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三浦事件がシロだったのに、渡辺明が処分されないのならば、世の中の正義はどこに...

shi********さん

2017/1/615:44:48

三浦事件がシロだったのに、渡辺明が処分されないのならば、世の中の正義はどこにあるのでしょうか?第一前途ある青少年に示しがつかないではありませんか?

補足処分されない⇒制裁されない

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2017/1/616:42:29

組織の内部告発者は原則として守られるべきだと思うので
渡辺竜王や久保九段に連盟が罰を与えるのは何かが違うと思います。

誤った判断を下して権力を行使したのは常務会ですから
公式な責任を取るのは現職理事たちでしょうね。
今回の理事たちの減俸処分が甘すぎるという話は有りだと思います。

ただ、渡辺竜王や久保九段が個人として
三浦九段、連盟、スポンサー、将棋ファンなどに対して
大騒動への謝罪と、詳細な経緯説明をすべきという
道義的な責任があるとは思います。

  • 質問者

    shi********さん

    2017/1/616:53:41

    内部告発者ではない。渡辺はタイトルホルダーであり、自分の都合で挑戦者のクビを挿(す)げ替えたのです、こんなこと許してはいけません。

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Bangkokeelさん

2017/1/620:31:55

>渡辺明が処分されないのならば、世の中の正義はどこにあるのでしょうか?

スレ主は、何か勘違いしていませんか?
簡単に言うと、将棋連盟は公益社団法人の体裁を表向きは
保っていますが、実態は「個人事業主」の集まりなのです。

戦国時代で言えば、一国一城の主で
自分と他人の利害が一致した時のみ
手を結ぶといった感じでしょうかね。

もっと分かり易く言うと、ガラが悪くて協調性が無くて
我が道を行く、自分勝手な自己主張の強い人物達の
集まりなのです。

プロ野球選手で言えば、
清原と江夏豊と野村克也と中田翔が
同じ屋根の下で同居しているようなものです。

スマホ将棋アプリの棋力が
プロ棋士の力量よりも
上回って来ている事は、
プロ棋士全員が薄々知っていた筈です。

しかし、自己主張が強いメンバーが
勢ぞろいしているのですから
簡単に厳しいルール化は
実現出来なかったのだと思います。

今回の渡辺竜王の処分問題も連盟内では
世間並みの厳しい処分を自ら下す事は
事実上無理でしょう。

そこでこの傲慢で自尊心が人一倍強くて
他人の言う事に耳を貸さないプロ棋士達を
力ずくで無理やり言う事を聞かせるには
どうしたら、良いのかについて
お答えしましょう。

それは、ズバリ公権力の行使です。

残念ながらというべきか、
丁度良い具合に
日本将棋連盟は
内閣府の公益認定等委員会の
管理下におかれています。

もし立ち入り検査が行なわれて
まともな納得できる裁定が下されて
その後経営改善命令が出されても
それに従わなかった場合には
公益認定の取り消し処分が出ると思われます。

その場合は下のようになるのです。

http://www.shogi.or.jp/about/doc/26_teikan.pdf

公 益 社 団 法 人 日 本 将 棋 連 盟
定 款

第 9 章 定 款 の 変 更 及 び 解 散

公益認定の取り消し等に伴う贈与

第45条 本連盟が公益認定の取消しの処分を受けた場合
又は合併により法人が消滅する場合

(その権利義務を継承する法人が公益法人であるときは除く。)には、
総会の決議を経て、

公益目的取得財産残額に相当する額の財産を、
当該公益認定の取消しの日又は
当該合併の日から1箇月以内に
公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する
法律第5条第17号に掲げる法人
又は国若しくは地方公共団体に贈与するものとする。

>公益目的取得財産残額に相当する額の財産を、
>国若しくは地方公共団体に贈与するものとする。

要するに公益目的取得財産の一部
(東京将棋会館等)を国又は東京都に
贈与しなければならないと定款に
書かかれているのです。

ですから、役人なんか大した事ねえや!
かかって来いやあ!
と空元気では全く通用しないのです。

つまり一般将棋ファンや
一部のマスコミが騒いだところで
一時のフジテレビのように
嫌なら観るな程度であしらわれるだけかと思います。

今のところ、将棋連盟の頑固で他人の言う事を聞かない
プロ棋士達を無理やり力ずくで従わせるのには、
監督官庁の内閣府しか無いと思われます。

最後に要望書の書き方のサイトを紹介して終わります。
http://shikirabo.com/archives/2154
公益認定等委員会への要望書の書き方の
テンプレートはこちらです。

自営業者の気持ちは、良く分かります。
しかし、独立独歩の自営業者でも
警察の言い分だけは聞くものです。

監督官庁の内閣府内の公益認定等委員会は
公益社団法人の日本将棋連盟にとっては
「鬼より怖い警察官」みたいなもので
捜査権と許認可権を持っているのです。

渡辺竜王が内閣府の立ち入り検査委員に向って
どのような態度で事情聴取に応じるのか
興味深いものがありますね。

頑張って要望書を提出してみてください。

清高さん

2017/1/619:09:44

いえ、渡辺さんを処分すると、組織(内)の不正を正そうとする動機を削いでしまうのですよ。

今回の件は、日本将棋連盟の有名棋士が告発したのですが、一般論として、組織(内)の不正を正そうとする場合、その人が保護されるべきとされていますので。

「内部告発」あたりで、図書館で調べられたらいかがでしょう?

返信を取り消しますが
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公益法人でないなら自由です。
その競技方法が完全に私利私欲の仕手試合でも問題ありません。

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