50:18

idecoについて教えてください。勉強不足ながら、将来もらえる年金の額に驚き、今からidecoで投資しようと思いました。

すでに企業型マッチング拠出タイプには加入しておりまして、そうするとidecoに入れないということなのです。。今回の改定で入れるようになった人たちは月6万円とか投資していけるので30年後、40年後大きく差が開きそうで不安です。。なぜマッチング拠出タイプだと、今回idecoに加入できないのでしょうか?腑に落ちません。理由をご存知でしたら教えてください。

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yc_masaogawaさん

2016/12/2910:32:42

個人型確定拠出年金(iDeCo)に月額6.8万円を拠出できるのは、国民年金の第1号被保険者です。つまり、自営業や無職など国民年金のみの方(厚生年金に加入していない方)です。この点は今回改正されたわけではなく、以前から同金額での加入が可能でした。
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan...

会社員など第2号被保険者(厚生年金加入者)においては、企業年金制度の充実度によって個人型確定拠出年金(iDeCo)の拠出限度額が変わります。
企業年金制度が一切ない方は月額2.3万円、企業型確定拠出年金のみに加入しているが拠出限度額が少額の方は月額2万円、確定給付型年金に加入している方(および企業型確定拠出年金との併用だが拠出限度額が少額の方)は月額1.2万円、となっています。

企業型確定拠出年金で上限まで拠出できる方や、マッチング拠出を活用できる方については、個人型確定拠出年金(iDeCo)には加入できません。
個人型確定拠出年金(iDeCo)とは違い、企業型確定拠出年金ですと口座管理費用等の負担がありません(企業が負担してくれています)。企業型確定拠出年金のマッチング拠出を活用できるというのは実は非常に恵まれています。

不公平ではなく、公平性のある加入資格・拠出限度額になっていると思います。
勤務先の制度を活用しても老後資金準備としては不十分というお考えでしたら、別途NISAや個人年金保険等を活用するのも一考です。

以上、お役立ていただければ幸いです。

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