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法事に参列して頂いた方に配る品物の正式名称について質問です。 「引出物」「引...

etc********さん

2016/12/2810:42:55

法事に参列して頂いた方に配る品物の正式名称について質問です。
「引出物」「引き物」「お返し」「粗供養」等、様々な呼び方を耳にしますが、どの表現が正しいのでしょうか。

それぞれのキーワードの正しい使い方も教えて頂けるとありがたいです。
ご回答よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

xon********さん

2017/1/120:27:30

私が葬儀屋でバイトしていたときは
粗供返しと、言いました(名古屋)

  • xon********さん

    2017/1/120:30:03

    都内でバイトしている現在は、引き物、粗供返し、どちらも使いますが、引き物がとなは主流かも。

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mag********さん

2016/12/2919:50:18

こればっかりは地域により様々ですので何とも言えません。でも一般的な感覚で言えば、「引出物」「お返し」と言う表現でのし袋に書くのはどうかと思います。これらを使う場合は家族内とか業者間での話です。家族で相談する時にお返しはどうするのかねと言う会話はあり得ます。でも現物の品にそういう表記は望ましくありません。品物の熨斗袋につける表記としては「粗供養」望ましい。

wid********さん

2016/12/2901:00:33

長文で恐縮ですが・・

事の発端としては、通夜振る舞いをする席を設ける場所が不足したために持ち帰って食べてもらうよう握り飯や寿司を包んで持たせたことから始まります。
故人や仏様にお供えしたものを下げてきて皆で食べることが供養になるという考えから通夜振る舞いというものができたのですが、社会的コミュニティーが大きくなるにつれて人工が密集し、人は増えるのに一人当たりが使える物理的面積は減ってしまいましたから場所が不足してしまったんですね。
そこで家に帰ってから食べてもらうよう簡単な食事を用意して持たせるようになりました。
そういった通夜供養の簡易版ということから考えると「粗供養」がしっくりくると言えるでしょう。

やがて消費期限の短い食品では不足しても余っても不都合が生じることから、日持ちして返品可能なお茶や砂糖、お酒が使われるようになりました。
お茶と砂糖は、お釈迦様生誕の時に甘露の雨が降り注いだという故事に因んで仏事全般に甘茶が用いられることから、砂糖とお茶で甘茶の代わりということで仏事の定番品として使われるようになりました。

近代では専用の斎場を使うのが普通になったため席が充分に確保できるようになったのですが、その前に粗供養が定着してしまっていたために両方するようになりました。

さて、粗供養と別に香典返しというものがあります。
元々は頂いた香典の返礼として改めてお返ししていたのですが、どうせ粗供養品を渡すのだからそれを香典返しに匹敵するような値段の品物にして兼用してしまおうというやりかたができました。
粗供養品を渡した上でなおかつ香典返しまでするより費用負担が少なくて済むことと、後から配送の手配をする労力がいらなくなって手間が省けることから現在主流となっています。
その場合は香典返しであることをはっきりさせるために「お返し」や「返礼品」と呼ぶのが適していると思われます。

なお、これらは葬儀で使うには良いかもしれませんが、四十九日や年忌法要にはそぐわないと思います。

cx3********さん

2016/12/2819:55:06

北海道に住んでいます。
地方によると思いますが、
一昨年父方の叔母が亡くなり、昨年同じく父方の叔母を亡くし、昨年母を亡くし、今年3月義父を亡くした時は「志」でしたね。
「粗供養」でもかまわないと思いますが、親戚の年配者の方や地方の風習に習われた
方が良いと思いますね。

sab********さん

2016/12/2813:45:58

引き物 と言ってます。

his********さん

2016/12/2812:30:28

引き出物というのは「馬を庭先に『引き出す』」というところから生まれた言葉です。要するに駐車場に駐められた車をお帰りのお客様のために車止めに持ってくるようなアクションのこと。
お帰りのお客様に持って返って頂く返礼品です。

確かに「結婚」「節句」など何らかの祝儀に用いられることも多いですが、決して「不祝儀に使ってはならない」表現ではありません。こういうのは地域の風習や各家の考え方によります。いずれにしても「個人的には反対です」などという回答には強い違和感と不快感を覚えます。この人個人がどう考えるのかなど心の底からどうでもいいです。

贈り物における「上書き」というのは贈り手から受け手に対する短文のメッセージです。質問者様が誕生日のお友達にメッセージカードを送る時「誕生日おめでとう」と書くこともあれば「HappyBirthday!」と書くこともあります。「祝ご生誕」だって伝えようとしている思いは同じ。「必ずこのように書かなければならない」という決まりなどありません。

「こういうときには必ずこう書く」

そういう風にデジタルに処理するようなものではありません。言葉というものには全て意味があります。「意味などない。ただの枠組み。形式」ということはありません。言葉の意味を理解した上で「どのような表現であれば自分の思いを伝えられるか?」というところから答えを導き出すものです。

「引き出物」は先にご案内の通り。
「お返し」も難しい要素はないです。
「粗供養」は供養を頂いたことに対するお返しの粗品です。

粗供養の場合は「言葉としては西日本で多く用いられる」という側面があります。このように言葉の意味と地域の風習などを考えて都度最適解を求めるような考え方をするのが妥当です。

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