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法定地上権について 最判平9.2.14では土地と建物が同一所有で共同抵当に供されたの...

sie********さん

2016/12/2917:21:03

法定地上権について 最判平9.2.14では土地と建物が同一所有で共同抵当に供されたのち

建物が滅失して再築された場合に
土地に対する抵当権が実行されれば、全体価値考慮説により、法定地上権は成立しないとしています

そして建物が再築されて法定地上権が成立するのは、土地の抵当権者が再築された新建物について土地の抵当権と「同順位」の抵当権の設定を受けた場合としています

ここで質問ですが、再築建物に対して抵当権の設定を受け土地と建物いずれかの抵当権が実行されれば法定地上権が成立するのは理解できるのですが
なぜ土地の抵当と「同順位」でなければならないのか理解できません
確かに判例には「同順位」と示されています、どなたか教えて下さい

法律 家族 相続 財産 法科 大学院 登記 土地 司 法 兄 男 姉 妹 遺産 分割 親 農 宅 税 請求 戸籍 問題 父 母 祖 試験 民 政 役所 事件 計画 協議 刑 物 債 権 務

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man********さん

2016/12/2920:32:36

同順位の抵当権って事は
抵当権を行使した場合、土地付き住宅として競売にかけられるって事ですよ
順位が違うと、先ず土地を競売にかけて足りない分を住宅からって
事になるじゃないですか?
初めの土地の競売で、地上権設定のある土地を売る場合
とてつもなく価値がさがりますよ。
抵当権が土地だけになった場合も同様ですね。
其れでは土地付き住宅として競売した場合の
価格が入らない為、債権者は満足しません。
土地の上に家屋が有る場合
債権者は地上権が有る事を承知した上で
抵当権を設定します。
つまり、安い価値として設定する訳です
なので、土地を差し押さえした場合に法定地上権が発生しても
債権者は、その価格で満足する為、問題無い訳です。

  • 質問者

    sie********さん

    2016/12/2923:24:41

    回答ありがとうございます、考えを整理してから、また返信します

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2017/1/4 21:37:18

回答ありがとうございました、もう少し研究してみます
いや~難しいですね

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zac********さん

2016/12/2918:02:43

同順位でなければならないとしてますか?

「とき等特段の事情のない限り」の例示として挙げているだけですよね。

要は抵当権者が法定地上権の成立によって不測の損害を被らなければいいわけで、新建物側に十分な担保余力があって、旧建物取り壊し前と同様の状態が確保できれば構わないわけです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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