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日本て、海外の戦場で自衛隊の方が戦死しないように民間の護衛隊がいるって本当な...

ぷんさん

2016/12/3000:31:47

日本て、海外の戦場で自衛隊の方が戦死しないように民間の護衛隊がいるって本当なんですか?

ネットに、自衛隊の戦車や戦闘機、軍艦の周りには、
業務委託した外注の護衛隊という民間の会社の戦車や戦闘機、軍艦がぐるっと囲んでいて、
絶対に自衛隊を守ると頑張っているとありました。

潜水艦も民間の護衛隊の潜水艦が先に安全を確かめてから、自衛隊の潜水艦が進むとか。

補足ありがとうございます。

ガセかぁ、やっぱり。すいません。

でも、最近の公務員さんがいる役所はどこも、
業務委託契約した見なし公務員さんみたいな方々が沢山いるから、

そうなのかな?って信じちゃいました。

ほら、交番にもお巡りさんを退職された方、
名前が分からないんですが、いらっしゃいますよね。

お巡ったさん?とでもいうようなOBらしき人。

あんな感じで防衛省や自衛隊のOBの人が法人を作って外注契約とかして世界中から兵隊を募集してやってたりするのかな?と瞬間思ったといえば思いました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

鞍田参郎さん

編集あり2017/1/220:49:14

なんだよ護衛隊ってwww
という話です。

PKOやイラク特措法行動では戦闘行為が禁じられていたため、他国に護衛して貰う事態が生起しています。

そもそも民間で持っている外洋艦艇はありません。現場で運用できるMBTもありません。
戦闘機は……実はあります。ドラケン社って言うんですが。
ただ、ここは雇われアグレッサーですが。

PMCオペレーターは軍や公的機関が請け負えない業務(身代金の輸送や民間商船の武装警備員など)をやります。

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ベストアンサー以外の回答

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sgt********さん

2017/1/211:29:32

>民間の護衛隊がいるって本当なんですか?

嘘です。
ただし、護衛してくれる他国軍隊はいます。
協同作戦だから支援できるところが支援してくれるだけの話です。
航空自衛隊の輸送機が米兵を輸送したと問題にもなりました。

私が実際に中東に派遣された時の話ですが、長距離移動時にはオーストラリア軍の機関砲を搭載した装甲車が地上支援として、イギリス空軍のヘリコプターが経路偵察及び上空支援として同行していました。
これらはイギリス軍指揮下部隊として行動する際に攻撃を受けるのを最小にしようとする措置です。

この際問題となったのは、支援部隊である他国軍が攻撃を受けても自衛隊は何もできないという事です。このような相互支援ができない状態だと相手の攻撃を助長することになってしまいます。つまり、支援部隊を攻撃した後に丸裸になった自衛隊を攻撃するという事が出来るわけです。そこで相互支援できるようにする事で抑止力を与えようとしたのが、「戦争法」と反対派が声高に叫ぶ法整備になります。

画像はオーストラリア軍装甲車にエスコートされる陸自車両

>民間の護衛隊がいるって本当なんですか?

嘘です。
ただし、護衛してくれる他国軍隊はいます。...

yam********さん

2016/12/3022:01:41

現役海自です。

率直に言いますとそのようなことは絶対になきです。
理由としてはまず、民間の護衛隊というのは装備も人員もあまり良くはありません。
ですので、使用している武器もお下がりのものなのでそのようなもので自衛隊を守るということはありません。ていうかできないです。
さらに、部隊の行動というのは機密になっているため、他国の軍隊と合同で任務にあたるというのはあっても民間と合同というのはあまりにもリスクがありすぎるためやりません。

そして、潜水艦というのは相当な技術でないと作れない兵器の1つです。乗組員もかなりの適正と訓練を受けないといけません。ですので、民間が持っていることなどまず、ないでしょう。

ですので民間の護衛隊と協力して任務にあたる。もしくは守ってもらうというのはあり得ません。
その情報は嘘であると判断しても良いです。

shi********さん

2016/12/3020:04:22

アメリカなどには民間軍事会社はありますけど、戦車や戦闘機や潜水艦を護衛できるような装備はありません。

aji********さん

2016/12/3009:24:58

「外国の兵士は、自衛隊は軍隊なのに、なんで、俺たちが守らなければいけないんだと言ってました」って書いてる「元レンジャー」だという人がおられますが、陸上自衛隊からは主に施設隊を派遣しているので、つまり工兵です。自己完結性はある程度求められますが、もともと施設隊の護衛は他国のPKO部隊が担うようになっており、不思議でもおかしくもありません。

本当に「なぜ」とか言ってる他国兵がいたのであれば単に無知だっただけでしょう。

なお、自衛隊だって警備は自分でやる時も当然あり、たとえばジプチの海自基地では中央即応連隊や第一空挺団があたっていますし、中央即応連隊はそもそも海外での巨力活動での対応のために編成されたとさえいえる部隊です。

>当時に自衛隊は、法律で、海外での武器の使用は禁止されてましたから

自衛隊海外派遣任務において一番最初のタケオ派遣時から武装しています(不十分ではありましたが)。武装していて武器使用できないなんてありません。正当防衛として使用できました。

あとは、質問者さんが聞いたとかいう話は全部がウソです。
「アメリカ人はすべて宇宙人だ」レベルの大ウソですから、質問者さんは単にかつがれたのでしょう。
そもそも自衛隊は「海外の戦場」には法律で行けません。
(なのに駆けつけ警護という矛盾する業務を科されることになったので、社会問題になりました)

sin********さん

2016/12/3008:34:10

そんなことは

ありえないことです。

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