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先日イルカが打ち上げられていたとのニュースを受けまた地震が来るのではないかと...

yo0317yaさん

2017/1/1120:18:01

先日イルカが打ち上げられていたとのニュースを受けまた地震が来るのではないかと噂されています。
このような海洋生物の不審な行動は、本当に地震予知につながっているのでしょうか。現在の研

究段階でわかっていることがあれば教えてください。

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lengdzai08さん

2017/1/1216:26:54

例えばカラスが騒ぐというようなことが予兆だといわれます。
世の中には物好きにも、カラスの生態行動を研究して、毎日カラスの行動を記録している人などもいます。カラスが地震前に普段と違う行動をとるなら、こういった人たちがいち早く気が付くはずです。
ナマズが騒ぐとというのもあります。埼玉の吉川などではナマズの養殖が盛んにおこなわれているうえに、「地震の巣」茨城南部に非常に近いためにたびたび地震を経験しています。それなのに養殖業者が地震前の特異な行動を観察していないというのはどういうことでしょう。
全く関係ないといえないにしても、実用性のある地震予測のツールにはなりえないと思います。

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bonberfさん

2017/1/1520:40:24

イルカは海中も見えますが、ソナー(音波探知器)を持っていて濁ったり暗かったりしても餌の魚や前方の障害物を確認出来ますが、高速で移動中 海岸の浅い角度からは反射がないので、乗り上げてしまうことがあります。また米国本土でも問題になっていますが、潜水艦の高出力のソナー音波照射では時々イルカの生体音波受信器官の容量を超え異常行動や急性症状で出ることが広く知られていますが、前回の3.11頃の鹿島における大量の打ち上げは人工地震説に関連して潜水艦がいたのではないかという説があります。イルカが地震予知ということではなくて、人工地震に関連した潜水艦の高出力ソナーに追われて海岸に打ち上げられるということです。

2017/1/1121:59:21

ストランディングは,東海大の研究者の研究によって地震の予知に利用できないことが示されています.
ネット上の都市伝説である「バヌアツの法則」と同じで,頻繁に発生しているもののうち,たまたま大規模な地震の直前に発生したものだけに注目して見るとあたかも関連があるかのように見える,というだけの話です.

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catnap_sheepさん

2017/1/1120:48:30

イルカなどの海洋生物の座礁は月に20~30件くらいあります。なので大地震の前でも後でも大地震がなくても起きているものです。予知には使えません。

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