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【礫補正/建築工事】 ボーリングデータに礫補正という言葉が出てきました。これ...

tok********さん

2017/1/1116:08:25

【礫補正/建築工事】
ボーリングデータに礫補正という言葉が出てきました。これにより実際のN値より低い値が記入されておりました。この礫補正とはなんですか。どのようなときに検討するのですか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mom********さん

編集あり2017/1/1117:57:45

試験機の先端が礫(石ころ)に当たって、その深さの平均的な強度よりも余分に大きな(地盤が強い)値が出たと判断したときに、礫の分を引いてやります。

土質の変化が無いのに、10cm毎の打撃数が2回、3回、12回などとなっていれば、20〜30cm間の打撃数は礫に当たったための異常値と判断します。補正しなければ、2+3+12でN値17回/30cmです。補正すると(2+3)/20×30でN値は7.5とします。
土質の変化の有無は数字では分からず、貫入試験で得られた土のサンプルを見て判断します。

  • 質問者

    tok********さん

    2017/1/1315:16:24

    ご回答ありがとうございます! 「(中略)補正すると(2+3)/20×30でN値は7.5とします。~」とありますがこの文章中の分母の20及び30という数値は何を示していますか??

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質問した人からのコメント

2017/1/16 11:42:57

お早い対応、丁寧な説明ありがとうございました。わかってスッキリしました!

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