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問題は、判例によれば家屋の賃借人が契約終了後も家屋を返還しないとき、契約賃料...

bik********さん

2016/12/2901:30:01

問題は、判例によれば家屋の賃借人が契約終了後も家屋を返還しないとき、契約賃料相当の額を借主に請求できるが、貸主がその契約終了後、別のものと契約し、それが従前の賃料を上回るときであっても、

その新たな賃料に基づく損害賠償請求を借主に請求できない

この問題は誤っていて、判例の考え方を前提にすると、従前の賃料額が他の額の範囲内であれば損害賠償請求できるが、範囲を超えればできないのに対し、常にできるとしている点で罰
さらに、別のものと締結した賃料の額が、他に賃貸することにより通常得るべかりし賃料相当額の範囲内であるか否かにかかわらず、せいきゅうできないとしている点で罰

これが全く分かりません 詳しく わかりやすく 教えてください

従前の賃料額が他の額の範囲内であれば損害賠償請求できるが、範囲を超えればできないのに ←この言葉の意味も分かりません

他に賃貸することにより通常得るべかりし←これもわかりません

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zak********さん

2016/12/2908:00:20

問題集の解説を添付してるんですか?
ダメな解説にこだわるだけ時間の無駄じゃないですか?


この問題は民法416条をわかってますか?と聞いてます。
416は損害賠償の範囲を決める条文で
①常識的な範囲で②債務者がある程度予想できる範囲なら
損害賠償請求できるわけです。

不法に居座ると、賃料相当額が「損害」です。

それまで払っていた賃料は普通は①②を満たしますから請求できます。
(ものすごいデフレ等が起こってそれまでの賃料が常識的で無くなるような特段の事情があれば別)
以上解説の前半。(無視してもよいが請求できないこともありえる)


次にそれまでの賃料より、高く貸せる事が決まってたから、新賃料が「損害」になるかは①②で判断します。
それまでの賃料が相場より安く貸してた場合や相場が高くなってたような場合に、現在の相場に合致するような新賃料なら①②を満たします。
以上解説の後半
新賃料を請求できる可能性はそれなりにある。



よって、この問題は


判例によれば家屋の賃借人が契約終了後も家屋を返還しないとき、契約賃料相当の額を借主に請求できるが、貸主がその契約終了後、別のものと契約し、それが従前の賃料を上回るときであっても、 その新たな賃料に基づく損害賠償請求を借主に請求できない【とは限らない】
ので誤りと判断すればよいのです。

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zac********さん

2016/12/2908:39:00

居座りによる損害の話ですよね。

そうすると、もし居座りがなかったら大家さんはどれだけ収益できたのか、で考えます。得られたはずの収益を失っているからです。

この「得られたはずの収益」のことをむつかしく表現したのが「得べかりし利益」です。

この計算については、世間相場が使われます。

つまり、もし居座りがなかったら、大家さんは世間相場で他人に貸せたはずだよね、あんたが居座ったから、その分取り損ねたじゃんか、というのが損害賠償です。

これを前提に、世間相場が100円で考えてみましょう。

今までその賃借人は110円で借りてたとします。
問題文はこの場合、居座ったんだから110円で請求できる、と書いてます。
解説はまずここで間違いだよと言ってるわけです。
請求できるのは世間相場の100円までだからです。

次に、たとえば元が90円で次の賃借人に貸したのが95円だったとします。
そしたら、100円以内なので、請求しても構いませんよね。
問題文はもとより高い場合一律ダメだと言っています。
解説は95円が100円の範囲内であるかどうか比較していないから間違いだよと言っているわけです。
次の賃借人に貸したのが110円だったら世間相場を超えてるのでダメですが。

これでわからなければ補足してください。

dia********さん

2016/12/2907:02:38

問題文の最後は「請求できる」じゃないかな?

それだと、以下で納得がいくのだが、、、


問題文の状況を

AがBに月90円で貸していたが、契約終了。

B居座り。

AがCに賃貸借契約。

とすると、、、


問題文は

Cの賃料が100円の場合、AはCに請求可。

Cの賃料が80円の場合、AはCに請求可。

解説は

Cの賃料が100円の場合、AはCに請求可。

Cの賃料が80円の場合、AはCに請求不可。

なお、

>他に賃貸することにより通常得るべかりし

は、月90円は相場か?ということ。

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