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犬のワクチン追加接種についての質問です。 追加接種後も2週間は、他の犬や猫との...

yui********さん

2008/5/3112:36:38

犬のワクチン追加接種についての質問です。
追加接種後も2週間は、他の犬や猫との接触は避けなければいけないのでしょうか?

成犬になってからは1年ぐらいは免疫の効果は持続すると聞きました。
なので「効果が切れる前に定期的に追加接種しましょう」と言う事だと思っておりました。

ところが調べてみると注意書きに(接種してもすぐには免疫はできません。他の犬との接触は避けるように)と書かれていました。
追加接種の場合、前回の免疫が切れる前にという意味合いであって、追加接種をすることによって免疫力が一時的に落ちるということではないと思うのですが・・・どうなんでしょうか?
どなたかご回答お願いします。

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alu********さん

2008/5/3115:18:30

前回接種から1年後あたりに追加接種を行うのなら、初年度に子犬が受ける場合のように、
神経質になりすぎる必要はないですよ。

ワクチンの注意書きを証明書などと一緒に渡す病院は多いですが、
初めてのワクチンかそうでないか、子犬のワクチンか成犬の追加接種かということで、
注意書きをそれぞれのケースごとに用意している病院というのは、まずないか、またあったとしても少数だと思います。

そういうことでは、ワクチン接種後の注意書きも大抵の病院では1種類となっていることが多いので、
お読みになられたものにもそう記されていることになっていたのでしょう。

初年度のワクチネーション・プログラムにより得られた免疫は、約1年間効果が持続すると言われていて、
時間がたつと次第に効果が落ちてきます(「抗体価が下がる」といいます)。

追加接種でしっかり記憶させることで、病原体に素早く対応できるシステムが構築されます。
これを「ブースター効果」と言います。
成犬になってから追加接種するのはこのためです。
きちんと免疫記憶されたワクチンの効果は約1年と言われていて、
1年に1回定期的に接種することで、常に免疫をしっかり働かせておくことを期待するためなのです。

ご質問者様が思ってらっしゃるように、
「追加接種をすることによって免疫力が一時的に落ちるということではない」というのは正しいです。

下がってきた抗体価はワクチンを追加接種することにより、病原体を記憶している免疫細胞を刺激し、
より多くの抗体を体内で作らせることが出来ます。

ブースターとは、「後ろから押すもの」の意味で、ロケットの推進補助装置もそう呼ばれます。
ロケットも地球から離れる時、1回の噴射では落ちてしまうので、何回も噴射を繰り返してやっと宇宙に行けることになります。

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