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桂三木助(四代目)の落語は上手いと思いますか? 柳家小さんの数ある弟子の中...

jap********さん

2017/1/1320:04:43

桂三木助(四代目)の落語は上手いと思いますか?

柳家小さんの数ある弟子の中でも上手い方でしたか?

補足皆様どうもありがとうございました

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ベストアンサーに選ばれた回答

しーなさん

2017/1/1601:01:05

四代目の襲名披露公演に行きました。
ひざがわり(本命の直前)が小朝の源平、というじつに贅沢なプログラムでした。

四代目の演目は「ねずみ」。
私が過去に聴いてきた「ねずみ」の中でも、出色の高座でした。

これから伸びる、圧倒的に伸びる、と思わせる高座でした。
なぜあのようなことになったか、他者にはわからぬことです。

いずれにせよ、逸材を失ったのは、間違いないですね。

質問した人からのコメント

2017/1/18 22:45:31

どの方もいい回答で迷いましたがベストアンサーです

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ich********さん

2017/1/1613:08:27

好き嫌い好みのはっきり分かれる噺家であったと思います。上手い下手で言えば、個人的に、上手い。と、思っていました。あんなに噺に色気の付けることの出来る落語家さんは少ないです。聞く人によっては嫌味に取れるくらいのいやらしさ。逆にそれは上手い証拠だったのだと捕らえてます。

四代目存命当時、高学歴で高級外車を乗り回し、バブルを謳歌している噺家なんて1人もいませんでした。

派手な時代も手伝い、三木助=チャラ男というイメージがいつまでも付きまとうことなり、身も心も破滅したのかもしれません。

志ん朝も独身当時は四代目三木助とそう変わらない立場だったと思います。

当時日本に数台しか存在しなかった高級外車に乗り、開局したばかりのテレビに出まくって俳優活動したりバラエティの冠番組持ったりしていたのです。共に父親は名人。

しかしながら志ん朝青年時代はテレビ黎明期であり、時代背景も高度成長期という発展途中でした。40代に差し掛かるあたりではテレビ出演を控えて落語家としての活動を最優先という生活に切り替えたこともあって、時代の流れが後の志ん朝の立場を作ったという雰囲気もあると思います。

四代目三木助も体調を崩して胃の手術をした辺りでは、すっかり世の中不況ど真ん中で元気の無い時代に突入。落語家としての活動に励むべく、噺家としての稽古を最優先で励んでいたそうです。

しかしながらバブル時代のイメージを払拭できずにバッシングが付きまとった結果、とても悲しい最期を遂げられました。

あと2、3年乗り越えて元気になれていればきっと、今頃名人大看板になっていたのではないかなと思えてなりません。

そういった意味では、最も時代の流れに翻弄された落語家であるかもしれませんね。

今年の9月には甥の三木男が五代目三木助を襲名します。彼は叔父のような派手さは皆無ですが、祖父のような飄々とした語り口です。不況時代に思春期を過ごした、今時のスタンダードな青年という風貌ですが三代共に、どこか上品なイメージは共通していると思います。

五代目に四代目のイメージは感じられないかもしれませんが、三木助という名跡が復活するのはファンとしてとてもうれしいです。

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2017/1/1321:46:11

二つ目の桂小きんのころは若手の中でも上手い落語家で期待したんですが、鳴り物入りで真打ちになったころからまったくダメ落語家になってしまいましたね。

三木助という名跡の重さに負けてしまって体調を崩したり心の病いになったんですね。

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